クレジットカード払いにすると、
毎月けっこうな金額になる固定費でたまるポイントが、ばかにできないのです。

わたしもそれで、クレジットカード払い経由にしています。

若い人は、働いたことがなくてもちろんカード払いのことを深く考えず、
なんとなく誘われてカード契約、ということもあるでしょうが、
やはり、ショップ提携のカードの場合は、
自分がよく利用するお店のカードであり、
カード経由支払いでポイントがより有利にたまるものをしっかり選びたいですね。

わたしも先日それで、若い知り合いにクレジットカードをすすめました。

積極的に借金をするのではなく、
毎月の支払いを淡々と行っていくことでたまるポイントは、
知っておいたほうがよいと思います。

毎月支払う固定費をクレジットカード経由で支払うと、
1年間を通してみるとバカにならないくらいのポイントが貯まりますからね。

それと、イオンカードなどの流通系のクレジットカードは、
グループ店舗で割引日があるのもうれしいお得です。

この割引き日に買い物をすると、
ポイントが貯まる以上のお得を得られるので
個人的には流通系のクレジットカードは大のオススメです。

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 「スマホの料金が月7000~8000円なので、クレジット払いにすれば、ほぼ確実に翌年の年会費が無料になる。銀行系のカードは、持っていてステータス感があるのもいい」と加来さんは話す。仕事で必要なスーツやかばん、靴はすべてカードで購入。外食の支払いに使うことも多い。

 ポイント付与率は利用額1000円に対して4円と業界の平均並みだが、ほとんどの携帯電話やスマートフォンの料金の場合は2倍の8円に。たまったポイントは、自分で請求しなくても、年に1回、自動的に利用料金から差し引かれる。加来さんは「ポイントの使い忘れがない点も気に入った」と満足そうだ。カードを企画した堀隆一調査役は「初めてカードを持つお客さんを取り込むことで、将来、メインカードとして使ってもらうのが狙い。想定通りの顧客層に順調に拡大している」と話す。

(SankeiBiz 2016/8/23)
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