クレジットカードと電子マネーのお得

クレジットカードや電子マネー利用でポイント等をお得に得るための情報など

auウォレット

au WALLETクレジットカードチャージキャンペーン

新入学や転勤の季節、
クレジットカードを新しく登録したり、
自立するので家族カードをつくったりと、
いろいろ金銭的に新しい流れができてくる季節ですね。

この期間に、au WALLETクレジットカードで、
プリペイドカードにチャージすると
10%のWALLETポイントが上乗せになるキャンペーンが開始したそうです。

チャージするだけでポイントがつくのは
カード経由のチャージでのうれしいところですが、
こういう機会に、今後の利用頻度なども十分に考えて
チャージをしておくとあとあと、お得かもしれません。

あまり使わないものを多くチャージしすぎるとムダが出るので、そこは注意が必要ですが。

ただ、au WALLETは、auスマホ・携帯ユーザーでない人にとっては、
あまり興味が向かないカードだと思います。

私はauユーザーですが、
格安スマホに乗り換えを考えているので、
au WALLETは使っていないんですよね。

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期間中、au WALLETクレジットカードでau WALLETプリペイドカードにチャージすると、10%のWALLETポイントが上乗せされるキャンペーンが開始した。期間は、2017年3月1日(水)から3月14日(火)まで。

通常、au WALLETクレジットカードからau WALLETプリペイドカードにチャージすると、0.5%のWALLETポイントを獲得できるが、期間中は10.5%のWALLETポイントを獲得できる。

例えば、10,000円をチャージした場合、通常は50 WALLETポイントの獲得となるが、期間中は1,050 WALLETポイントの獲得となる。利用時には0.5%のWALLETポイントも獲得できるため、11%の還元率となる。

(ポイ探ニュース 2017/3/2)
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KDDIのauウォレットが好調

KDDIのauウォレットは、昨年5月のサービス開始以来、
たった9ヶ月で累計申込者数が1000万人を突破したとか。

これはかなり大きいマーケットのように思えますね。

マスターカード加盟店なら使えるというところと、スマホで管理ができるのが、
ちょうど今スマホを持つ人にぴったりだったのでしょう。

ソフトバンクカードがこれに似ていて、ビザ加盟店なら利用できるそうなので、
今後こういうタイプのプリペイドマネーはふえていくのかも。

それにしても、この短期間で1000万枚の発行はすごいですね。
既存の電子マネーもこの伸びには戦々恐々なのでは。

ソフトバンクカードも同じように発行枚数が伸びるようだと
既存の電子マネー、特に楽天Edyはちょっとシェアを奪われるのでは。

WAONやnanacoは系列のお店で使う人は使い続けるので
影響はあまりないと思いますが。

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KDDI(au)は6日、電子マネーサービス「auウォレット」の累計申込者数が1000万人を突破したと発表した。昨年5月にサービス開始して以来、9カ月での大台に到達した。 
 auウォレットはチャージして利用するプリペイド型カード。米クレジットカード大手マスターカード加盟の約3810万店で使えるのが特徴で、スマートフォンで出入金の管理などができる。
 ソフトバンクもクレジットカード最大手の米ビザ加盟店で利用できる同種の「ソフトバンクカード」を6日から提供している。

(時事通信- 2015年3月5日)
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iPhone6をきっかけにau WALLETを検討

iPhone6が出て、違う会社に移ろうか検討している人もいるのでは。

その選択の材料になるかもしれないのが、auWALLETだと思います。

auWALLETは、マスターカード加盟店でクレジットカードのように使えること、
カード番号があるので、ネットショッピングもできると、
未成年や収入が少ないなどでカードが作りにくい方とかでも、
ちょっとしたお買い物をカードで便利に払えるようになるのがポイントです。

カードがつくれないと、ネットでのお買い物にはとても不便になってしまうので。

ドコモやソフトバンクから移動するとボーナス特典があったりするので、
ソフトバンクのiPhone6価格に納得がいかなかった方など、検討するのも良い方法かも。

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 Suicaやnanacoと同じように、チャージした範囲内で利用する電子マネーとなるため、審査は不要。au利用者であれば誰でも持つことが可能です。ただし、電子マネーと言っても、MasterCardロゴがあることでもわかるように、MasterCard加盟店でクレジットカードのように使うことができます。また、非接触タイプの電子マネーではなく、カード番号もあるため、ネットショッピングでも利用できる特徴があります。

 このau WALLETの誕生で、ポイントプログラムも変更になりました。ケータイ電話の利用料金の支払いで貯まるポイントやauかんたん決済の利用で貯まるポイントが、auポイントからWALLETポイントに変更になっています(法人など一部はauポイントのまま)。また、新しい「au WALLETカード」を利用した時にもポイントが貯まります。

(ECzine(イーシージン)- 2014年10月3日)
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auWALLETは年配の方にも好評

auWALLETは、利用者が順調に増えていて、
年配の方にもその使い勝手が好評だとか。

入金分しか使えない=プリペイドカードなのでクレジットカードと違って安心。
そして、スマホで残高確認が簡単
など、いろいろメリットがあるようですね。

auの方なら、特に考えなくても使い始められるのがいちばん手軽でよいところかも。

でもお年寄りが、電子マネーの使い勝手の良さに安心してしまって、
「支払う」「小銭を探す」といった脳刺激が少なくなったりするのは困るかも。
便利の弊害になってしまいそうです。

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さいたま市南区から夫婦で参加した吉井勢子さん(65)は、「支払うのに小銭を探したり、お釣りをもらわなくてよいので楽」。埼玉県川越市の長谷川敏子さん(70)は、「入金分しか使えないのでクレジットカードと違って安心です」。

 さっそく2万円チャージした東京都練馬区の高崎英勝さん(66)も、「スマホで残高がいつでも確認できるのが便利」と使い勝手のよさを実感していた。

 一方の店側。漬物店「河村屋」の植木敦史さん(41)は「(電子マネーでも)クレジットカードと同じような操作ですむのはよい」と歓迎していた。

(MSN産経ニュース- 2014年7月11日)
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