iPhoneがとても売れていて、シェアが高いのは、
日本だけなんだそうですね。

iPhoneが日本で特に人気があるのは知っていますが、
それが、日本だけといえてしまうレベルだと、
ちょっとすごいなと思います。

わたしの周辺には、Macを使っている人がとても多いし、
そういう方はかなりの率でiphoneです。

というか違う人にあまりあったことがないです。

そんなiphoneで、おサイフケータイが使えるようになったことで、
随分と喜んだユーザーは多いですよね。

とくに、iPhoneでSuicaを使いたかった人は多いようで、
アップルペイでSuicaが使えるようになった当日は
一時Suicaのサイトがつながりにくくなるという現象が起きましたよね。

私はiPhoneを使っていますが、
まだモバイルSuicaへ移行していなくてカードで使っています。
早く、アップルペイで使うようにするつもり。

それと、楽天Edyも使っているので、
楽天Edyもアップルペイで使えるようになればうれしいのですが、
それはちょっと先のことになるようです。
 
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まずクローズアップされるのは、アップルとSuicaの関係です。現在のアップルにとって日本の市場はいわばドル箱です。世界的に販売が落ち込んでいるiPhoneですが、日本だけは例外です。

アップルは好調を維持している日本市場に照準を合わせて、アップルペイにSuicaを載せたサービスを始めたわけです。

次のステップとして、順次、楽天Edy(エディ)、nanaco(ナナコ)、WAON(ワオン)といった電子マネーを入れていき、紐づけするクレジットカードもどんどん増やしていく、という戦略があります。

しかし、アップルがそれを実行するかというと、どうやらそうではないようです。

これは私の推測ですが、そういうかたちではなかなかうまく進んでいかないのではないかと思います。むしろSuica第一主義、Suicaファーストというかたちで進む可能性が非常に高いのではないかと考えています。

(まぐまぐニュース! 2016/12/5)
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