国内のスマートフォン普及率が28.2%に達したとの調査結果が出たそうです。

今年7月上旬から中旬にかけての調査だそうですね。

これは、まわりを見渡した時の実感としても、感じられます。

年配の方も選択肢が減ったせいか、携帯電話会社でスマホを検討する姿をみかけることが多いです。

それにともなってか、あるいは追随してか、電子マネー市場も拡大の一途。

WAONのように各年代でまんべんなく利用される電子マネーやポイントは、スマホの導入でさらにサービスを活用する機会もふえるので、
「手元で操作できて決済が簡単」といった誰にでも喜ばれる利点にいっそう磨きがかかれば、今後も利用者は増える一方でしょう。


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 性年代別に均等サンプリングした利用率は39.4%で、前回調査(26.2%)から13.2ポイントの増加。特に30歳代以下で急激に高くなっており、男性の15~19歳と女性の15~24歳では60%を超えていた。

 「携帯・スマホ流通マネー」は、オンラインショッピング、ネットオークション、おサイフケータイを使った買い物と乗り物の支払い、ゲーム、動画、電子書籍、アプリ、音楽などのコンテンツ購入などで、携帯電話またはスマートフォンを通じて購入した総額を聞いた。

 その結果、年間総額は推定4兆2213億円で、前回調査(2兆4698億円)比70.9%増と急拡大した。特にオンラインショッピングが2兆1285億円でほぼ半分を占め、前年(1兆1221億円)比89.7%増と大きく伸びている。音楽だけは627億円(前回815億円)と縮小した。

(PC Online 2013年8月31日)
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