クレジットカードと電子マネーのお得

クレジットカードや電子マネー利用でポイント等をお得に得るための情報など

ローソン

ローソンも電子マネー

コンビニのローソンが「おさいふポンタ」という電子マネーを発行するようですね。

ポンタカードにJCBの電子マネー機能を搭載させるそうで、
ローソンだけでなくJCBの加盟店でも使えるそうです。

auウォレットがマスターカード加盟店で使えるという手法を
ローソンとJCBが真似かたちですね。

JCB加盟店で使えるということは、
かなりのお店で使えるということですよね。
これは普及が広がりやすいかも。

ローソンでしか使えないとあまり使いたいという人は増えづらいですが、
全国のJCB加盟店で使えるなら持っておきたいと思う人はおおいはず。

支払いに利用するごとにポンタポイントが貯まるそうで、
ポンタポイント加盟店以外で使ってもポンタポイントが貯まるそうです。

「おさいふポンタ」はローソンで無料発行するそうです。

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PontaカードにJCBブランドの電子マネー機能を搭載。ローソン店頭かWebサイトからチャージでき、ローソンとJCB加盟店での支払いに利用できる。

 カードはローソン店頭で無料発行する。Pontaポイントはローソンでの支払いで100円(税別)で1ポイント、JCB加盟店で500円(税別)で1ポイントが付与される。手持ちのPontaカードのポイントをおさいふPontaに移行することも可能だ(専用Webサイトなどで手続きが必要)。

(ITmedia-2015/10/29)
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ローソンが「銀聯(ぎんれん)カード」に対応

ローソンでは、中国で広く普及している「銀聯(ぎんれん)カード」に対応するのだとか。

日本に訪れる中国人がよりお買い物しやすくなる、いい方向ですね。

全国のローソン店舗で利用できるようになるそうで、
コンビニだと全国津々浦々どこでもありますから、
中国人旅行者にすぐにでも使い勝手を還元できて、
喜ばれるのではないかと思います。

ぎんれんカードは日本人でも中国へ旅行する人などは、
持っているとかなり便利らしいです。
中国でクレジットで買い物をする場合、
多くのお店はぎんれんカードに対応しているらしいので。

日本で銀聯カードを作るには、
三菱UFJニコスのMUFGカードの追加カードとして作れたはずです。

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ローソンは、増加する訪日外国人観光客の利便性向上に対応し、中国で普及している「銀聯(ぎんれん)カード」の取り扱いを開始すると発表した。2015年 9月24日から、全国のローソン店舗(1万2,195店、ナチュラルローソンとローソンストア100を含む/2015年8月末現在)で買い物の決済に銀聯 クレジットカードが使えるようなる(銀聯デビットカードは除く)。また、9月28日から、新型ATMの導入を完了している約1,000店舗で銀聯のクレ ジットカードとデビットカードによる日本円の引き出しが可能になる。

(ペイメントナビ(payment navi) 2015年9月16日)
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秋葉原ローソンがカード決済簡単に

コンビニで、クレジットカード支払いをしたいとき、
気になるのがちょっと時間がかかるのではないか、ということ。

この点が解消できていれば、いつでもカードで買いたいのですが。

それで、秋葉原のローソンが、
クレジットカード決済の機能が向上したかたちになったとか。

秋葉原は特に、外国人の訪問者が多いようなので、
クレジットカード決済がかんたんなのは歓迎されそうです。

少額決済でなければ(1万円以上)やはり暗証番号が必要なようですが、
ここは仕方がないですよね。

電子マネーのように簡単になればいいのですが、
一万円を超えると暗証番号をいれなければならないのは仕方ないかも。

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外国人観光客の利用もイメージした、青い駅売店が秋葉原に誕生。8月4日、東京メトロ日比谷線秋葉原駅構内の売店「メトロス」が、コンビニ大手「ローソン」に変わり、「ローソンメトロス秋葉原店」としてオープン。クレジットカード決済やなどで機能向上を図る。

家電製品やパソコン関連品、サブカル系グッズなどを狙って多くの外国人観光客が押し寄せる秋葉原。クレジット決済が定着している諸外国の人々に向けたクレジットカード決済について、ローソンは「街にある『ローソン』と同じクレカ決済端末を使用する。1万円以上の購入の場合は暗証番号の入力が必要」という。

(レスポンス 2015年8月3日)
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SNSから送るローソンの「e-Gift」

ギフトカード的に電子マネーを送るのが、だいぶかんたんになってきて、
コンビニでも手軽に電子マネーを買えるので、
かなり普及してきた気がします。

ローソンでは、「e-Gift」として、
FacebookやTwitterほかSNSで、メッセージを使って送り、
決済はクレジットカードで行って、
ローソン店頭でギフトを受け取るサービスをはじめたそうです。

メッセージのデザインも選ぶことができ、
ギフトは、ギフトチケットとして利用可能とのこと。
Loppiで受け取るのですね。

昔、グリーティングカードをWebメールで送るサービスなども流行りましたが、
あれを、本当にギフトつきで送れるような感覚なのかも。
便利ですね。

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FacebookやTwitter、LINEなどのSNSやメールでメッセージを贈り、コンビニのローソン店頭でギフトを受け取れるサービス「ローソンe-Gift」がスタートした。

 ギフトを送る側は、専用サイト上でギフトを選び、送り方をSNSやメールのなかから選択し、オンライン上でクレジットカード決済。すると、ギフトを受け取る側のSNSやメールにメッセージカードが送信される。カードは、「Thank you」や「Birthday」、「おつかれさま」、「おめでとう」といったデザインを選ぶことができ、メッセージの書き込みが可能だ。

 受け取る側はメッセージカードを受信したあと、最寄りのローソンで店内に設置されているマルチメディア情報端末「Loppi」を利用。

(ソフトバンク ビジネス+IT- 2014年6月2日)
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