クレジットカードの審査、
わたしも一度落ちたことがあります。

支払い遅延とかは一度もやったことがなかったし、
その後、別なカードの審査は通って作れています。

なので、変わったところを考えると、勤務先かなと思っています。

落ちた当時は個人商店のような勤務先だったのが、
いまは株式会社の会社員なので、
そのように、勤めている先によって、
審査結果がかわるのは十分考えられますね。

一度ついた評価も、5年10年でリストから消えるそうなので、
あきらめず、後日は同じ支払いミスなどをしないのが大切なようです。

それと、携帯やスマホの料金を滞納した過去があると、
クレジットカードの審査に落ちると聞いたことがあります。

携帯やスマホの端末は、
通信料金と一緒に分割払いで支払う仕組みになっているので、
支払いを滞納すると分割払いの支払いを滞納したということになり、
信用情報に記録され、
よって審査に落ちる、ということらしいです。

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さて、このクレジットカードの審査ですが、スコアリングだけでは終わりません。当然ですが、過去の個人の決済状況などについても調査されます。日本には、こういった個人の信用情報を扱っている団体が3~4つほどあり、その情報センターに問い合わせがいくわけです。

そこで、「過去に何度も支払い遅延をしている」「自己破産している」などの情報が見つかれば、査定に大きく影響することになります。

ちなみに、この情報の保存期間は基本的に5年、自己破産のような大きな情報は10年といわれています。

(ポイ探ニュース 2017/5/1)
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