クレジットカード情報が漏れたことは、
わたし自身はありません。

何度か、登録していたショッピングサイト的なところの
情報漏えいが問題になって、
パスワードを変更したり、
といったことはありましたが。

実際に漏れて、
そこにカード会社が気がつくと、
ちゃんと連絡がきた人が多いようです。

あなたのカードが違う国で使われましたが、
これはあなたですか?みたいな感じで来るとか。

それは頼もしいですよね。
きちんと監視しているのだという感じがします。

いまはさまざまなアプリなどで、
直接銀行口座と紐付けて、
電子マネーを使うことができたり、
クレジットカードと紐付けられたり、
たいへん便利です。

かつて、現金チャージしかなかったときの電子マネーでは
普及するわけもなかった便利さが、
いまは現実のものになったため、
いま抵抗のある人でも、
仕組みを知って一回使えば、
たぶん便利だと思うのではないでしょうか。

ただ、カード会社が真剣に情報と取り組んでいるのと同じくらい、
銀行もやってくれているのかなという不安がちょっとあります。

クレジットカード経由だと、
漏洩したときにそのように監視がありますが、
Pay決済で銀行口座から直接やられたりすれば、記
帳するまではこちらでわからないですし、
やられた分は保証してくれるのかが気になります。

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個人情報保護法やクレジットカード業界が制定するグローバルセキュリティ基準「PCI DSS」は、事業者に対して「不要な情報を持たず、必要な時期が過ぎたら速やかに削除すること」を定めています(2017年に施行された改正個人情報保護法においては「削除義務」とされています)。もし、先ほどカード情報を削除したアプリが漏えい元だった場合、私が自主的にカード情報を削除したことで、システム上「漏えい対象者」から外れるようなことは起こりうるでしょうか。

(ITmedia 2019年9月30日)
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