クレジットカードと電子マネーのお得

クレジットカードや電子マネー利用でポイント等をお得に得るための情報など

還元率

最強クレジットカード紹介本

書籍で、「最強クレジットカード」を紹介しているのが発売になったとか。

以前よく、最強家電 とかが紹介されているムック本がありましたが、
そういう感じのものでしょうか。

こういった本は、その時の流行をとらえて、
長持ちはしないけれど鮮度の高さが求められます。

本だと、発売までに少し時期がずれるので、
ちょっと不利な感じもしないでもないですね。

でも仕組みを解説してもらったり、数多くをじっくり比較するには、
自分で情報を選定するのがたいへんなネット情報よりも、
こういった情報のほうがいい場合もありそうです。

特に利息の解説や、貯蓄との比較とかはシロウトには簡単にはできないので、
こういう本に助けてもらえると便利かも。

ちなみに、最強のクレジットカードとはポイント還元率が高いクレジットカードということのようです。

ポイント還元率が高いクレジットカードといえば、
定番的なのが楽天カードですね。
それと、Yahoo! JAPANカードもポイント還元率がせ高いですよね。

昨年、Apple Payがはじまって、
Apple Payへ登録できるクレジットカードであるかどうかも
重要視されるようになってきているようです。
 
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数あるクレジットカードの中から選ばれた、絶対的にお得な「最強クレジットカード」を紹介します。高還元率カードはもちろん、Tポイントをはじめとした無駄なく貯められるポイント系カードなど、絶対損しないお得なクレジットカード情報が掲載!

マイナス金利が導入され、今や銀行の普通金利は年率0.02%から0.001%と100万円預けても1年間でたった10円にしかなりません。それに比べてクレジットカードの還元率は最低でも0.5%、銀行の預金金利の500倍です。引き出し手数料の高い銀行の現金を使うか、クレジットカードのポイントを上手に貯めるかによって今後のお金の使い方に差ができるのは間違いないでしょう。

例えば、毎月の支払いを還元率1%のクレジットカードを使用したとします。
公共料金、ケータイ代、通信費、交通費、ショッピング代、飲食代など合わせて月に17万5千円とします。それが1年で210万円なので、還元率1%の場合は2万1千円分のポイントを獲得することができます!

(music.jpニュース 2017/1/17)
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ポイント還元とカード更新や期間

楽天カードで、ちょうど今、たくさんのお店でお買い物するほどにポイントがアップするという、
イベントを行っていますが、
これは、ポイントを取得した通知までが、
実際にお買い物してからよりだいぶ後だったりするんですよね。

それに、期間限定ポイントをたくさんもらっても、
それを使うためにお買い物をしようとすると足りないので、
結局少しずつ多めにお金を使うことになり、
ポイントを得て多少得した気持ちでも、
実際はカード会社の都合で動かされているのがわかります。

それをわかったうえで、自分にメリットがあれば使っていく、
利用していく、というのは、
ポイントを使う側の心がけ、ともいえるのでは。
 
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結論から言うと、カード会社は還元率を高く設定する代わりにポイント有効期限を短くし、ポイント失効或いはカードの継続利用を狙っているのです。

当たり前の話になってしまいますが、ポイント有効期限が無制限ですと、利用者がポイント交換する確率が高くなります。利用者目線で言えば、セゾンカードの永久不滅ポイントのような有効期限無制限ポイントは利用しやすいのですが、カード会社からすると実は不利。そんな理由から、クレジット各社が発行するクレジットカードには以下の基本的方程式が存在します。

■高還元率+ポイント有効期限が短い
□低還元率+ポイント有効期限が長いor無期限
 この方程式に、仮の数字を当てはめてみます。

(マイナビニュース- 2015年4月7日)
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