クレジットカードと電子マネーのお得

クレジットカードや電子マネー利用でポイント等をお得に得るための情報など

WAON

イオンと連携クーポンアプリ「カタリナアプリ」

今度、イオンと連携した「カタリナアプリ」という、クーポンアプリが導入されるとか。

「カタリナアプリ」

名前だけだと何やらわかりませんが、
これは、連携しているお店のクーポンを、
お財布から取り出したりしなくてもアプリでみせれば使える、というもののようです。

クーポン券って、いざ使おうと思うと「家に忘れてきた」「車においてきた」
あるいは、カバンの中で行方不明になった・・
といった問題が起こって、もっているのに結局使えないということも多いのでは。

イオンのような大きなお店と提携していると、
使い勝手としてはかなり期待できそうな気がしますね。

WAONとの連携もあるとのこと。

WAONでたまったポイントと関連したクーポンの利用などもある、ということでしょうか。
今後期待できそうなサービスですね。

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■クーポンアプリ「カタリナアプリ」とは
「カタリナアプリ」は、クーポンの保管や持ち歩き、財布から探し出して渡す動作、携帯電話やスマートフォンの画面を見せる作業、有効期限の確認…など、これまでクーポンの利用に必要だったものが一切なく、出したり見せたりする必要がない、全く新しいクーポンアプリです。
2014年7月より運営を開始し、イオンの電子マネー「WAON」と連携し、「イオン」「マックスバリュ」などイオングループ各店にて利用可能です。今後も様々なチェーンとの連携を予定しています。現在は15万ダウンロードを超え、順調に利用者数を伸ばしています。

(sankeibiz 2014年10月15日)
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がいな淡路WAONカードが導入

イオンが地域振興協定を新たに結んでつくった電子マネーは、
「がいな淡路WAONカード」
利用額の0.1%が市に寄付されるとか。

商店街で個別に発行しているポイントカードの統合という狙いがあっての導入だそうで、
ということは、商店街にとって不利益とかそういう認識ではなくて、
総合的に地域の活性化という視点なのですね。

プリペイドカードでもあるとのこと、
一度チャージすると、チャージのしにくささえなければずっと継続して利用が進むはずですね。

思惑どおりに、良好な商店街やイオンと活性化の関係が築けていければいいと思います。

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淡路市は8日、流通大手のイオン(千葉市)と地域振興協定を結んだ。同市商工会とイオンが共同で11月から発行する電子マネーのICカード「がいな淡路WAONカード」の利用額の0・1%が同市に寄付される。同カードは、一宮、志筑両地区の商店街が個別に発行しているポイントカードを統合する狙いもあり、11月から市内の約70店で利用できるようになる。このほか、市とイオンは地産地消の推進や地域の安全対策などでも連携する。(斎藤剛)

 がいな淡路WAONカードは、同社のご当地カードでは県内3例目。カードにあらかじめ5万円まで入金でき、全国のイオングループや加盟店で支払いに使うと、間接的に淡路市に0・1%を寄付したことになる。

(読売新聞- 2014年10月9日)
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WAONやEdy、電子マネーは自分に合わせて選ぶ

消費税導入で、確かに現金払いの際に小銭を使う機会が増えた気がします。
それほどお財布の中でかさばっているとかいうことはないのですが、
おつりのはしたを合わせるために、こまごまと出す機会が増えたというか・・・

そういうときに、電子マネーを普段から使っているのですが、
その出番は確実に増えています。

イオン系のWAONは、盛んにキャンペーンもやっているので、
利用者はおそらく増えているのではないでしょうか。
ゴールデンウィークで混雑している中でも、
WAONの機械の前でアナウンスしている女性たちがいましたし。

イオン系の利用が多ければWAON、
汎用的にコンビニなどで広く使いたければ楽天Edyといった感じで、
自分がいちばん使いやすい電子マネーを抑えておきたいですね。

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電子マネーはコンビニで使用できる上に、スーパーや飲食店、自販機などでも急速に導入が進んでいるので、ちょっとした外出なら財布いらずでOKなのだ。これだけ便利なのに利用料はゼロ。それどころかポイントが付くオトクな電子マネーも。チャージした分だけ買い物する習慣を身に付ければ支出管理にも使用できるので、ぜひ生活に取り入れたいところだ。

(ダイヤモンド・オンライン- 2014年5月3日)
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