クレジットカードと電子マネーのお得

クレジットカードや電子マネー利用でポイント等をお得に得るための情報など

チャージ

スマホ決済の安全性に問題?

LINE Pay、PayPayと、
スマホ決済が次々登場している感じで、
7Payについても、
かなり話題になっているし、
いつもセブンを使っている身としては、
さっそく入れてみようと思っていた矢先に、
不正ログインの被害が相次いでいるというニュースが飛び込んできました。

クレジットカード、デビットカードからチャージできるのは、
こういった電子マネーの
お手軽な使い方の基本だと思うのです。

ただ、LINE Payについては確か、
カードからのチャージはできないですよね。

もしかして、不正使用のリスクを軽減するために、
チャージできなくしているのでしょうか?

不便だなと思っていましたが、
リスクを軽減するためであれば、
実際の被害を聞いてしまうと、
仕方が無いのかもという気がしてきますね。

勝手に使われていることがわかって、
それで初めて気が付くのは恐ろしいので、
便利なのばかり追求してもダメなのかもしれないと考えさせられました。

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 モバイル決済サービス「7pay」で不正ログインの被害が相次いでいる問題で、セブン&アイ・ホールディングスは7月3日午後、クレジットカードとデビットカードによる7payへの電子マネーのチャージを一時停止した。再開時期は未定。

(ITmedia-ー- 2019年7月3日)
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Yahoo!カードとPayPay

PayPay、LINEPayなどと、
スマホのコード決済ですが、
今のところ、わたしはうまく使えていません。

他の電子マネーはそれなりに使っているのですが、
チャージが銀行口座ひも付きで、「
チャージ」という動作をしなくてはならないのも面倒ですし、
かといってオートチャージを計画的に使う自信がないというか、
オートチャージ額はクレジットカードの履歴を見ればわかるようにしておきたいこともあって、
口座からのチャージをさせる気にならないのです。

しかしPayPayは、Yahoo!カードからのチャージができるそうですね。

それは知りませんでした。

Yahoo!からの告知があって
PayPayを使いはじめたときがあったのですが、
それっきり使わなくなっていたのです。

Yahoo!カードとPayPayを紐づけて使えるのなら
私も、もう一度PayPayを使うことを考えてもいいかも。

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『PayPay』は基本的に銀行口座からのチャージにしか対応していませんが、唯一、「Yahoo!カード」からのみチャージすることが可能です。
「Yahoo!カード」は『Yahoo! JAPAN』のサービスがお得に使えるクレジットカードです。
ようするに『Yahoo! JAPAN』によるクレジットカードと思えばokです。

だから、このクレジットカードのみ『PayPay』へのチャージに利用できます。

(AppBank-ー- 2019年6月3日)
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クレジットカード経由チャージのメリット

クレジットカード経由でのチャージポイント、
これは魅力があるものですが、
それをメインの理由にして
カードを乗り換えるほどではないかなと
個人的には思っています。

nanacoへのチャージにはポイントがついて、
楽天カードなど、違う種類のカードでも
以前であればチャージポイントがあったのですが、
今はなくなりました。

ほかにも、あってもチャージポイントの割が悪くなっているところもあります。

でもわたしがnanacoをつかっているのは、
なんといってもセブン系列のお店を使うことが多いので、
決済が便利だし、チャージも便利で、
おまけ的にキャンペーンで多めにポイントがつくこともあったりで、
特に不便ではなくむしろ少し便利度が高い、
という感じだからですね。

あんまりお得さにかまけて
本来のことと離れた理由で選択しても、
いいことは少ないのではと思いますね。

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nanacoを愛用する人は、チャージする際にポイントが得られるnanaco付きクレジットカードを好んで使う傾向にある。しかし、残念ながらnanacoチャージによる特典は、クレジットカード業界全体で縮小傾向にある。チャージポイントの還元率が下がったり、チャージポイント自体が廃止されたりしていることを、ご存知の方も多いのではないだろうか。

(@DIMEー- 2018年12月20日)
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nanacoチャージでポイントがつくカード

nanacoですが、
私は以前は利用していたのですが、
いまは使っていません。

理由はオートチャージができるクレジットカードを持っていなかったからです。

セブンカードプラスを持てばできるらしいのですが、
今でも3枚クレジットカードを利用していて多いと思っているのに、
これ以上増やすのは、ためらわれるのです。

以前は楽天カードでチャージをしたときにはポイントがついたので、
それで代用していたのですがそれもできなくなり・・
結局使わなくなったのです。

リクルートカードでは、
nanacoチャージでポイントがつくらしいですね。

持っていれば使いたいのですが、
これ以上カードを増やすのは、無理ですね。

nanacoチャージでポイントが付くクレジットカードが減ってきているそうです。

また、Yahoo! JAPANカードは、
nanacoチャージで付くポイントを
1.0%から0.5%へ減らしたそうです。

nanacoチャージだけではないですが、
電子マネーチャージ分に対するポイント付与の環境は
年々悪くなっていますよね。

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電子マネー「nanaco」にチャージできるクレジットカードは多々あるものの、実は、チャージ時にポイントが貯まるクレジットカードは少ない。しかも、2017年には「楽天カード」や「ライフカード」がnanacoチャージ時のポイント付与を終了、2018年2月には「Yahoo! JAPANカード」がnanacoチャージ時の還元率を1.0%⇒0.5%に半減したり、2018年4月には「リクルートカード」が電子マネーチャージで月3万円を超えた分のポイント付与を終了したりと、nanacoチャージで得するクレジットカードは、さらに減ってきている。

(ダイヤモンド・オンライン- 2018年5月17日)
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電子マネーはプリペイドで利用

プリペイド方式の電子マネーはよく使っていますが、
ポストペイド電子マネーは使ったことがないです。

アプリになっている電子マネー、
なんとなく不安なんです。

スマホを落としたらどうなるんだろうというのと、
やはり現実のコインやお札じゃなくなっていて
ただでさえリアリティがなくなっているのに、
これがスマホアプリになってしまうと、
ますます、実感がなくなり、
なにかダメなのではないかと思ってしまうんですよね・・

やはり私は、
なくなったときの処理が面倒なので、
電子マネーを2種類に絞り、
きちんとクレジットカードから引かれることを意識しながら、
カードを利用していきたいと思います。

ただ、アップルペイを使う人は増えていますから、
ポストペイ型の電子マネーを使う人は増えているでしょうね。

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 SuicaやPASMOなど、鉄道系の電子マネーはあらかじめカードにお金をチャージしておくプリペイド方式。他にはセブン&アイ・ホールディングスのnanacoなども普及しているのはご存じの通りです。

 プリペイド方式は、使う前にお金をチャージしておかなければならない、チャージできる金額の上限が2~3万円と限られているなどのデメリットがあります。その理由は、サインや暗証番号の入力などのプロセスがなく、タッチするだけで支払えることから、紛失や盗難時を想定しているから。

(ASCII.jp 2017/11/28)
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Suicaはビュースイカカードでチャージがお得

電子マネーを電子マネーだけのカード、
クレジットカードをクレジットカードだけのカードにしておくのも、
そのほうが使い勝手がいい人もいますから、それはそれでいいと思います。

そしてそれをさらに、還元率をあげたり、
ポイントを得る機会を増やしたりも、できることがあるので、
連携しているクレジットカードとかチェックするといいことあるんですよね。

Suicaの場合は、ビュースイカカードでSuicaカードのチャージをすると、
ポイント還元率が高くなるので確かにおすすめ・・・なのですが、
わたしの場合、Suicaは旅行のときにしか使わないので、
せっかくつくったビュースイカカードで利用するのをいつも忘れ、
いざ利用する際に無記名のSuicaカードを買うことが多いんです。

これは宝のもちぐされというか、
もったいないことしてるなと思いました。
次回からは気をつけようと思います。

それと、ビュースイカカードの中で
一番ポイントが貯まりやすいのは
ビックカメラと提携のビュースイカカードと聞いたことがあります。

あと、ルミネと提携しているビュースイカカードもあります。

これから、ビュースイカカードを作ろうと考えている人は、
そこら辺をチェックしておくといいと思います。

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Suicaを進化させる

【高還元率】
 Suicaをクレジットカードと連携させて進化させるなら、「ビュー・スイカ」カードがお勧めだ。Suicaカードは決済時のポイント還元率が0%、0.5%、1%と低いのだが、「ビュー・スイカ」カードでチャージする際に1.5%ものポイント還元を得られるので、実質1.5%から2.5%の還元率になるのだ。

【汎用性の高さ】
 Suicaは首都圏の交通機関や駅ビル、キオスクなどの駅のコンビニ、ファミリーマートやミニストップなどのビューアルッテや多機能券売機の専用端末でチャージと利用ができる電子マネーだ。Suicaポイントとして得たポイントをチャージ分として利用したり、Tポイントやwaonポイントに交換したりすることも可能だ。

【web明細にするともっとお得に】
 「ビュー・スイカ」カードは初年度年会費無料で2年目以降は年会費477円(税抜)であるが、カード発行後にご利用代金明細書をWebに変えると最大600ポイントと年会費を上回るポイントを獲得できる。つまり、年会費分のモトが取れることはもちろん、さらにお得に使えるのである。そして得たポイントをルミネ商品券に交換するなら最大1.92%のポイント還元率も見込める。

(ZUU online- 2015年3月21日)
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