クレジットカードと電子マネーのお得

クレジットカードや電子マネー利用でポイント等をお得に得るための情報など

JCB

クレジットカード特典でアトラクション優遇

クレジットカードの特典というと、
まず空港ラウンジの利用というのが多く目につきますが、
わたしは飛行機をぜんぜん利用しないので、
そそるところがありません。

空港ラウンジに魅力を感じる人もけっこういると思うのですが、
そうでない人にもこれはと思わせる特典もたまにありますね。

ちょっと前にみたのは、
京都の旅行で特別な場所に入れるとか。

今回記事で見つけたのは、
USJで、フライングダイナソー内のラウンジ利用で、
3時間半待ちのアトラクションにすぐ乗れる、
という特典がありました。

搭乗に長時間の待ちがあるアトラクションも、
わたしは待ちが嫌いで乗ろうとは思わないのです。

しかし特典でそういったパスがもらえるとかあるなら、
ちょっといいなと思わせられますね。

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⇒USJに行くならJCBの上位クレジットカードが必須!ザ・フライング・ダイナソー内のラウンジを使えば、3時間半待ちのアトラクションに、すぐ搭乗できる!

 また、USJには「三井住友プラチナカード」で利用できる特典も用意されている。その内容は、USJのゲストサービスで「三井住友プラチナカード」と当日のチケットを提示すると、人数分の「エクスプレス・パス」がもらえるというものだ。

(ダイヤモンド・オンラインー- 2018年9月16日)
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JCBカードをハワイでお得に使う

カードの「ブランド」ですが
国内でふつうに使う場合、それほど意識する機会はないのですが、
海外だと「JCB」は使えない場合があったりします。

VISAやMastercardほどには、
加盟店の充実がまだまだなのですよね。

ヨーロッパなんかでは、
都市部ではJCBもそれほど不便なく使えますが、
地方へ行くとVISAやMastercardは使えてもJCBが使えない場合があるんです。

が、ハワイではこのJCBブランドのカードがお得なのだとか。

なぜかというと、ワイキキ市内を走っている
トロリーバスの一部が無料になるサービスがある、
というのがあげられています。

観光に訪れるなら、大切なポイントですね、
交通機関が安くなるというのは。

ただ、ハワイへ行く場合も、
やはり、JCBブランドのカードの他に
VISAかMastercardブランドを持っていく方が安心です。

ハワイはアメリカなので、
アメックスブランドもおすすめです。

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 解説していきましょう、と書いたばかりなのに恐縮ですが、その前にひとつ補足です。私が「ハワイに持っていくべき」と言っているのは「発行会社がJCBのクレジットカード」ではなく「国際ブランドがJCBのクレジットカード」です。

ハワイ旅行でJCBブランドのクレジットカードを持つべきひとつ目の理由は、「トロリーに乗り放題」になるから。と言っても、どのトロリーにも乗り放題なのではなく、正確には「ワイキキ・トロリー」の「ピンクライン」が乗り放題となります。

(ダイヤモンド・オンライン 2017/7/20)
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坂本龍馬コラボのクレジットカード

クレジットカードや電子マネーカードは、
たまるポイントの種類など、いろいろな側面から選ばれますね。

いちばん大きいのは、利用できる場所とかお店だと思います。
自分が使う店舗じゃないと、持つ意味がないですからね。

でも次は、そのデザインもポイントになるかも。

アーティストコラボだと特に、
グループのコラボでは、お気に入りのアーティストが
載っているかどうかが大事だったりします。

坂本龍馬は歴史の人には珍しいほどに「ファン」のいる人。

ファンの方だと、そのクレジットカードを使わなくても、
ファンのアイテムとして持つだけ持ったおこうと思う人もいると思います。

また、このカードの利用金額の一部は、
龍馬の生まれ故郷である高知市観光協会に寄付されるようです。

コラボカードと言えば三井住友カードが積極的に出しているのですがね
この龍馬カードはJCBカード発行です。

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2000年9月15日(金)から発行されたのがJCBの「龍馬の夢カード」だ。ご当地カードが盛り上がり始めていた時期であり、さらに坂本龍馬生家を復興するために発行されたカードとなる。
「龍馬の夢カード」を利用すると、カードショッピング金額の一部をJCBが公益社団法人高知市観光協会に寄付し、龍馬施設設備や関連事業などに役立てられる。

こだわりの券面は、高知県より龍馬のネガを借りて、顔のアップと立姿の2種類が用意された。
また、券面の「龍馬」のサインは、地元で龍馬直筆の手紙を持っている方から手紙を借りてデザインしたカードとなる。

(ポイ探ニュース 2017/5/1)
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JCBをMasterカードブランドに

日本では幅広い範囲でJCBブランドが使えるので、あまり気づかないですが、
実はJCBが使えないところがアメリカなどでも多いようです。

海外ではやはりVISA・MasterCardが圧倒的のようですね。

普段は考えないですが、
いざというときカードが使えなくて、
それが海外だと現金も替えていなくてはならないし、なかなか面倒です。

ちょコムeマネーの「MasterCardねっと」は、
JCBカードを Mastercardブランドに変換できるのだとか。

ちょコムeマネーのMasterCardねっとというのがあり、
ここにチャージすれば利用できるカード番号を発行できるとのこと。

ちょっとやってみないと感覚がわかりにくいですが、
JCBカードしか持っていなくて困るシーンを想像してみると、
できればいいかなという感じはしますね。

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しかし、ちょコムeマネーの「MasterCardねっと」を利用すると、JCBカードをMastercardブランドに変換することが可能だ。

1.JCBカードからMasterCardねっとにチャージする

まず、ちょコムeマネーにログインし、チャージでクレジットカードを選択する。チャージ金額とクレジットカード情報を入力するとチャージが完了する。

ちょコムeマネーのMasterCardねっと次に、MasterCardねっとの「クレジットカード番号 新規発行」をクリックする。新規発行時には95円の手数料が必要となるが、現在は95円分のちょコムポイントとして返金されるため、実質発行手数料は無料となっている。発行が終わると、Mastercardの番号が発行され、有効期限、セキュリティコードが発行される。

(NHK 2016/9/21)
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