クレジットカードの利用には何気に歴史があり、昔は、
手でスライドさせて版画のように読み取らせていたりしましたね。

あれは、考えてみるとセキュリティ的にはとても危ないものだったと感じます。

それが、技術が進化してきて、
手で磁気の埋め込まれたカードをスッと端末に通すやり方が普及して、
これが今のところ、とても多いのかもしれません。
小さな店舗にもこれで普及していましたし。

でも今は、ICチップでの読み取りにかけるタイプに切り替わってきてはいますが・・
もしかして読み取り端末も替えたりしないといけないのか、
なかなか近場では、それほど普及してはいないように思います。

これがいちばん安全だと聞いているので、
早く普及してもらいたいものです。
 
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カードでの決済は、従来ある帯状の「磁気ストライプ」か、表面などにはめ込んである「ICチップ」で情報を読み込んでいる。決済時に客がそれぞれサインするか暗証番号を入力するかの違いのほか、ICチップは情報を暗号化できる。決済した店舗にも最低限の情報しか残らず、サイバー攻撃を受けた店舗からカード番号がそのまま流出するなどといった可能性は低くなる。

 カード各社でつくるクレジットカード犯罪対策連絡協議会などは、国内で流通するカードのICチップ搭載率100%を目指している。目標は、外国人を中心に国内でのカード決済が増えると見込まれる2020年の東京五輪まで。搭載率は26年末までで65%となっている。

(産経ニュース 2016/1/8)
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