クレジットカードと電子マネーのお得

クレジットカードや電子マネー利用でポイント等をお得に得るための情報など

2019年01月

クレジットカードの複数利用について

クレジットカードの複数枚利用については、
その人によって賛否がありますね。

きちんと使いこなしている人は、
利用金額や頻度をちゃんと自分で把握して、
最大限にそのメリットを生かせるように
工夫していると思います。

やっぱりきっかけとして多いのは、
キャンペーンでのポイントでしょうか。

今入会すれば、8000ポイント、といった感じのです。

そのポイントはもちろん、
そのカードで利用できるところでしか使えませんが、
リクルートポイントだとpontaへの切り替えができるし、
楽天であれば、楽天Edyへの交換ができたり、
それができなければ、
楽天Payで消費することはできます。

入会時に、紹介者へ1000ポイント、
とか、キャンペーンをやっているときを狙うと、
その後の利用状態を自分が把握さえできれば、
複数保有は個人的にはおすすめです。

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クレジットカードを複数持つことには、メリットもあります。
・ キャンペーンなどでポイントが手に入る
・ ポイントを最大限ゲットできる
・ ショッピングの幅が広がる
・ カードそれぞれの付加サービスを受けることができる
1番のメリットは、入会キャンペーンなどでポイントを最大限獲得できることです。
数千円~1万円分相当のポイントが付与される場合が多く、買い物の支払いに使うことができるので、直接的なお得感があります。
また、カードを使い分けることで、ポイント還元率を高くすることも可能です。

(Yahoo!ニュースー- 2019年1月21日)
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モバイルSuicaとオートチャージ

モバイルSuicaは、
オートチャージなどでクレジットカード経由のチャージができますが、
これに登録しておくクレジットカードが、
以前であればビューカード以外のクレジットカードは
年会費が発生していたそうですが、
今回これが改善され、
ビューカード以外のカードも、
年会費無料でSuicaのチャージ元として登録できるようになったそうです。

これだと利用人口も増えそうな気がしますね。

ただ、いまだにわからないのが、
ビューカードに入っているSuicaと、
モバイルSuicaは同じものにはできないのかできるのかということです。

わたしはSuicaつきのビューカードなので
Suicaが必要ならそれで使っているのですが、
オートチャージではありません。

この点が解消できたら便利なのですが。

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Suicaを利用する上でネックとなるのが、混雑した時間帯にチャージをしようとしたら、券売機に列ができていたというシーンだろう。
モバイルSuicaのオートチャージ機能を利用することで、一切券売機に並ぶことなく電車を利用できる。

ビューカード以外のクレジットカードを登録するとモバイルSuicaに年会費が発生するというデメリットは、2020年2月より無くなることがわかっている。

(大人のクレジットカードー- 2019年1月17日)
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PayPayキャンペーンの結末

PayPayでのお年玉キャンペーンでは、
ほんとうに多くの人がこれを利用し、
あっというまにキャンペーンが終わってしまう
という経緯がありましたね。

まだわたしは使っていないし、
身近でそういう話題になったことはないですが・・

しかし多くの人がこのキャンペーンをつかって
特典を得ようと努力していたのは確かです。

ただ、キャンペーンで得たはずのポイントなどを、
誰もが問題なく得られているわけではなく、
一部には、利用規約に反してしまい、
得られていなかった人もいるとか。

いちばん問題なのは、
キャンペーンのための文言を
まとめて確認していないということですよね。

他人のクレジットカードを使っては無効になることになっているのに、
お得を得るために例えば家族のカードを使うとか、
それでも当然ダメなわけです。

このへんは不可として受け取りできなかった人も、
文句はいえないと思います。

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PayPayの付与取消となったユーザーの取消理由として多くの割合を占めていると考えられるのが、「本人名義でないカードでの支払い(単一アカウントで複数名義のカードを利用する)」だ。

特に、未成年やクレジットカードを所持していない人々が、親のクレジットカードを登録したことで付与取り消しとなっていることが多いようだ。

(大人のクレジットカードー- 2019年1月11日)
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