Suicaは、地方在住のわたしは
首都圏にいったときに利便性を高めるために買うものでした。

発券機の近くにSuicaの販売機もあって、
それを都度、2000円分買っていたのですが、
地元のJR駅でSuicaを使って買い物がある程度できることがわかり、
駅で細かい買い物をすることも多いので、便利かも?と思い、
Suicaつきのビューカードをつくりました。

チャージをカード経由ですることで、
Suicaのポイントがたまるとか、
そういう利用者に便利なこともありますが、
現金の管理が減るという点では、
JR側にとってもよい点がたくさんあるのですね。

おつりの管理などをする際、細かい経理を1日の最後に行って、
残額が違うとかが現金管理の日々の問題ですが、
そういった労力も減らせますし、
電子マネー導入は、よい効果をもたらします。

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会員数は、特にApple Pay開始後1週間で急増した、とのことです。事実、開始初日はSuicaの登録ができないトラブルも発生していました。
JR東日本がモバイルSuicaの導入を推進する理由は、駅の「キャッシュレス化」にある、と齊藤氏は語っています。
 
Suicaカードが普及したことで、自動券売機を減らし、低コストなIC専用自動改札機が増えて駅のスリム化が進んだそうで、モバイルSuicaによりその流れが強まることが期待されています。
 
カード式Suicaは自動券売機で現金をチャージするのが主流ですが、クレジットカードからのチャージが主流のモバイルSuicaが普及することで現金の取扱いを更に減らせる、と期待が語られています。

(マイナビニュース 2016/11/30)
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