ビザ・ワールドワイド(以下Visa)が行った
「カードのセキュリティに関する調査」によると、
かなりの人数が、カードの不正使用はとても恐れているようでも、
実際に対処法を把握していて、
危機に備えているというわけではないとのこと。

やっぱり実際その状態に直面してみないと
人間は備えたりしないものなのかもしれません。

カード会社のホームページへいってみると、
どこでも、カードが盗難にあったり、情報もれが発覚したらどうするか、
といった情報を公開しているはずなので、
なにかあってからではなく心の準備はしておきたいですよね。

私も他人のことは言えないです。
とりあえずしていることは、パソコンのウィルスソフトは常に最新にするようセットしていることと
ネットショッピングは大手のサイトだけにしているということくらいです。

けっこう私はネットショッピングをする方ですが、
幸いにも今のところ情報漏えいや不正利用に遭ったことはないです。
 
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「カードの不正利用(カード番号盗み取り、本人なりすましなど)が心配だ」という質問に対して、9割強が「そう思う」と回答しており、特に20代女性では96.9%と非常に多くの利用者が自身のカードが不正利用されてしまう可能性を心配しているという。その一方で、カードの不正利用にあった場合の対処法を把握しているか聞いてみると、「とてもそう思う」の回答はわずか7.8%となり、不正利用を気にしながらも対処方法を認識していないというギャップが見られる。実際「まあそう思う」の回答を足しても47.6%と半数にも満たず、カード利用者の多くが対策についての理解を持っていない現状が浮き彫りとなった。

今後新たにクレジットカード、デビットカードを作る際にICチップ付きカードとICチップなしカードのどちらを使いたいかを聞いたところ、「ICチップ付きの方が安心で良い」という回答が実に8割以上にのぼり、本人確認の方法としても「PIN」と「サイン」ではおよそ2:1でよりセキュアだと感じられる「PIN」を望む声が多い傾向となった。

(マイナビニュース- 2015年4月15日)
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