楽天カードで、ちょうど今、たくさんのお店でお買い物するほどにポイントがアップするという、
イベントを行っていますが、
これは、ポイントを取得した通知までが、
実際にお買い物してからよりだいぶ後だったりするんですよね。

それに、期間限定ポイントをたくさんもらっても、
それを使うためにお買い物をしようとすると足りないので、
結局少しずつ多めにお金を使うことになり、
ポイントを得て多少得した気持ちでも、
実際はカード会社の都合で動かされているのがわかります。

それをわかったうえで、自分にメリットがあれば使っていく、
利用していく、というのは、
ポイントを使う側の心がけ、ともいえるのでは。
 
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結論から言うと、カード会社は還元率を高く設定する代わりにポイント有効期限を短くし、ポイント失効或いはカードの継続利用を狙っているのです。

当たり前の話になってしまいますが、ポイント有効期限が無制限ですと、利用者がポイント交換する確率が高くなります。利用者目線で言えば、セゾンカードの永久不滅ポイントのような有効期限無制限ポイントは利用しやすいのですが、カード会社からすると実は不利。そんな理由から、クレジット各社が発行するクレジットカードには以下の基本的方程式が存在します。

■高還元率+ポイント有効期限が短い
□低還元率+ポイント有効期限が長いor無期限
 この方程式に、仮の数字を当てはめてみます。

(マイナビニュース- 2015年4月7日)
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