最近、DCMXカードから変わったdカードの話題があがってきています。

今日もコンビニで、入口にdカードのキャンペーン告知がなされていました。
切り替えに伴っていろいろ魅力を増すようなキャンペーンがあるのですね。

DCMXという名前自体がわかりにくい印象だったので、
この変更は受け入れやすい気がします。

iD一体型カードで、電子マネーも使えるし、
ポイントをためる機能も同時に使えるとのこと。

あとやはりドコモのカードですから、ドコモの会員ステージが優遇されて、
ポイントがたまりやすくなるのも魅力です。
携帯の機器保証もあるようですね。

ソフトバンクがTポイントがたまるようになって、
わたしは普段使いではあまりTカードを使わないのにも関わらず、
たまに気づくと少したまっていて、コンビニで使えてお得だったりしています。
あれは、月々の通信料にかかっているものでしょう。

携帯電話会社にひもづいたカードのポイントサービスは、
使った自覚が少ない中で自動的に蓄積されるのが、お得感が大きくてよいです。
 
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NTTドコモが発行するクレジットカード。2015年12月1日にドコモのサービスブランドが冠に「d」を付けた名称に統一され、『DCMX』から『dカード』に名称が変更になった。現在、『DCMX』カードのユーザーは更新時に『dカード』になる。

 電子マネーの『iD』一体型カードなので、コンビニやドラッグストア、ファーストフードなど、少額の支払いの時に便利。『dポイント』カード機能もあり、ローソンやマクドナルド、スターバックスコーヒー、コナカなどのdポイント加盟店やdカード特約店で利用すると、通常100円で1ポイントのところポイントアップ。割引も含めて最大5%も得できる。

(@DIME 2016/2/25)
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