クレジットカードと電子マネーのお得

クレジットカードや電子マネー利用でポイント等をお得に得るための情報など

モバイルSuica

モバイルSuicaとオートチャージ

モバイルSuicaは、
オートチャージなどでクレジットカード経由のチャージができますが、
これに登録しておくクレジットカードが、
以前であればビューカード以外のクレジットカードは
年会費が発生していたそうですが、
今回これが改善され、
ビューカード以外のカードも、
年会費無料でSuicaのチャージ元として登録できるようになったそうです。

これだと利用人口も増えそうな気がしますね。

ただ、いまだにわからないのが、
ビューカードに入っているSuicaと、
モバイルSuicaは同じものにはできないのかできるのかということです。

わたしはSuicaつきのビューカードなので
Suicaが必要ならそれで使っているのですが、
オートチャージではありません。

この点が解消できたら便利なのですが。

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Suicaを利用する上でネックとなるのが、混雑した時間帯にチャージをしようとしたら、券売機に列ができていたというシーンだろう。
モバイルSuicaのオートチャージ機能を利用することで、一切券売機に並ぶことなく電車を利用できる。

ビューカード以外のクレジットカードを登録するとモバイルSuicaに年会費が発生するというデメリットは、2020年2月より無くなることがわかっている。

(大人のクレジットカードー- 2019年1月17日)
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ApplePayのモバイルSuicaのよさ

モバイルSuicaとはいっても、
Apple PayのモバイルSuicaと、
携帯やアンドロイドスマホのモバイルSuicaとは、
違いがあるそうですね。

クレジットカードとの紐づけが、
携帯やアンドロイドスマホのおサイフケータイでは
ビューカードが発行か提携している以外のクレジットカードだと年会費がかかるのだとか。

しかし、ApplePayだとそれがかからないそうですね。
つまりApplePayモバイルSuicaの手数料が無料と言うことです。

それと、モバイルSuicaへチャージした分につくポイント還元率、
つまりポイントでかえってくる分は、
ビュー・スイカカードがやはり割がよいようですね。

モバイルSuica利用を含むVIEWプラス対象の商品を買うと、
ポイントは1000円につき6ポイント。

交通費はけっこうかかるものなので、
意外とポイントは効率よくたまるのかも。

ちいさめなお買い物でもApplePayなら手軽にできますし、
モバイルSuicaを登録しておけば、利用する機会が多くなりそうです。

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Apple PayのモバイルSuicaは、おサイフケータイのモバイルSuicaと異なり、どのクレジットカードを紐付けても年会費無料で利用できる(おサイフケータイはビューカードが発行または提携するクレジットカード以外を登録した場合1,030円の年会費が必要)。

まずはビューカードが発行する「ビュー・スイカ」カード。前回の記事でも触れたが、ビューカードが発行するクレジットカードは、モバイルSuica利用を含むJR東日本の「VIEWプラス」対象商品を購入した場合に、ビューサンクスポイントが1,000円につき6ポイント(=15円相当)貯まり、1.5%の高還元を得られる。そのなかでも「ビュー・スイカ」カードは、年間利用額に応じたボーナスポイントも貯まることが特徴だ。

(マイナビニュース 2017/4/13)
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モバイルSuicaはiPhoneで使えない

交通系電子マネー、いろいろありますが、
使い勝手がよいものとしてはやっぱりSuicaが選ばれるようです。

モバイルSuicaでSuicaポイントがたまると思うのですが、
わたしはiPhoneなので、その恩恵にあずかることは難しく・・

まだ使ったことないんです。

ただ、VIEWカードにSuicaが組み込まれたものを持っているので、
旅行先で少しだけチャージして便利に使う、という形をとることが多いです。

iPhoneじゃなければ、モバイルSuicaを積極的に使いたいような気はするのですが・・

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全国の「交通系電子マネー」の中で、もっとも使い勝手がいいのは、JR東日本の「Suica」だろう。というのも、数ある「交通系電子マネー」の中でスマートフォンや携帯電話などで利用できる「モバイル版」があるのは「モバイルSuica」がある「Suica」だけだからだ(ただし、「モバイルSuica」が利用できるのは対応するAndroid端末と携帯電話(ガラケー)で、「iPhone」では利用できない)。

また、JR東日本が発行していて「Suica」を搭載している「ビューカード」なら、チャージした金額の1.5%がポイント還元されるので、「ビューカード」でチャージした「Suica」を利用するだけで、支出の1.5%を節約できるのも大きなメリットだ。

(ダイヤモンド・オンライン 2016/3/6)
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