クレジットカードと電子マネーのお得

クレジットカードや電子マネー利用でポイント等をお得に得るための情報など

プリペイドカード

バーチャルで使えるプリペイドカード

ネットショッピングを頻繁にする方にはふたつ傾向があって、
ひとつは、カード決済を2枚程度のカードに絞って行い、
固定したショップで買ってポイントをためるタイプ。

例えば、アマゾンクレジットカードを使ってアマゾンで買い物、
楽天カードを使って楽天市場などの楽天グループで買い物、
Yahoo!JAPANカードを使ってYahooショッピングやLOHACOなどのYahooグループで買い物とか。

そしてもうひとつは、全部代引きや銀行振り込み決済などで買い、
お店側にクレジットカード情報を渡さない人。

後者のほうは、カード情報漏えいなどが心配で
そうしている人が多いようです。

でもアプリ内で生成してバーチャルで使えるプリペイドカードなら、
代引きじゃなくて、クレジットカード的な感覚で利用できる番号をすぐ持てるとか。

クレジットカード同様に使えるということは、
ひとてまで終わるのがなんといってもいいところですね。

カードブランドに対応した決済ができるなら、
最も望ましいのではと思います。

それと、プリペイドカードなので、
クレカのように審査がないので、
学生や収入が低い人・不安定な人も使えるのはいいかもです。

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アプリ内から約1分というスピード発行が可能で、手数料はゼロ。

ネットショッピングで気軽に使える「バーチャルなVisaプリペイドカード」は、1つ持っていて損はありません。『バンドルカード』というiPhoneアプリ内で即発行でき、今すぐに使えるようになりますよ。
クレカと違ってプリペイドカードなので、ややこしい個人情報や本人確認などは必要なし!チャージすればすぐに利用でき、利用額もアプリ内で即チェック可能。

初めて利用するネットショップなど、クレカ番号を入力するのが不安なときなんかに重宝しそうです!

利用できるのはネットショッピングのみ。実店舗での利用はできません(後述する物理カードの発行を申し込めば、実店舗でも利用可能に)

それでもメリットはあります。注文時にはiPhoneの画面上に表示されるバーチャルカードの番号を入力することで、まるでクレカのように利用可能。だから代引きや銀行振込と違って、手数料がかかりません。まさにクレカ的な扱いです。

(かみあぷ- 2017/9/15)
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東京オリンピックに向けた決済整備

東京オリンピック開催へ向けて、
クレジットカードなどの現金以外の決済について、
かなり整備が進んできているとか。

デビットカードは日本より海外のほうが進んでいるというのもあって、
そちらも急ピッチで整備されているようですね。

そもそもは、クレジットカードを持たない人でも可能な決済ということで、
カード払いに抵抗のある人が歓迎していた感じがあります。

でもほんとは、確かに利息のかかる借金であるカード払いと違って、
口座残高に従ってお買い物できるので、安心なんですよね。

それと、今では、VISAやJCB、MasterCardのブランドが付いた
プリペイドカードも盛んに発行されるようになりましたから
デビットカードに加えてプリペイドカードも選択肢に加えていいのではないかと思います。

auウォレットやソフトバンクカードがプリペイドカードとして広がっていますし、
おさいふポンタもプリペイドカードとして使い勝手がいいのではないかと思います。

プリペイドカードもデビットカード同様に
作るにあたって審査がないですし。

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2020年の東京オリンピック開催に向けて、訪日外国人がどこでもクレジットカードが使える環境作りが求められている。

「時代はキャッシュレスに向かっています。そのために若くてクレカを作れない高校生、クレカを持ちたくない人などに向けて、デビットカードが多く登場。最近ではクレカと同じようにポイントが付くデビットカードもあり、垣根が低くなりつつあります」と話すのは、「クレジットカードDB」編集長の大澤日出男さん。

(エキサイトニュース 2017/3/31)
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WebMoneyCardはお得かどうか

プリペイドカードで今、話題になりやすいものは、
au Walletかなと思いますが、 WebMoneyCardというのがあるのですね。

WebMoney Cardは、MasterCardブランドのプリペイドカードで、
だいたい、au WALLETプリペイドカードと同じと仕組みのようです。

そしてMasterCardが使えるところなら使える感じでしょうか。

しかし、MasterCard加盟店で利用しただけでは還元されないのだそうです。

オンラインゲームなどでWebMoneyとして利用した場合しかポイント還元されないというのは、
ちょっと不思議な感じがします。

普通の人はお得には使えないのですね。

そういうことで、一般的な使い方だけなのであれば、
au Walletカードのほうがいいようです。

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WebMoney Cardは、申込みから3ヶ月間は還元率が1%、4ヶ月以降は0.5%還元となる。還元率0.5%と考えると、au WALLETプリペイドカードと同レベルだ。しかし、大きな落とし穴があり、還元対象はWebMoney加盟店での利用のみ。オンラインゲームなどでWebMoneyとして利用した金額に対しての還元であり、MasterCard加盟店で利用した場合は還元されない。

つまり、WebMoney Card単体では、オンラインゲームをする人以外おトクにはならないということだ。

(ポイ探ニュース 2016/6/13)
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