KDDIのauウォレットは、昨年5月のサービス開始以来、
たった9ヶ月で累計申込者数が1000万人を突破したとか。

これはかなり大きいマーケットのように思えますね。

マスターカード加盟店なら使えるというところと、スマホで管理ができるのが、
ちょうど今スマホを持つ人にぴったりだったのでしょう。

ソフトバンクカードがこれに似ていて、ビザ加盟店なら利用できるそうなので、
今後こういうタイプのプリペイドマネーはふえていくのかも。

それにしても、この短期間で1000万枚の発行はすごいですね。
既存の電子マネーもこの伸びには戦々恐々なのでは。

ソフトバンクカードも同じように発行枚数が伸びるようだと
既存の電子マネー、特に楽天Edyはちょっとシェアを奪われるのでは。

WAONやnanacoは系列のお店で使う人は使い続けるので
影響はあまりないと思いますが。

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KDDI(au)は6日、電子マネーサービス「auウォレット」の累計申込者数が1000万人を突破したと発表した。昨年5月にサービス開始して以来、9カ月での大台に到達した。 
 auウォレットはチャージして利用するプリペイド型カード。米クレジットカード大手マスターカード加盟の約3810万店で使えるのが特徴で、スマートフォンで出入金の管理などができる。
 ソフトバンクもクレジットカード最大手の米ビザ加盟店で利用できる同種の「ソフトバンクカード」を6日から提供している。

(時事通信- 2015年3月5日)
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