クレジットカードと電子マネーのお得

クレジットカードや電子マネー利用でポイント等をお得に得るための情報など

Suica

セブン銀行ATMとSuica

セブン銀行ATMで、
少し前に楽天Edyのチャージができるようになりました。

それで便利になったなあと思っていたら、
今度、Suicaチャージや残高確認ができるようになったそうですね。

知らなかったです。

Suicaについては、
わたしが済む地域は地方なので、
首都圏のように電車の駅が近くになく、
チャージするにしても駅のATMまでいかなくてはならなかったです。

だから首都圏でSuicaを使っても、
あとから活用するのが難しかったのですが、
セブン銀行のATMはいろいろなところにあるので、
チャージしたり、残高確認したりして、
かなり普段使いする環境が整ってきた感じがしますね。

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 セブン銀行ATMでは「Suica」「PASMO」「ICOCA」「nimoca」「manaca(マナカ)」「Kitaca」「TOICA」「SUGOCA」「はやかけん」といった交通系電子マネーにチャージできる。

(ダイヤモンド・オンラインー- 2018年12月9日)
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ポイントとビューカード

わたしは地方在住ですが、
Suicaを頻繁に利用した時期があって、
そのときに、どうせならポイントとかたまったほうがいいかなと思い、
Suicaつきのビューカードを契約しました。

でも、Suicaは、Suicaを使うだけでなくて、
Suicaのポイントクラブに入らなくてはいけなくて、
ビューカードはビューカードのサイトがあったりしてなんだか面倒で、
結局あまり使わないままでした・・・

でも、それは、私の勘違いだったということを後にしりました。

ビューカードのビューサンクスポイントは、
Suicaポイントクラブに登録しなくても貯まるのでした。

そして、Suicaポイントクラブに登録すると、
Suica利用でポイントが貯まるお店でSuica支払いをすると、
Suicaポイントが貯まる、ということでした。

首都圏などに住んでいて、
日常的にJRを利用する方、
新幹線で出張や旅に出ることが多いという方は、
ビューカードを使うと断然にお得にポイントが貯まります。

ビューカードはビュースイカカードの他に
ビックカメラと提携のビックカメラSuicaカード、
ルミネと提携のルミネカード、
中高年以上の方向けの大人の休日カードなどもあります。

これらは、どのカードも、
JR東日本やSuica利用で1.5%ものポイントが貯まるのでお得なんです。

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仕事で出張が多く、新幹線や飛行機を頻繁に利用する人もいるでしょう。金額の大きな支払いですし、クレジットカードを利用して効率よくポイントやマイルを貯めたいですよね。出張が多い方は、頻繁に利用する移動手段によって、クレジットカードを選んでみましょう。

国内の出張がメインで新幹線利用が多い方におすすめなのは、「ビュー・スイカカード」。普段のポイント還元率は0.5%と特別高いわけではありませんが、Suicaへのチャージや定期券の購入などでは、3倍の1.5%にアップします。もちろん、新幹線の代金を支払う際にもポイントは貯まりますので、出張でよく使う方は新幹線の利用で効率よくポイントを貯めてみてはいかがでしょうか。オートチャージ設定をすれば、チャージがなくなるたびに入金する手間も省けます。

(マイナビニュース- 2017/10/29)
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Suicaで「スマートEX」

新幹線を利用する時って、目的地に着いたらそれだけで終わることがなく、
着いた駅からさらに電車を乗り継ぐことが圧倒的に多いと思います。

なので、交通系電子マネーとかをうまく使って、
できるだけ手間なく乗り降りしたり切符を買ったりできたらいいですよね。

JR東海とJR西日本で、SuicaやICOCAで、
東海道山陽新幹線に乗れる新サービスがはじまったとか。
「スマートEX」というそうです。

切符を購入できる、のではなくて、
切符不用で在来線との乗り換えまでカバーできるそうで、
これは便利だと思います。

在来線はSuicaで支払う人が多いと思いますが、
新幹線ともシームレスなほうが助かりますよね。

スマートEXを利用するには、
Suicaの情報とクレジットカードの情報の登録が必要とのこと。

それで、新幹線の料金は、
Suicaからではなくクレジットカードから引き落とされる、
ということのようです。

つまり、Suicaのタッチで新幹線に乗れるけれど、
お金の部分はクレジットカードからということですね。

おそらく、新幹線の料金が
Suicaチャージの上限を超えるような料金になる場合もあるからなのでは。

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JR東海とJR西日本は30日、Suica(スイカ)やICOCA(イコカ)といった交通系ICカードで東海道・山陽新幹線に乗車できる新サービス「スマートEX」を始めた。切符不要で、在来線との乗り換えがカード1枚で済む便利さなどから、利用が広がりそうだ。

 インターネットのスマートEXのサイトで手持ちのICカードとクレジットカードの情報を登録すれば利用できる。クレジットカードによる支払いで、ICカードのチャージ(入金)分は使われない。

サイトで座席を予約し、改札機にICカードをかざして乗車する。予約変更は、発車前までなら何度でも可能だ。対象のICカードは全10種類で、年会費などは不要。


(産経ニュース- 2017/9/29)
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PASMOは誕生10周年

PASMOはSuicaと並んで、
広く利用されている交通系電子マネーですよね。

私自身は使ったことがないのですが認識はよくしています。

そのPASMOがSuicaと相互利用になって
10周年ということで記念キャンペーンを行うそうです。

限定キャラクターの「PASMOのミニロボット」というのが、
キャンペーンをおこなっていくのだとか。

10周年はすごいですね。
そんなに経ったのか・・・という感じがします。

それと、PASMOは、この10周年に合わせて
クイックチャージというサービスも開始するそうです。

PASMOをクレジットカードからのオートチャージにしている人は、
その紐付けているクレジットカードから、
いつでもチャージできるようになったそうです。

オートチャージされる設定残高までまっていたら、
ちょっと高額の買い物ができない、
という時などにこのクイックチャージを使うといいですね。

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交通系ICカードの「PASMO(パスモ)」は3月18日、サービス開始から10周年を迎える。これを記念し、新たに「クイックチャージ」サービスを開始するとともに、Suicaとの相互利用10周年記念キャンペーンを展開する。さらには限定キャラクター「PASMOのミニロボット」が、1年間を通じてキャンペーンやイベントを実施していく。

新たに始まる「クイックチャージ」は、オートチャージ機能付きのPASMOなら、クレジット決済で必要なときに、必要な金額をキャッシュレスでチャージできるようになる。チャージ金額はカード内残高が2万円まで、当面は東急各駅の自動販売機のみの対応予定となっている。

(ZUU online 2017/3/18)
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電子マネー導入で労力軽減

Suicaは、地方在住のわたしは
首都圏にいったときに利便性を高めるために買うものでした。

発券機の近くにSuicaの販売機もあって、
それを都度、2000円分買っていたのですが、
地元のJR駅でSuicaを使って買い物がある程度できることがわかり、
駅で細かい買い物をすることも多いので、便利かも?と思い、
Suicaつきのビューカードをつくりました。

チャージをカード経由ですることで、
Suicaのポイントがたまるとか、
そういう利用者に便利なこともありますが、
現金の管理が減るという点では、
JR側にとってもよい点がたくさんあるのですね。

おつりの管理などをする際、細かい経理を1日の最後に行って、
残額が違うとかが現金管理の日々の問題ですが、
そういった労力も減らせますし、
電子マネー導入は、よい効果をもたらします。

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会員数は、特にApple Pay開始後1週間で急増した、とのことです。事実、開始初日はSuicaの登録ができないトラブルも発生していました。
JR東日本がモバイルSuicaの導入を推進する理由は、駅の「キャッシュレス化」にある、と齊藤氏は語っています。
 
Suicaカードが普及したことで、自動券売機を減らし、低コストなIC専用自動改札機が増えて駅のスリム化が進んだそうで、モバイルSuicaによりその流れが強まることが期待されています。
 
カード式Suicaは自動券売機で現金をチャージするのが主流ですが、クレジットカードからのチャージが主流のモバイルSuicaが普及することで現金の取扱いを更に減らせる、と期待が語られています。

(マイナビニュース 2016/11/30)
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アップルペイとSuica

iPhoneがとても売れていて、シェアが高いのは、
日本だけなんだそうですね。

iPhoneが日本で特に人気があるのは知っていますが、
それが、日本だけといえてしまうレベルだと、
ちょっとすごいなと思います。

わたしの周辺には、Macを使っている人がとても多いし、
そういう方はかなりの率でiphoneです。

というか違う人にあまりあったことがないです。

そんなiphoneで、おサイフケータイが使えるようになったことで、
随分と喜んだユーザーは多いですよね。

とくに、iPhoneでSuicaを使いたかった人は多いようで、
アップルペイでSuicaが使えるようになった当日は
一時Suicaのサイトがつながりにくくなるという現象が起きましたよね。

私はiPhoneを使っていますが、
まだモバイルSuicaへ移行していなくてカードで使っています。
早く、アップルペイで使うようにするつもり。

それと、楽天Edyも使っているので、
楽天Edyもアップルペイで使えるようになればうれしいのですが、
それはちょっと先のことになるようです。
 
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まずクローズアップされるのは、アップルとSuicaの関係です。現在のアップルにとって日本の市場はいわばドル箱です。世界的に販売が落ち込んでいるiPhoneですが、日本だけは例外です。

アップルは好調を維持している日本市場に照準を合わせて、アップルペイにSuicaを載せたサービスを始めたわけです。

次のステップとして、順次、楽天Edy(エディ)、nanaco(ナナコ)、WAON(ワオン)といった電子マネーを入れていき、紐づけするクレジットカードもどんどん増やしていく、という戦略があります。

しかし、アップルがそれを実行するかというと、どうやらそうではないようです。

これは私の推測ですが、そういうかたちではなかなかうまく進んでいかないのではないかと思います。むしろSuica第一主義、Suicaファーストというかたちで進む可能性が非常に高いのではないかと考えています。

(まぐまぐニュース! 2016/12/5)
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電子マネー残高チェックは「miruca」

最近話題の、電子マネーカードをセットしてボタンを押せば、
残高がわかる端末は、
「miruca」という名前だそうですね。

いざ、改札を通ろうとしたときに、
通れないという事態を避けるために、
自動的にチャージされるタイプもありますが、
常にそうしておけない人や、そうしておきたくない人もいますし、
それほど普段つかうカードではないけれど、
電子マネーカードが出てきたので、残高を知りたい、
というときにも便利そうです。

以前からあったようですが、価格も機能も見直されたようなので、
電子マネーを普段からひんぱんに使う人には朗報ですね。
 
「miruca(ミルカ)」というネーミングもいいですね。

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SuicaやPASMOの残高が分からず、とりあえず改札にアタックしてみたら止められたなんて経験ありませんか?

 これまでは残高を確認するためにはSuica対応の販売機で調べたり、コンビニでの支払いにSuicaを利用したりと、何かと面倒でした。しかしその悩みともオサラバできるアイテムが登場したんです。その名も「miruca(ミルカ)」。
「miruca(ミルカ)」は、電子マネーの残高が確認できるパスケースです。ケース裏側の矢印に従って電子マネーを挿入し、液晶下のボタンを押すだけで、液晶部分に電子マネーの残高を表示できます。これさえあれば、いつでもどこでも簡単に残高を確認できるので、もう残高が分からず不安に思うこともなくなりますよ。

(ASCII.jp 2016/7/27)
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モバイルSuicaはiPhoneで使えない

交通系電子マネー、いろいろありますが、
使い勝手がよいものとしてはやっぱりSuicaが選ばれるようです。

モバイルSuicaでSuicaポイントがたまると思うのですが、
わたしはiPhoneなので、その恩恵にあずかることは難しく・・

まだ使ったことないんです。

ただ、VIEWカードにSuicaが組み込まれたものを持っているので、
旅行先で少しだけチャージして便利に使う、という形をとることが多いです。

iPhoneじゃなければ、モバイルSuicaを積極的に使いたいような気はするのですが・・

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全国の「交通系電子マネー」の中で、もっとも使い勝手がいいのは、JR東日本の「Suica」だろう。というのも、数ある「交通系電子マネー」の中でスマートフォンや携帯電話などで利用できる「モバイル版」があるのは「モバイルSuica」がある「Suica」だけだからだ(ただし、「モバイルSuica」が利用できるのは対応するAndroid端末と携帯電話(ガラケー)で、「iPhone」では利用できない)。

また、JR東日本が発行していて「Suica」を搭載している「ビューカード」なら、チャージした金額の1.5%がポイント還元されるので、「ビューカード」でチャージした「Suica」を利用するだけで、支出の1.5%を節約できるのも大きなメリットだ。

(ダイヤモンド・オンライン 2016/3/6)
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ビューカードを自分に合わせて選ぶ

「ビューゴールドプラスカード」が利用されるようになって、
ビューカードの種類はかなり多くなっているようです。

駅ビルの「ルミネカード」や「アトレクラブビューSuicaカード」は、
東京近郊の駅ビル「ルミネ」「アトレ」をよく利用する人向け。

通勤圏内に、ルミネやアトレがある首都圏の方々には、
持っているとさまざまなメリットを得られるカードといえますね。

逆に全国的に利用できるのは、
駅に付随しているコンビニでSuicaが使える、という点で、
一般的なカードか、
全国にたくさんお店の出ている、
ビックカメラとの提携カードなどが、使い勝手がいいのかもしれません。

特に、ビックカメラとの提携カードのビューカードは、
年会費無料でポイント還元率もいいということで、
雑誌のクレカ特集では度々お得なクレジットカードとして取り上げられていますよね。

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 前述の5枚に限らず、すべての「ビューカード」にはJR東日本の電子マネー「Suica」が搭載されています。この点が「ビューカード」の最大の特徴です。「Suica」のサービスが始まったのは2001年からですが、その後「ビューカード」に「Suica」が付くようになったことで、「ビューカード」のユーザーは飛躍的に増えたと言われています。

 つまり、「ビューカード」には「クレジット」と「電子マネー」という2つの決済機能が付いているわけですが、原則として大きな買い物はクレジットカードで支払い、キオスクなどでのちょっとした買い物には「Suica」を利用する――という使い方が推奨されています。

(ダイヤモンド・オンライン 2015年10月8日)
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Suicaチャージは現金ではなくクレカで

Suicaのチャージを現金でしてもお得なことは起きないのですが、
1ヵ月に6000円程度のチャージをする人なら、
ビューカードのクレジットカードチャージに変えることで、
もらえるポイントで年間1000円のSuicaチャージが可能になるとか。

さらにそれを、ビックカメラで出している「ビックカメラSuicaカード」に入会すれば、
年に1度ビックカメラでお買い物することで年会費も節約。

少しでも節約して、有利にチャージしたり、
Suicaポイントをためたりしたいなら、お薦めな手段ですね。

ビックカメラはコジマ電気との提携もあるので、
日常にも役立つポイントとなってくれそうです。

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年間67,000円、1か月あたり5~6,000円以上鉄道、その他買い物などでSuicaを利用する人で現金チャージをしているのであれば、ビューカードに入会しよう。クレジットカードチャージに変えるだけで年間1,000円のSuicaチャージが可能になる。

年会費をかけずにカードの恩恵を受けたい場合は「ビックカメラSuicaカード」に入会。年に1回ビックカメラで電池なり本なり必要なものをカード決済することで2年目以降477円かかる年会費が無料になる。

(産経ニュース- 2015年6月10日)
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