アーケードゲームは100円硬貨でやるのが基本。
でなければ、100円硬貨をそこで使えるコインに変えて遊ぶとかもありました。

これからは、一般的に使われている電子マネーを利用できるように、
だんだんなっていくようです。

この「100円硬貨」がなくなるというポイントが、
ゲームのやめ時だったことを考えると、ちょっとこわいかなという気持ちも・・

だって、電子マネーがつきるまで遊べてしまうので、
小さい子供とかだと課金のイメージをはっきり持てるチャンスがまた失われることにはなりますね。

でもそれも時代の流れなので、
嘆くよりも、なにか新しく「課金」のイメージを持てるような示唆方法を、
大人が考えていかないといけないかなと思います。

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タイトーは、複数の電子マネーに対応予定の決済端末を5月29日から「タイトーステーション アリオ蘇我店」に導入する。

 これまでアーケードゲーム機は100円を基本にコインによる現金決済だった。電子マネーに対応することで柔軟な課金体制を可能となり、店舗別に様々な金額設定を行なうことができるほか、専用のゲーム機を開発すればゲーム間でのアイテムのやりとりや、タイアップなどの企画を多彩に運用できる。

 具体的な利用例としては、100円玉を事前に利用することなく遊ぶことができる。100円玉を入れる手間が省けるほか、100円玉を落としたらマシンの下に転がってしまい、コンティニューの機会を逃すといった苦い思いをすることもなくなる。

(GAME Watch- 2015年5月22日)
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