電子マネー決済をよくするようになって思っていたのですが、
決済端末は何種類もあるんですよね。

わたしの目に触れるのは
コンビニやスーパーなど流通系が多くて、
そういったところにある端末は、各種電子マネーばらばらで、
何種類かの端末を、電子マネーによってわけていることが多いように思います。

最近になってローソンが、
電子マネーの種類を自分で選ばなくても決済ができるようになったなと気づいたのですが、
そのくらいの変化しかないです。

でも今度開発されたという、トッパン・フォームズの決済端末は、
シンカボールといって、なかなかかっこいいものです。

まるくて未来を思わせる不思議な存在感があります。

これで何種類も電子マネーを扱うことができるというので、
便利かつ、見た目もおしゃれでいいですよね。

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トッパン・フォームズとTFペイメントサービスは、意匠性の高い球体型のマルチ電子マネー決済端末「ThincaBall(シンカボール)」を開発し、2017年秋頃より販売を開始することを発表した。

 「シンカボール」は、TFPSが提供するクラウド型電子マネー決済プラットフォーム「Thincacloud(シンカクラウド)」を利用することで、各種電子マネーブランドでの決済が可能になる。

 同社は、市場にはさまざまな電子マネー決済端末が出回っているものの、工業製品的なデザインの端末が主流となってい店舗ることに注目。アミューズメント施設など、利用者の利便性向上のため電子マネー決済導入の機運が高まっているエリアにおいて、意匠性が高い決済端末の導入ニーズがあると分析し、マルチ電子マネー決済端末「シンカボール」を開発したという。

(ECzine(イーシージン) 2017/3/8)
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