クレジットカードと電子マネーのお得

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家族カード

家族カードの発行条件

人には人の事情がありますが、
お金については、もっともそれがいえると思います。

家族カードは、支払い主体となる人がいて、
その口座からお金が落ちるようになっているカードを
家族用追加カードを作れる、という認識です。

発行条件は、そういうこともあって自然に会員と同一生計の家族、ということになりますよね。
でも、考えてみると、別居しているけれども、仕送りしているとか、
事情があって離れている家族もあり得ます。

そういう対応は今後ますます増えてくる気もしますね。

しかし中には「同姓」という条件があるカードもあり、
セゾンカード、UCカードは、
離れた家族、例えば親族で苗字が違うけれども
近い人に発行したくてもできないことになりますね。

そういった条件はよく把握していないと、
いざ利用したくなっても使えないと困るので、
事前調査が必要だと思います。

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家族カードの発行条件を見ると、多くの場合は「本会員と生計を同一にする配偶者・両親・子供(高校生を除く18歳以上)の方」という条件となる。ANAカード、JALカード、JCBカード、三井住友カード、三菱UFJニコス、楽天カード、イオンカードの場合は、ほぼ同じような文言が使われていた。

この「本会員と生計を同一にする配偶者」について、JCBカード、三井住友カード、三菱UFJニコスに確認を行った。まず、同居が必須条件なのかを聞いてみたが、別居している両親でも申し込みが可能とのことだ。

また、「本会員と生計をともにする18歳以上(高校生を除く)の同姓の家族」と「同姓」条件が付いているのがセゾンカード、UCカードだ。例えば、筆者の場合は私の菊地姓となっているため、妻の両親には家族カードを発行できないということになる。また、ジャックスカードの場合は、同居かつ同姓の条件があるため、筆者は自分の両親と同居していないので、同じ姓でも家族カードの発行はできない。

(ポイ探ニュース 2016/9/1)
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イオンカードは家族カードは3枚まで可

イオンカードは、イオンにいくと必ずといっていいほど、
宣伝やキャンペーンを目にするので、
わたしも持っています。

いちばん目にするのは、シニアのキャンペーンでしょうか。
シニアが有利に還元される日は、
実際それをねらって訪れる人も多い気が。

それで、さらに、5000円以上の商品に事故補償などついたり、
ETCカードが発行できたり、
イオン関連の施設が割引になるなど、メリットは多いです。

あと、知らなかったのですが、
家族カードが3枚までつくれるのですね。

これだと、おかあさんが1枚持っていて、
子供やだんなさんに持たせても、
1つのカードにポイントが集約されるようなので、
日ごろのお買い物から節約につながっていきそうです。

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【ショッピング保険やETCカードも】
 国内外で購入した5,000円以上の商品に対し、180日間事故などの補償を受けられる「ショッピングセーフティ保険」が無料で付帯されることも大きな安心を与えてくれるだろう。また、ETCカードも無料発行できるし、カード紛失や盗難の際にも標準で補償をしてくれる。

【節約したい方には家族カード】
 日ごろから節約を心掛けている方にとっては電子マネーの利用メインで、さらに家族でショッピングモールを利用することが多ければ、これだけのお得なサービスを考えると必携のカードということができる。家族カードは三枚まで無料で発行できるので、支出を一つのカードにまとめて明細書を一つにし、家計をすっきりとさせ、無駄遣いをなくす効果も考えられる。

(ZUU online- 2015年4月4日)
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