クレジットカードと電子マネーのお得

クレジットカードや電子マネー利用でポイント等をお得に得るための情報など

電子マネー関係

ツルハのポイントを効率よく

わたしは、ツルハドラッグけっこう使うし、
ツルハはポイントが貯まりやすいと思っているので、
そのことは意識しています。

ツルハドラッグはショップカードのポイント、
電子マネーで支払えばその電子マネーのポイント、
クレジットカードで支払えばそのクレジットカードのポイント、
と、それぞれでポイントが貯まるので、
常に3倍くらいのポイントが入る感じなんですよね。

ツルハドラッグは使える電子マネーの種類も多いですし、
自分が使っている電子マネーが使えるのも嬉しいですよね。

ツルハドラッグのポイントカードですが、
年間の利用額によってポイント付与の倍率が変わる
というのは知らなかったですね。

もっと早く情報を察知しておけばよかったかもです。

ただ、お客様感謝デーには結構いっているので、
自分としてはそんなに損はしていないつもりなんですが・・

今度は、もっとツルハドラッグでの買い物を集中できるように、
少し意識してのぞみたいと思います。

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「ツルハポイントカード」は、年間利用額に応じて翌年度のポイント獲得数も変わる。前年度の利用額が10万~20万円だとゴールド会員になり、獲得ポイントが2倍、20万円以上だとプラチナ会員になり、獲得ポイントが3倍になる。

 さらに、毎月1・10・20日の「お客様感謝デー」に「ツルハポイントカード」を提示すると、5%オフで買い物できる。このように、ツルハドラッグで買い物するなら「ツルハポイントカード」は必須アイテムだ。

(ダイヤモンド・オンライン- 2018年6月30日)
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自治体ポイントのメリットとは?

マイナンバーカードを持つと、
自治体ポイントというのを使える、
というのはなんとなく聞いたことがありますが、
使うメリットがいまひとつわからないのです。

基本的に、自治体のサービスは
面倒なので出来るだけ使いたくない、
図書館はわたしが行ける時間にはやっていないし、
できるだけネットで済ませたい、
といったニーズに合う利用法が、あるのでしょうか。

ボランティア活動で貯まる、とかも、
ごく普通に暮らしている人には、
実感の得られにくい利用法です。

キャッシュレス化をすすめるなら、
民間でもう流通している電子マネーの導入が、
もっと進みやすくするような仕組みを整えるとか、
そういうほうにおカネを使ってほしい気もします。

マイナンバーカードを使ってのキャッシュレス化、
おそらく大失敗に終わるでしょうね。

また、予算の大きな無駄遣いしているとしか思えません。

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総務省はマイナンバーカードを活用して地域のキャッシュレス化を進める方針だ。商店街での買い物などに使える「自治体ポイント」をクレジットカード払いや銀行の口座振替でチャージし、事実上の電子マネーとして利用できるようにする。自治体ポイントはマイナンバーカードのICチップの電子証明書とひもづけてクラウドで管理する。

(日本経済新聞- 2018年6月13日)
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電子マネーとポイント交換

電子マネーの魅力というのは、
小銭を使わなくてもいいということになりますが、
もうひとつには、クレジットカードの利用して得られたポイントを
電子マネーへ交換して使うことができる、というのもあります。

わたしは電子マネーは、
同系列のクレカからオートチャージにしています。

それによって少しずつポイントが貯まっているようです。

また、クレジットカードを使って貯まったポイントを、
交換して電子マネーにチャージして、
利用することもできます。

わたしは、交換するのは面倒なため
電子マネーに交換するのではなく、
ポイントのまま使えるネットショップで使うことが多いですが。

交換して全く違うところで使いたい場合は
ポイントが目減りしてしまうので、
ちょっと考えたほうがいいと思います。

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貯まったポイントで交換できる選択肢はとても多いことから、いざ交換しようとすると迷ってしまう場合もある。ただ、知っておきたいのは「交換する品目によりポイントの価値は変わる」という点だ。交換したい商品やサービスが果たして貯まったポイント分の価値があるか、さらに交換後は自分にとって役立つか、という視点に立って選ぶようにしよう。

(ZUU online- 2018/3/20)
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ユニーが吸収合併

ユニーは確か、愛知や東海地方を主に展開するスーパーだと思いますので、
地域的に私は利用する機会はないのですが、
ユニコという電子マネーがある、会社ですよね。

電子マネーの会社がどこかを買収して、
その会社でも電子マネーを使えるようになる、
というとき、
いちばんユーザーが気になるのは、
これまでずっと使ってきたひとの電子マネーが、
どうなるのかという点だと思います。

わたしは今まで、そういう立場になったことがないですが、
たぶん不安になるでしょうね。

これまで貯まったポイントとか優遇措置とかがどうなるのか、
わたしだったら、半年くらい前から教えてもらって、
ユーザーとしてどういう選択をするか、
決める期間がほしいと思います。

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ユニーとUCSの一体性の強化によるシナジーの拡大とUCSにおける機動的な意思決定を可能とする体制を整備することで、両社のさらなる企業価値の向上を図ることができるとの考えで両社の見解が一致したという。

UCSにおいて、総合小売業であるユニーと一体となったキャッシュレス化や決済手段の変革などに必要となる新たな技術革新のためのシステム投資といった中長期的観点に基づいた検討を行うことが可能となり、UCSにおける中長期的な金融サービスの強化を目指す。

(流通ニュース 2018/2/6)
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「Polletカード」のチャージ額変更

「Polletカード」のチャージ額が制限される、
という記事をみて「Polletカード」という名前を知りました。

はじめての名前です。

みると、高額チャージができる
電子マネーとして登場したカードなのですね。

チャージ時にチャージ額に合わせたプラスがあって、
限度額が高額なのが特徴だったようなのですが、
その限度額が制限されるとなると、
やはりなにか問題があったのでしょうか。

運用をはじめるまでは、
1回あたりの上限いっぱいまでいちどにチャージされたらどうなるか、
考えていなかったとか・・そんなことはないでしょうが、
高額をいちどにチャージした場合のメリットが薄くなるのだと、
それを目当てにカードをつくった人は、ちょっと残念ですね。

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Pollet(ポレット)カードは、2018年1月24日(水)より、クレジットカードチャージでのチャージに関して、1回あたりの上限を変更すると発表した。

現在は、1回あたり50万円までチャージが可能だが、1月24日(水)以降は5万円に変更となる。なお、Pay-easyでのチャージやポイントチャージについての変更はない。

クレジットカードでの高額のチャージをする場合は1月23日(火)までに行う必要がある。

(ポイ探ニュース 2017/12/25)
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電子マネーはプリペイドで利用

プリペイド方式の電子マネーはよく使っていますが、
ポストペイド電子マネーは使ったことがないです。

アプリになっている電子マネー、
なんとなく不安なんです。

スマホを落としたらどうなるんだろうというのと、
やはり現実のコインやお札じゃなくなっていて
ただでさえリアリティがなくなっているのに、
これがスマホアプリになってしまうと、
ますます、実感がなくなり、
なにかダメなのではないかと思ってしまうんですよね・・

やはり私は、
なくなったときの処理が面倒なので、
電子マネーを2種類に絞り、
きちんとクレジットカードから引かれることを意識しながら、
カードを利用していきたいと思います。

ただ、アップルペイを使う人は増えていますから、
ポストペイ型の電子マネーを使う人は増えているでしょうね。

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 SuicaやPASMOなど、鉄道系の電子マネーはあらかじめカードにお金をチャージしておくプリペイド方式。他にはセブン&アイ・ホールディングスのnanacoなども普及しているのはご存じの通りです。

 プリペイド方式は、使う前にお金をチャージしておかなければならない、チャージできる金額の上限が2~3万円と限られているなどのデメリットがあります。その理由は、サインや暗証番号の入力などのプロセスがなく、タッチするだけで支払えることから、紛失や盗難時を想定しているから。

(ASCII.jp 2017/11/28)
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コメダ珈琲のプリペイドカード

株主優待で暮らしているとして有名な方が、
ほとんど現金を使わないとおっしゃっていたようですが、
それにはこういったことも関係しているのでしょうか。

コメダホールディングスの株主優待は、
コメダ珈琲店で利用できるプリペイドカードの贈呈があるそうです。

これには一律1000円チャージされていて、
これが年2回届いていたそうですが、
年2回チャージされるように変更となるようです。

物理的にプリペイドカード進呈、というのではなく、
中身を進呈というかたちに代わるのですね。

プリペイドカードのよさはそういうところだと思うので、
当然の進化かなと思います。

私は投資信託は持っていますが、
特定の企業の株は持っていませんので
株主優待というものを得たことはありませんが、
マクドナルドなどのフード系企業は
自社のお店を利用できる優待を提供しているようですよね。

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コメダホールディングスの株主優待は、従来「毎年8月末と2月末時点で、100株(1単元)以上保有する株主を対象に、コメダ珈琲店(※一部対象外店舗あり)で利用できるプリペイドカード『KOMECA』を都度贈呈」というもの。
 贈呈される「KOMECA」には、一律で1000円分がチャージされており、継続保有していれば、チャージ済みの「KOMECA」が年2回届いていた。なお、「KOMECA」の有効期限は1年間。
 今後も贈呈されるのが「KOMECA」である点や贈呈される金額は変わらないが、2017年8月実施分より、運用方式が変更されることになった。具体的には、「KOMECA」のカードを毎回贈呈するのを止め、1枚の「KOMECA」を継続利用する形になる。継続保有している株主には、年2回、自動的に「KOMECA」がチャージされることになる。

(エキサイトニュース- 2017/10/15)
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Suicaで「スマートEX」

新幹線を利用する時って、目的地に着いたらそれだけで終わることがなく、
着いた駅からさらに電車を乗り継ぐことが圧倒的に多いと思います。

なので、交通系電子マネーとかをうまく使って、
できるだけ手間なく乗り降りしたり切符を買ったりできたらいいですよね。

JR東海とJR西日本で、SuicaやICOCAで、
東海道山陽新幹線に乗れる新サービスがはじまったとか。
「スマートEX」というそうです。

切符を購入できる、のではなくて、
切符不用で在来線との乗り換えまでカバーできるそうで、
これは便利だと思います。

在来線はSuicaで支払う人が多いと思いますが、
新幹線ともシームレスなほうが助かりますよね。

スマートEXを利用するには、
Suicaの情報とクレジットカードの情報の登録が必要とのこと。

それで、新幹線の料金は、
Suicaからではなくクレジットカードから引き落とされる、
ということのようです。

つまり、Suicaのタッチで新幹線に乗れるけれど、
お金の部分はクレジットカードからということですね。

おそらく、新幹線の料金が
Suicaチャージの上限を超えるような料金になる場合もあるからなのでは。

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JR東海とJR西日本は30日、Suica(スイカ)やICOCA(イコカ)といった交通系ICカードで東海道・山陽新幹線に乗車できる新サービス「スマートEX」を始めた。切符不要で、在来線との乗り換えがカード1枚で済む便利さなどから、利用が広がりそうだ。

 インターネットのスマートEXのサイトで手持ちのICカードとクレジットカードの情報を登録すれば利用できる。クレジットカードによる支払いで、ICカードのチャージ(入金)分は使われない。

サイトで座席を予約し、改札機にICカードをかざして乗車する。予約変更は、発車前までなら何度でも可能だ。対象のICカードは全10種類で、年会費などは不要。


(産経ニュース- 2017/9/29)
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ファミリーマートとドンキが提携

最近、いろいろな企業が事業提携しているようです。

今日のニュースでは、ファミリーマートとドンキが提携するとのこと。

ファミマは、わたしの家の近所にサンクスがあって
私がもっとも利用しているコンビニなのですが
徐々にファミマ化してきて、
ついにもうじき楽天ポイントが使えなくなるのだそうで、困っています。

でもそれをきっかけに、
楽天ポイントカードからYahoo!カードに利用するカードを変更していっています。

Yahoo!カードはTポイント機能が付いているし、
Tポイントが貯まるからです。

ですが、ファミマとドンキが提携して、
ドンキのカードとTポイントカードの利用はどうなるのか気になります。

majicaカードがファミマで使えるようになるとあまり思わないですが、
ドンキでTカードが使えるようになる可能性はあるような・・

そうだと、助かりますね。

電子マネーカードは増えるばかりですから、
ひとつに絞っていけると便利です。

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提携では、ユニーの一部店舗を、ユニーが運営する「アピタ」「ピアゴ」とドンキホーテHDの「ドン・キホーテ」のダブルネームによる新業態で展開。またユニーが閉鎖する店舗などをドンキHDが運営するブランドに転換する。ドンキホーテHDが運営する一部店舗へのファミリーマート出店も進める。

 店舗データを活用した販売促進やITの導入。、商品の共同開発、共同仕入れなども進め、コストダウンと効率化を図っていく。電子マネー、ポイントカードや顧客IDの共通化も検討するほか、や物流機能の合理化、人事交流なども行う。

(ITmedia 2017/8/24)
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電子マネーを買わせる詐欺

電子マネーを買ってこさせて、
そのプリペイド番号を聞き出してお金を奪う詐欺。

LINEの詐欺手法で最近、ときどき話題になります。

実際、知り合いのところにそういうLINEが来たそうで、
その画面をみましたが、ほんとうにこういう風に来るのだなあという印象でした。

自分のところに来たら・・

しかし有料動画サイトへの接続というのが、
今の時代、会員になって接続はできるのに
お金はまだ払っていないという状態に成り得る有料動画サイトがあまりないので、
信用してお金を出すことはないと思いますね。

こういう詐欺は、もう何年も前からある詐欺で、
ある程度知れ渡っているので被害が減っているのではないかと思っていましたが、
いまだにあるんですね。

オレオレ詐欺も、もう10年以上前から詐欺だと知れ渡っているのに、
いまだに被害者がけっこういますからね。

どうすれば詐欺に引っかかる人がなくなるんでしょうね。

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上越警察署は2017年6月23日、上越市内で2件の特殊詐欺被害があったと発表した。いずれも有料動画サイトへの接続名目の架空請求詐欺で、市内に住む65歳男性と59歳女性が騙され、それぞれ40万円近くの電子マネーギフトカードを購入した。

被害者はいずれも携帯電話に「有料動画サイトの接続料が未納。連絡ください」というメールを受け取り、記載された電話番号に連絡したところ、「コンビニで電子マネーギフトカードを購入し、プリペイド番号を教えてください」と指示を受けた。被害者は38万円分、39万円分をそれぞれ購入し、プリペイドカードの番号を相手に伝えたという。

(上越タウンジャーナル 2017/6/23)
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