ネットと共通でポイントをためたり使ったりできる楽天のRポイントカードは、
今回、提携先があらたに11社、全国では1万3400店舗が加盟店となり、
幅広く、生活圏で利用できる店舗も多いとか。

少なくとも首都圏近辺では、かなり利用できる店舗が多そうです。

なかで特に注目は、やはりコンビニでの利用でしょう。

コンビニは日常的にちょこちょこ使うので、
ポイントをこつこつためるシーンとしては最適ですし、
たまったポイントを使うお得感も
コンビニでの商品ならかなりありそうに思います。

その店舗にはその店舗のポイントカードなどもあると思いますが、
そこは競争ですから、消費者に選んでもらえるようなサービスを展開してほしいです。

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 現在、「Rポイントカード」の提携先はタマホームの1社だが、今回の発表で提携先として新たに11社、全国約1万3400店舗が加わり、今秋から本格化する。新規提携先はデパートの大丸や松坂屋、コンビニエンスストアのサークルKサンクスやポプラ、ファーストフードのミスタードーナッツ、カフェバーのプロントなど、日常生活に密着した利用度の高いジャンルが含まれている。

 楽天は、ネットショッピングなどを利用するオンラインユーザーがオフラインの実店舗へと来店するように導くプロモーション「O2O(オンライン・ツー・オフライン)」に積極的だ。3月27日からは「楽天スーパーポイント」と電子マネー「楽天Edy」が相互に交換できる企画をスタート。「楽天スーパーポイント」が貯められるクレジットカード「楽天カード」と「おサイフケータイ」を対象に7月1日までの予定で実施している。

(ASCII.jp- 2014年4月8日)
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