docomoのポイントは、
「ドコモポイント」だったのが「dポイント」になり、
提携店舗での利用やポイント取得が可能になる、
また、docomoユーザー以外も使えるようになる、
といった変化があるそうです。

つまり、docomoのスマホ・携帯ユーザーだけが得られる特典ではなく、
他のひとたちも普通に使える、
共通ポイントカードとしてのdポイントになるのですね。

ソフトバンクがTポイントを導入したのとは違い、
docomoは独自ポイントを自分のところで起こしたという感じでしょうか。

それぞれが通信会社からのカードが、
キャリアの枠を超えるにはどうしたらいいか探った結果がだんだん出てきたのかも。

dカードもDCMXと同じくローソンで3%割引きも継続されるそうですし、
dポイントをローソンで使えるようですし、
dカードはローソンで買物をする人はdocomoユーザーでなくてもすっごくお得みたいです。

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12月から、ドコモのポイントプログラムが大きく変わる。名称を従来の「ドコモポイント」から「dポイント」に改め、提携店舗でのポイント取得や利用を可能にするほか、ドコモユーザー以外にもこの仕組みを開放する。単なる携帯電話の料金に付くポイントから、共通ポイントへの脱皮と考えてもいい、大きな改革といえるだろう。

 キャリアのポイントプログラムという点では、auやソフトバンクが先行して、新たな仕組みを取り入れていた。auは、マスターカードのプリペイドカードとひも付けた「au WALLET」を2014年5月に開始。ポイントをプリペイドカードにチャージすることで、リアルな店舗で利用できるようになった。対するソフトバンクは、Tポイントを2014年7月に導入した。

(ITmedia 2015/11/21)
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