PontaカードやTポイントなど、
共通ポイントカードサービスはいくつかあり、
みんなそれぞれ使っていると思うのですが、
その重視するポイントはさまざまですよね。

そんなにポイントを重視していない人は、
たまたま来店したタイミングでカードを作った、
というような人もいそうです。

でもネットを併用してポイントをためている人は、そうでもない気がします。

インターネットでの買い物は、ポイントをどのようにためるか、
考えながら買い物をすることができるし、
「ポイントをためる」ことを主眼にしたキャンペーンなどが、
頻繁に展開されていたりするからです。

楽天スーパーポイントはそういうタイプの人には魅力的です。

近年、楽天Edyをコンビニなどで手軽に利用できるようになってからは、
わたしの場合は、楽天ポイントが効率よくたまるときをねらって、
ガソリンスタンドへいったりもしています。

統計的にも楽天スーパーポイントが人気のあるという結果が出ているアンケートがあるそうで、
それも納得です。

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共通ポイントを選ぶ際、最も重視することとして、「使える店舗やサービスの多さ」と回答した人が38.4%と最多となり、「ポイントの還元率の高さ」(28.3%)、「ボーナスポイントなどのキャンペーンの多さ」(11.3%)と続いた。

 ポイント利用者のうち、「ポイント提携しているかによって来店が左右される」人は46.9%だった。また、「ポイントが貯まる商品かで購入が左右される」人は46.5%、「商品購入時にポイント加算額を計算する」人は42.6%だった。この集計は、いずれも「あてはまる」「ややあてはまる」の合計となる。

 Tポイント、楽天スーパーポイント、Pontaポイントのうち、最も利用者が多かったのは78.6%の「Tポイント」。次いで、74%の「楽天スーパーポイント」、71%の「Pontaポイント」だった。

(CNET Japan- 2015年6月28日)
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