海外でクレジットカード利用するとき、
こちらが言葉がわからなくて確認不足だと、
思わぬ事態にまきこまれることもあるようです。

ホテルでのチェックイン時に補償金をカード決済しても、
チェックアウト時に補償金が自動で取り消しになるという説明をうけても、
補償金がそのまま持っていかれている場合があるとか・・

先日も何かのテレビ番組で、
カード決済した結果をしっかり確認しなかったために、
レジでのカード決済結果が間違えていて大損害を負ったひとの話をやっていました。

日本ではごく当たり前に確認されることも、
海外どこでもそのままの気持ちで大丈夫なわけでもないようです。
そう考えると、
日本は決済については、かなり慎重な国なのかも?という気もします。

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海外旅行でホテルの保証金をクレジットカードで決済したら、チェックアウトの際、保証金が返還されたか必ず領収証で確認したり、関連文書を確保しなければ、思わぬ失敗をすることになる。海外での客引きに連れられ酒場に入り、クレジットカードで不当な料金を決済した場合は補償されないので注意しなければならない。'
 金融監督院は7日、最近、海外旅行中にクレジットカードの盗難・紛失、代金の水増し請求による紛争が増えているとし、被害事例と共に、留意事項を案内した。新婚旅行先のホテルでチェックイン時に保証金をカードで決済したイ氏の場合、チェックアウトする時に保証金が自動決済で取消になるというホテル職員の話を信じ、領収証を別に受け取らなかった。ところが帰国後、カードの決済日に使用内訳を見ると、保証金はそのまま決済されていた。

(The Hankyoreh japan (風刺記事) 2015/12/7)
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