ICカード型電子マネー、サーバー型電子マネーと、電子マネーのタイプにはタイプがあるそうです。

前者は、SUICAみたいな、カードに埋め込んで利用できているものですね。
専用の端末でピッとやって利用するイメージです。

後者は、インターネット上で利用するのが基本で、ネット上をそれぞれの単位でやりとりされていたりしますから、
なんとなく仮想のもののような頼りない感覚がある人もいるかも。

でも、ポイント還元とかで変更もしやすいし、ネット上でのお買いものには実際とても便利です。
リアルな取引とこれからどうリンクしていくかによって、それぞれの普及動向は変わってきそうな感じですね。


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 「ICカード型電子マネー」と聞いて、まず思い浮かべるのが交通系の電子マネーだろう。交通系電子マネーが私達の生活に入ってきて、切符を購入する煩わしさから解放された。今では外に出かけて電車を利用しても、いくら電車賃を使ったのか皆目わからないこともある。

 流通系電子マネーと言われる、スーパーマーケットなどの流通業界が独自で発行しているICカード型の電子マネーも近年増えている。原則として系列の店舗でのみ利用でき、ポイント付与などでサービス合戦が繰り広げられている。

 ICカード型電子マネーに、一定の金額をチャージ(入金)してから利用するものを「プリペイド(前払い)方式」といい、残高が少なくなったら、現金をチャージするか、あらかじめクレジットカードと連携させておくと自動で一定金額がオートチャージされる。

(nikkei BPnet- 2013年12月12日)
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