クレジットカードと電子マネーのお得

クレジットカードや電子マネー利用でポイント等をお得に得るための情報など

2018年06月

カードの情報はSNSやハッシュタグ

質のいいクレジットカード、
ほんとうにお得なクレジットカードは、
検索ではなく、ツイッター検索や5ちゃんねるで見つけよう、
と言っている人がいます。

そうですね、いまは、検索はあてになりません。

検索上位は、SEOで上位にくるようになっているものが多く、
これは、わかっている人なら、親切に見せかけた記事、
とわかるものも多いです。

検索にはいろいろ作為がされているので、要注意ですね。

Twitterと、あとインスタグラムのハッシュタグが、なんといっても便利かも。

そして、生の声が得られるのも確かです。

クレジットカードの情報も、
そういった生の声を元に情報を得て、
よりお得な情報を得ていきたいものです。

ただ、ツイッターでもインスタグラムでも、
それが必ずしも生の声という訳でもなく、
それをよそおって投稿しているという可能性もある
ということも頭に置いておいた方がいいかも。

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《情弱にならないための3鉄則》

1 グーグルで検索するな!
検索上位はほぼアウト。今やググった情報は鵜呑みにできない

2 SNS・5chを活用せよ!
ツイッターの検索はグーグルよりも最新情報を追いやすい

3 キャンペーンを見逃すな!
携帯電話会社がこぞって大盤振る舞いをしている

(日刊SPA!- 2018年6月26日)
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JR大人の休日倶楽部ジパングカードの利点

JRの特典を受けられるカードといえば、大人の休日倶楽部ですね。

50歳から利用できるそのカードは、
その先、女性60歳、男性65歳から申し込める
「ジパングカード」に続いていきます。

201km以上の長距離なら運賃が30%オフ。
とてもお得だし、大人の休日倶楽部だけでもお得なのですが、
利用できる期間が限られているところがちょっと残念だと思います。

もう少し汎用的にお得さが感じられる特典があったらいいと思うのですが、
運賃が5%オフというのは、感覚的にはあまり変わらないですからね。

でも、ビューカードのSuicaポイントを引き継げたりとか、
細かい気配りを感じるので、いいカードだとは思います。

そういえば、旅行好きの親戚は
大人の休日倶楽部カードを夫婦で持っています。

年に1回は帰省しますので、
それだけでも元を取れてるのかも。

私も、その年代になったら入会したいかも。

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まさに「人生最後のクレジットカード」にふさわしい1枚だ。JR東日本グループが発行する大人の休日倶楽部ジパングカードは、男性は65歳から、女性は60歳からしか申し込めない(年会費4285円・夫婦二人なら7320円)。しかし、その特典は圧倒的だ。

JR東日本とJR北海道を利用した場合、201km以上の長距離であれば、運賃が30%も割引になる。またJR全線でも1~3回目が20%、4~20回目が30%割引だ。

ただし、東海道新幹線の「のぞみ」やハイシーズン時など、割引にならない列車や時期がある。それでも、東京-新大阪間を「ひかり」の指定席で往復すれば、5656円割引となり、年会費の元を取れてしまうのだ。

(現代ビジネス- 2018年6月16日)
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自治体ポイントのメリットとは?

マイナンバーカードを持つと、
自治体ポイントというのを使える、
というのはなんとなく聞いたことがありますが、
使うメリットがいまひとつわからないのです。

基本的に、自治体のサービスは
面倒なので出来るだけ使いたくない、
図書館はわたしが行ける時間にはやっていないし、
できるだけネットで済ませたい、
といったニーズに合う利用法が、あるのでしょうか。

ボランティア活動で貯まる、とかも、
ごく普通に暮らしている人には、
実感の得られにくい利用法です。

キャッシュレス化をすすめるなら、
民間でもう流通している電子マネーの導入が、
もっと進みやすくするような仕組みを整えるとか、
そういうほうにおカネを使ってほしい気もします。

マイナンバーカードを使ってのキャッシュレス化、
おそらく大失敗に終わるでしょうね。

また、予算の大きな無駄遣いしているとしか思えません。

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総務省はマイナンバーカードを活用して地域のキャッシュレス化を進める方針だ。商店街での買い物などに使える「自治体ポイント」をクレジットカード払いや銀行の口座振替でチャージし、事実上の電子マネーとして利用できるようにする。自治体ポイントはマイナンバーカードのICチップの電子証明書とひもづけてクラウドで管理する。

(日本経済新聞- 2018年6月13日)
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マイルを貯める目的

クレジットカードで、わたしはポイントを貯めていますが、
マイルを貯めるとはっきり考えている人もいますよね。

マイルの使い道は、わたしは航空券がまっさきに浮かびますが、
それだけではもちろんなくて、提携ポイントとの交換もあります。

ただ心配なのは、交換だとレートがあり、100%ではないところです。

使いたい電子マネーへの交換があるとしても、
せっかく貯めたのが2割減とかになるのはちょっとイヤですよね。

だからマイルを貯めるのはやはり、
無料特典航空券をゲットしたり、
座席のグレードアップに使う目的がいいと思います。

もっとも、JALマイルにしろANAマイルにしろ、
マイルを積極的に貯めている人は、
マイルを航空券に交換したり座席グレードアップに使う人がほとんどですよね。

ポイントや電子マネーに交換するのなら、
最初から交換先のポイントが有利に貯まるクレジットカードを使うし、
電子マネーにチャージしてポイントが貯まるクレジットカードを使いますものね。

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・飛行機の座席をアップグレード

・提携ポイントへの交換(ANA: 10,000マイル→楽天スーパーポイント10,000ポイントやTポイント10,000ポイント/JAL: 10,000マイル→Amazonギフト券10,000円分やファミリマート専用プリペイドカード10,500円相当)

・電子マネーへの交換(ANA: 10,000マイル→iDバリュー10,000円分やSuica10,000円分/JAL: 10,000マイル→10,000WAON や10,000Pontaポイント)

(マイナビニュース- 2018年5月30日)
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クレジットカードの限度額

クレジットカードの限度額、
わたしはなぜか100万と、
かなり大きな額になっています。

これは、作った当初の経済状況によるのでしょうか。

それほど大きな差があるとは思わないので、
もしかしたら、利用状況によるのかもという気はします。

一時期は、私の場合
かなりクレジットカードの利用率が高かったのです。

そのうえ、無意識のうちにリボ払いを使ってしまい、
少し危険な状態になったことも・・

でもしばらくして、事の重大性に気づき、
なんとかスピードアップして返済しました。

自分では利用状況がまずかった気がしているのですが、
現実的には完済はしているので、
結果として優良顧客になったのかもしれないですね。

クレジットカードの利用限度額の決まり方について
書いてある記事がありました。

分かるようで、なんかわからなかったです。

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年収から返済以外の生活のために必要な「生活維持費」と、クレジットカード会社に1年間に支払う予定額「クレジット債務」を引いた金額が「支払可能見込額」となります。割賦販売法では、クレジットカードの限度額は、支払可能見込額の90%を超えてはならないとしています。

(マイナビニュース- 2018年5月30日)
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