クレジットカード情報を得るためにサーバアタックがされる、
というニュースはたまに聞きますね。

Googleを装ってメールを送り、
カード情報を入力させた、という犯罪が起きたとか。

そんなことをできる個人というのはすごいという気もしますが、こわいことです。

50万件もそういうメールを出しているなら、
綿密に計画して、実行に移したハッカーのような人なのでしょう。

身近にそういう事件に巻き込まれたら、おそろしいですね。

私のメールボックスにも、
毎日のようにそういう偽装メールが届きます。

最近は、楽天カードを装ったメールが、
1日に何件も届いていました。

もちろん、スルーします。

あと、最近は、ビットコインという仮想通貨が高騰しているからか、
仮想通貨に関しての怪しいメールもけっこうな数が届いています。

こういう怪しいメールは、
全てスルーして即刻削除するのが一番です。

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他人のクレジットカード情報を得るために、大手検索サイト「グーグル」を装ったメールを送ってカード情報を入力させたとして、34歳の男が逮捕されました。

警視庁によりますと、山埜井容疑者などのパソコンを解析したところ、約1年半の間にグーグルを装ったメールを50万件近く送信した履歴が見つかったということです。また、関係先からは約200人分のクレジットカード情報が見つかりました。山埜井容疑者は「100人分のクレジットカード情報を使用した」と容疑を認めています。

(テレビ朝日 2017/12/5)
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