クレジットカードを利用したときのサイン。

以前よりも、サインしなくてはならないケースは減っているような気がします。

ICカードになっているところは、
端末で暗証番号を入力してそれでOKというところが多いですね。

ホームセンターなどでは、
まだ、決済後にサインを求められることが多い気がします。

以前は、ドラッグストアでも求められていましたが、
最近は、新しい端末で対応することが増えた気が。

やはり、カード利用頻度が多いお店は
お客にとっても便利な側面が優先されてきている感じがしますね。

コンビニやスーパーなんかは、
あまり高額でないならサインは必要ないですよね。

いちいちサインをしていたら、
レジが混み合ってしまう方のようです。

サインレスは便利で良いのですが、
もし盗まれたクレジットカードでサインレスで買い物されたら、
と考えるとちょっと心配な面もなくはないですね。

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クレジットカードで、サインが必要な場合と不要な場合の違いについて見てみよう。

控えにサインをしなくてもいい場合は、お店がクレジットカード会社とサインレス決済契約を結んでいる場合だ。最近は、コンビニ、スーパー、高速道路の料金所などで精算に時間がかかると都合悪いケースが増えており、それに対応するために設けられたのが「サインレス決済」という方法になっている。

ただし利用金額には上限があり、金額が大きい場合には暗証番号の入力やサインを求められる。

(ZUU online- 2018年5月6日)
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