鹿島神宮が、三越伊勢丹グループのクレジットカード会社エムアイカードと提携して、
「鹿島神宮カード」を発行することにしたそうです。

神社とかは、どうやって運営しているのだろうと思うこともあります。

利益の上げ方というか・・

たとえばお祭り1回でも、
それなりになにか経費がかかったり、
建物の修復をしなくてはならない場合、
特別に修繕費も必要だったりしますよね。

あるいは火事になって何かうしなったりした場合、
地元にとっても祭りごとのいったんが失われるという困ったことも起きますし、
それを考えると定常的な支えが必要な気もします。

そういうとき、クレジットカードによる何か財源とかがあったら、
それは力強い支えになりますね。

一般カードでもクレジットカード年会費が5000円と高めです。

この年会費はいわば神社への寄付、
という一面も持っているのではないでしょうか。
 
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鹿島神宮カードは、会員の年会費やカードの利用で貯まったポイントが式年大祭御船祭(12年ごと)の斎行及び文化財の保護継承の財源として寄付される仕組み。毎日の支払いが鹿島神宮との結びつきをより深め、社会貢献にもつながるようにとつくられた。

このカードは発行前に鹿島神宮でお祓いを行い、入会翌年度以降には毎年、会員に特別な返礼品が送られるという。神職による境内の案内なども予定しているとのこと。

カードは、一般カード(年会費5,000円)とゴールドカード(年会費1万円)の2種類。一般カードには、鹿島神社の崇敬者でかしま大使の相川七瀬さんがデザインを手がけたものも発行される。

(マイナビニュース 2016/11/30)
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