「クレジットカード好きは既にご存知かもしれないが、
アメリカで富裕層向けカードとして発行されている「Luxury Card(ラグジュアリーカード)」が日本に上陸」
いうニュースがありました。

はじめて写真をみたのですが、
このカード、高級感がありますね。

パッケージはちょっとバッグのような見た目で、
シンプルなゴシック体のロゴデザインは、
一般的なカードとはちょっと違う感じです。

面も、マットな雰囲気で、クレジットカードというよりは、
ショップのステイタスカードのような感じがしますね。
 
「Mastercard Gold Card」という種類のカードは、
なんとカード自体が24金コーティングされているのだとか。
カード自体が高級品ですね。

落としてカード詐欺被害とかもですが、
カードをなくすのでは・・という不安で、
小市民であるわたしはちょっと携帯する気になれないです。
 
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ずっしりと重みのある金属製のカード

「ラグジュアリーカード」は新生銀行グループのクレジットカード会社であるアプラスから発行され、年会費5万4,000円の「Mastercard Titanium Card」、年会費10万8,000円の「Mastercard Black Card」、招待制で年会費21万6,000円の「Mastercard Gold Card」の3種類がある。まず驚かされるのはカードそのもの。いずれもステンレス製で、裏面にはカーボン素材を使用し、「Mastercard Gold Card」に関しては表面を24金でコーティング。手に持つとずっしりと重みが感じられ、うっかり落とすとガシャンと音がするが、普通のクレジットカード同様にICチップや磁気ストライプを使って決済できる。

(マイナビニュース 2016/11/9)
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