どうでもいいことといえばどうでもいいのですが、
ネット銀行上にある下層の支店の名前は、
それぞれのネットバンクで差があるそうです。

SBIネット銀行では、果物の名前が、
じぶん銀行では色の名前、
と、それぞれに特徴を持たせているようです。

わたしはそういえば、ジャパンネット銀行で、すずめ支店だったような・・
ということはジャパンネット銀行は、鳥の名前で統一されているということでしょうか。

他の支店の口座をつくったことがなかったのでわからなかったです。
面白いですね。
支店名自体、本来は地域にあってあるものだけれど、
ネット銀行の場合はそれほど必要ではない気はするのですが、
やっぱり慣習的に、支店名があったほうが、銀行も顧客も管理上、安心なのかもしれませんね。

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 三井住友信託銀行とSBIホールディングスが共同で設立した住信SBIネット銀行。手数料の安さや金利の高さが特徴のネット銀行だ。とくに預金金利は業界でもトップクラス。SBIハイブリッド預金は、メガバンクの約6倍の利息となる。ほかにも住宅ローンや金融商品など幅広いサービスや商品を扱っていることも特徴。そんな同行の支店名は「果物の名前」で統一されていることが特徴。支店番号101はイチゴ支店、102はブドウ支店といったように果物名が付いている。

(沖縄タイムス- 2015年6月25日)
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