ATMでの偽造カード利用には、
かなり注意喚起がされていると思います。

ICチップが普及してきたのには、
そういうわけがあるのかもしれないですね。

偽造による不正を防ぐために
何十にかセキュリティーをかませる意味で。

セブン銀行は、特にコンビニやスーパーのはじっこに設置してあることが多く、
銀行店舗にあるよりも、セキュリティー的には弱そうな感じがしますよね。

セブン銀行の被害は、実は結構な額にのぼっているようで、
これは放っておくわけにはいかないですからね。

安心してカードを利用できるようにしてほしいものです。

ただ、ICチップが付いているクレジットカードでも
1回あたり5万円までしか引き出せないというのは、
20万円とか引き出したいときは4回も引き出しをしないといけないのは面倒すも。

でも、安全第一と考えれば、それはそれで受け入れなければですが。

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コンビニエンスストアなどでATM=現金自動預け払い機を展開するセブン銀行は、全国のATMで偽造カードを使って不正に現金が引き出された事件を受けて、海外で発行されICチップが使われていないカードによる引き出し限度額を1回当たり5万円から3万円に引き下げると発表しました。
セブン銀行などでは、ことし5月全国のATMで、偽造されたクレジットカードが一斉に使われ、現金合わせて18億円余りが不正に引き出されました。この事件では、偽造カードの多くで南アフリカの銀行の顧客情報が記録された磁気テープが使われていました。

(NHK 2016/9/21)
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