クレジットカードと電子マネーのお得

クレジットカードや電子マネー利用でポイント等をお得に得るための情報など

ポイント

クレジットカードの複数利用について

クレジットカードの複数枚利用については、
その人によって賛否がありますね。

きちんと使いこなしている人は、
利用金額や頻度をちゃんと自分で把握して、
最大限にそのメリットを生かせるように
工夫していると思います。

やっぱりきっかけとして多いのは、
キャンペーンでのポイントでしょうか。

今入会すれば、8000ポイント、といった感じのです。

そのポイントはもちろん、
そのカードで利用できるところでしか使えませんが、
リクルートポイントだとpontaへの切り替えができるし、
楽天であれば、楽天Edyへの交換ができたり、
それができなければ、
楽天Payで消費することはできます。

入会時に、紹介者へ1000ポイント、
とか、キャンペーンをやっているときを狙うと、
その後の利用状態を自分が把握さえできれば、
複数保有は個人的にはおすすめです。

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クレジットカードを複数持つことには、メリットもあります。
・ キャンペーンなどでポイントが手に入る
・ ポイントを最大限ゲットできる
・ ショッピングの幅が広がる
・ カードそれぞれの付加サービスを受けることができる
1番のメリットは、入会キャンペーンなどでポイントを最大限獲得できることです。
数千円~1万円分相当のポイントが付与される場合が多く、買い物の支払いに使うことができるので、直接的なお得感があります。
また、カードを使い分けることで、ポイント還元率を高くすることも可能です。

(Yahoo!ニュースー- 2019年1月21日)
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現実的になってきたポイント還元

少し前から、安倍首相や政府が、
消費税値上げにともなって、
ポイント還元で多めに返す話をしていますよね。

個人的には、なんだか不思議なのです、
民間企業がやっているはずのポイント制度に、
どうして政府が「やります」といえるのか。

そういう指導をするということなのですよね・・

自分としては、クレジットカード決済も
電子マネー決済も利用しているので、
ポイント還元による恩恵は受けることができると思うのですが、
それを受けられない人も多くいるであろうこともわかるので、
現実味を帯びるほどに心配な気がします。

クレジットカードを使う予定のないお年寄りなどが、
いまさら決済方法を変えて、
ポイント還元の恩恵をうけることができるのでしょうか。

そのあたりは十分考えてから実行に移してほしいと思いますね。

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先ほど安倍首相から消費税増税の対策として「キャッシュレス決済」を対象に5%を還元するプランを表明しました。
一般消費者としては消費税増税ではなく、実質2%の減税となる施策になりそうです。既にApple Payを利用してるユーザーには嬉しいニュースですよね。

(カミアプ (ブログ)ー- 2018年11月21)
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消費税をポイント還元でカバー?

消費税を増税するにあたって、
消費が落ち込むのを少しでも和らげたいとのことから
政府はクレジットカードとかのキャッシュレスで買い物をしたら
2%分をポイント還元を・・
というのは確かにまっとうというか、
あり得る考え方だとは思います。

例えば、クレジットカードを賢く使えば、
それなりに、1割程度戻ってくる場合もありますから。

でも、だから消費税アップは大丈夫、
というのはちょっと視点をそらしているようにも思います。

ポイント還元は、現金でとられる税金とは全然いろあいが違います。

いまだにポイントは、
本人が死んだら消滅してしまう、
あくまでも「おまけ」であり、
資産としては認められていません。

資産となるはずだった当人の消費税分の現金とは違うと思うんですよね。

ポイント還元自体は好ましいですが、
そのへんがごまかされていくのはちょっと違うかなと思ってしまいます。

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クレジットカードは、スーパーやコンビニ、携帯会社などあらゆるところが発行し、いろいろなポイントとリンクしている。大きなポイントグループでいうと、NTTドコモを中心としたdカードやTSUTAYAを中心としたTカードが有名だ。JRや地下鉄、航空会社なども発行。どれをメインにするかは、人それぞれで大きく変わってくる。

(日刊ゲンダイー- 2018年11月3日)
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たくさんあるリボのお誘い

クレジットカードのリボ払いに関する
「あぶない」という記事がこれだけ出回っても、
クレジット会社があれこれとお得な特典をつけてきたりして、
一生懸命宣伝しているのはなぜなのか、というと、
それに乗ってくる消費者がまだまだいるからですよね。

乗ってくるというのは言葉が悪いですが、
リボ払いは残債にかかってくる手数料がとても高いので、
支払いが積み重なるほど支払い期間がのびていく、
クレジットカード会社に一方的にお得な払い方ですから、
ポイントをいくら返すといわれても、
あとでまとめて返す当てがない限りは、
乗ってはいけない類かなと思います。

ただ、そう、数か月後にまとめて返そうと本当に思っていて、
それを確実に実行するなら、
ダメではないかもですね。

そういう人はリボ払いで買おうとは思わないかもしれませんが。

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 ポイント付与率の高さを前面に出したリボ払い専用カードや、支払い方法の初期設定がリボ払いになっているカードも登場。年会費を無料にするなどの特典を設けている。しかし、カード決済に詳しいポイ探(東京・中央)の菊地崇仁代表は「手数料率が高いので、お得になることはほとんどない」と指摘する。

(日本経済新聞ー- 2018年10月15日)
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小さくお金を取り戻す「ポイント」

預金金利が0.001というと、
数字の小ささはもちろんわかりますが、
どのくらいかというと・・

10万円を1年預けて1円、
ということなのですね。

増えるということを目的にしていない場合、
それもいいような気はするのですが、
「口座維持手数料」がふつうの貯金にもかかってくるかもしれない、
というのは、ちょっと困ります。

それを考えると、
少しずつでもポイントを得ていきましょう、
という考え方は、以前よりも堅実な気がしてきました。

前であれば、
そんなせこせこ1ポイントプラスになるとかを気にするなんて・・
というところはありましたが、
今は、その1ポイントをちょっとずつ貯めて、
戻ってこない部分を回収するような感じでいないとダメですね。

現金で支払うだけではなにも返ってこないので、
やはりできるだけポイントの得られる決済方法を
とっていくのが得策だと思われます。

ドラッグストアで2枚のカードを出す羽目になっても、
そのちょっとの手間でいくらかずつ得するのをあきらめないほうがいいですね。

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最近では、各種サービス・商品の値上げで家計の負担も増えています。9月からは電気料金、ガス料金ともに値上げとなりましたし、スーパーなどの店頭ではパッケージ変更などで量が減る「隠れ値上げ商品」も増えています。

そんな時代だからこそ、お得に買い物をすることが家計にとって何より大切になってきます。特にやらないと絶対に「損」なのが、ポイント制度の活用です。

(現代ビジネスー- 2018年10月10日)
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寄付や義援金をポイントで支払う

タレントさんが多額の寄付を、
西日本の豪雨に対して行ってくれているようです。

そのうち、紗栄子さんは、
Yahoo!Japanが提携している
Tポイントやクレジットカードから寄付したのだとか。

ポイントが貯まっていると、
つい自分のお得な買い物のために利用してしまいますが、
義援金とかのために使うには、
自分が困らない出費であることが必須だと思うので、
それを考えると、ポイントなどからの支払いは、
理にかなっていますよね。

しかも、少しずつでも
多くの方が寄付すれば有効な利用ができそうですし。

おそらく、他のクレジットカードも
ポイントで西日本の豪雨災害への義援金や寄付ができるように
体制を整えていると思います。

東日本大震災の時、
多くのクレジットカード会社が
ポイントできふできるようにしていたんですよね。

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 続けて「力になりたくても何をしたらいいのかわからないという方がいらっしゃっいましたら、少しでも参考にしていただけたら幸いです」とつづり、Yahoo!JAPANに掲載している「今できる被災地への支援」をはじめとした「Tポイント」や「クレジットカード」から寄付。そのほかにも「ふるさと納税制度」を活用した支援などについて伝えた。

(東奥日報- 2018年7月14日)
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ツルハのポイントを効率よく

わたしは、ツルハドラッグけっこう使うし、
ツルハはポイントが貯まりやすいと思っているので、
そのことは意識しています。

ツルハドラッグはショップカードのポイント、
電子マネーで支払えばその電子マネーのポイント、
クレジットカードで支払えばそのクレジットカードのポイント、
と、それぞれでポイントが貯まるので、
常に3倍くらいのポイントが入る感じなんですよね。

ツルハドラッグは使える電子マネーの種類も多いですし、
自分が使っている電子マネーが使えるのも嬉しいですよね。

ツルハドラッグのポイントカードですが、
年間の利用額によってポイント付与の倍率が変わる
というのは知らなかったですね。

もっと早く情報を察知しておけばよかったかもです。

ただ、お客様感謝デーには結構いっているので、
自分としてはそんなに損はしていないつもりなんですが・・

今度は、もっとツルハドラッグでの買い物を集中できるように、
少し意識してのぞみたいと思います。

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「ツルハポイントカード」は、年間利用額に応じて翌年度のポイント獲得数も変わる。前年度の利用額が10万~20万円だとゴールド会員になり、獲得ポイントが2倍、20万円以上だとプラチナ会員になり、獲得ポイントが3倍になる。

 さらに、毎月1・10・20日の「お客様感謝デー」に「ツルハポイントカード」を提示すると、5%オフで買い物できる。このように、ツルハドラッグで買い物するなら「ツルハポイントカード」は必須アイテムだ。

(ダイヤモンド・オンライン- 2018年6月30日)
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nanacoチャージでポイントがつくカード

nanacoですが、
私は以前は利用していたのですが、
いまは使っていません。

理由はオートチャージができるクレジットカードを持っていなかったからです。

セブンカードプラスを持てばできるらしいのですが、
今でも3枚クレジットカードを利用していて多いと思っているのに、
これ以上増やすのは、ためらわれるのです。

以前は楽天カードでチャージをしたときにはポイントがついたので、
それで代用していたのですがそれもできなくなり・・
結局使わなくなったのです。

リクルートカードでは、
nanacoチャージでポイントがつくらしいですね。

持っていれば使いたいのですが、
これ以上カードを増やすのは、無理ですね。

nanacoチャージでポイントが付くクレジットカードが減ってきているそうです。

また、Yahoo! JAPANカードは、
nanacoチャージで付くポイントを
1.0%から0.5%へ減らしたそうです。

nanacoチャージだけではないですが、
電子マネーチャージ分に対するポイント付与の環境は
年々悪くなっていますよね。

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電子マネー「nanaco」にチャージできるクレジットカードは多々あるものの、実は、チャージ時にポイントが貯まるクレジットカードは少ない。しかも、2017年には「楽天カード」や「ライフカード」がnanacoチャージ時のポイント付与を終了、2018年2月には「Yahoo! JAPANカード」がnanacoチャージ時の還元率を1.0%⇒0.5%に半減したり、2018年4月には「リクルートカード」が電子マネーチャージで月3万円を超えた分のポイント付与を終了したりと、nanacoチャージで得するクレジットカードは、さらに減ってきている。

(ダイヤモンド・オンライン- 2018年5月17日)
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電子マネーとポイント交換

電子マネーの魅力というのは、
小銭を使わなくてもいいということになりますが、
もうひとつには、クレジットカードの利用して得られたポイントを
電子マネーへ交換して使うことができる、というのもあります。

わたしは電子マネーは、
同系列のクレカからオートチャージにしています。

それによって少しずつポイントが貯まっているようです。

また、クレジットカードを使って貯まったポイントを、
交換して電子マネーにチャージして、
利用することもできます。

わたしは、交換するのは面倒なため
電子マネーに交換するのではなく、
ポイントのまま使えるネットショップで使うことが多いですが。

交換して全く違うところで使いたい場合は
ポイントが目減りしてしまうので、
ちょっと考えたほうがいいと思います。

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貯まったポイントで交換できる選択肢はとても多いことから、いざ交換しようとすると迷ってしまう場合もある。ただ、知っておきたいのは「交換する品目によりポイントの価値は変わる」という点だ。交換したい商品やサービスが果たして貯まったポイント分の価値があるか、さらに交換後は自分にとって役立つか、という視点に立って選ぶようにしよう。

(ZUU online- 2018/3/20)
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家賃や光熱費のカード払いについて

クレジットカードで家賃を払うには、
大家さん側にカードで支払わせるメリットがないと、
ただ手数料がかかるだけになると困るだろうと思っていたのですが、
大家さん側のメリットは、未払いが防げるということなのですね。

家賃にせよ光熱費にせよ、「未払い」は困ります。

ずっと回収のために追いかけるのはたいへん手間がかかりますし、
時間もムダになります。

そういうことに苦労した経験のある大家さんなら、もしかして、
そのくらいのお金を払っても、保証料くらいに思って、
メリットがある、ということなのかも。

支払う側としても、
アパートやマンションの家賃は
それなりに高額になりますので、
家賃支払いで得られるクレジットカードのポイントも魅力です。

例えば、家賃が7万円だと、
ポイント還元率1%のクレジットカードなら、
700円分のポイントが貯まります。

12ヶ月だと8400円分のポイントが得られるのはお得す!

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 光熱費や税金など、カード決済できるものが増える中、家賃をカード払いできる物件も増えている。

「クレカ払いにするには、大家さんや不動産会社が、カード会社に手数料を支払う必要があります。とはいえ家賃の未払いなどの未回収リスクを考えて、手数料を払ってもかまわないというオーナーが増えているようです。クレカ払いにすると、そこはカード会社が代行してくれます。入居時もカード会社が審査することで、信用できる人が選べます。入居する側としてはカード決済前提で物件を選ぶ人は少ないでしょうが、不動産業界ではクレカ払いできる物件が増えています」(岩崎さん)。

 不動産会社によっては、普段使っているクレカで支払えるものもある。賢く活用したい。

(@DIME 2018/2/14)
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