クレジットカードで家賃を払うには、
大家さん側にカードで支払わせるメリットがないと、
ただ手数料がかかるだけになると困るだろうと思っていたのですが、
大家さん側のメリットは、未払いが防げるということなのですね。

家賃にせよ光熱費にせよ、「未払い」は困ります。

ずっと回収のために追いかけるのはたいへん手間がかかりますし、
時間もムダになります。

そういうことに苦労した経験のある大家さんなら、もしかして、
そのくらいのお金を払っても、保証料くらいに思って、
メリットがある、ということなのかも。

支払う側としても、
アパートやマンションの家賃は
それなりに高額になりますので、
家賃支払いで得られるクレジットカードのポイントも魅力です。

例えば、家賃が7万円だと、
ポイント還元率1%のクレジットカードなら、
700円分のポイントが貯まります。

12ヶ月だと8400円分のポイントが得られるのはお得す!

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 光熱費や税金など、カード決済できるものが増える中、家賃をカード払いできる物件も増えている。

「クレカ払いにするには、大家さんや不動産会社が、カード会社に手数料を支払う必要があります。とはいえ家賃の未払いなどの未回収リスクを考えて、手数料を払ってもかまわないというオーナーが増えているようです。クレカ払いにすると、そこはカード会社が代行してくれます。入居時もカード会社が審査することで、信用できる人が選べます。入居する側としてはカード決済前提で物件を選ぶ人は少ないでしょうが、不動産業界ではクレカ払いできる物件が増えています」(岩崎さん)。

 不動産会社によっては、普段使っているクレカで支払えるものもある。賢く活用したい。

(@DIME 2018/2/14)
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