クレジットカード情報は、相変わらず流出事件がつきませんね。

ホテル内のレストランからカード情報が漏れたのをチェックしてみたところ、
4カ月にわたってもれていたそうで、
POSレジのデータがとられていたそうです。

POSレジはそれなりにセキュリティに配慮しているはずなので、
それでも4カ月気づかないというのはおそろしいですね。

カードを使う時は、暗証番号を押すか、サインするか、やり方がありますが、
やはり暗証番号で認証させるほうが、いいみたいですね。

昔は、カードをしゅっと手元でこすっていたので、
それだとオペレーションする人がその気になればいろいろとまずい情報を簡単にもらしてしまえるし、
セキュリティ的にはやはり進化していることは進化しているのでしょう。

これ、NHKの朝の番組でもやってましたが、
ICチップが付いているクレジットカードで、
暗証番号を押すようにすると、
情報が暗号化されるのでより安心して使えるそうです。

ただ、日本では、まだ、暗証番号を入力するタイプの端末設置が遅れているのが現状なのだとか。

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今年(2016年)1月、東京都内のホテルからカード利用者の個人情報が大量に流失した。調べてみると、ホテル内のレストランから4か月にわたってカード情報が漏れていた。 POSレジウイルスという手口で、コンビニ、レストラン、デパート、スーパーなどの支払いレジスターで起こる。ネットワークにウイルスを感染させてレジに記録された情報を盗むのだ。3年前に発覚して、大手スーパーから4000万件の情報漏洩があった。それが日本に上陸したのだ。

   古野アナ「まず暗証番号でやってみます。すると、犯人のパソコンにはおびただしい量の文字が現れ、いくら見ても意味がわかりません。次にカードをこする方法で読み取った場合です。あらあ、私の名前、カード番号、有効期限、暗証番号やセキュリティーコードまで出てきました。なかには、住所や電話番号まで表示されてしまうそうです」

(J-CASTニュース 2016/3/31)
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