クレジットカードと電子マネーのお得

クレジットカードや電子マネー利用でポイント等をお得に得るための情報など

2018年04月

クレジット・ミライノカードの名前

クレジットカードの名前というのは、
カードのイメージを印象付けるので、
けっこう大事かなと思います。

いちばん大事なのはなにより、
そのカードがどこのブランドが使えるのか、
名前からもわかるのがよいですよね。

visa、マスターなど、カードブランドによっては、
利用しやすいしにくい店舗があると思うし、
自分が利用しやすい店がそのブランドに対応していなければ、
別な決済手段をみつけなくてはならないため、
利用する意味の有無がそこで決まりそうな気がします。

ミライノカードとは、文字通り未来のように、
いろいろとかなえられることがたくさんつまっている、
ということでしょうか。

イメージ先行の名前ですね。

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ライフカード株式会社は、住信SBIネット銀行株式会社と提携し、2018年4月20日(金)より、新たなクレジットカード『ミライノ カード(Mastercard)』の募集を開始します。
また、募集開始にあわせ新規でご入会された方を対象に、最大で5,000円相当のスマプロポイントやVプリカギフトを進呈する『Mastercard(R)ブランド 新登場キャンペーン』を実施します。

(時事通信 - 2018年4月/20日)
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クレジット不正利用の顛末記録

電子マネーをコンビニ店頭で購入させて、それを送らせる、
という手口は詐欺の常とう手段としてあって、
それに対して警鐘を鳴らす記事はけっこう見かけます。

でも、クレジットカードの不正使用がどういう感じになるかは、
あんまりこれまで記事などで読んだとがなかったです。

ある方が、iTunesでの不正使用に気が付いたそうで、
その顛末を記事にされていました。

クレジットカード会社に電話して
クレジットカード利用を止めるよりも、
そのカード情報が紐づけられたappleIdとの連携を切るという方法もあったとは、
そこに思い及ばないとわからないですね。

こういう経験談は参考になります。

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カード会社の利用明細には、まだ始まったばかりである4月の情報は掲載されていません。そのため、カード会社へ聞かないとわからないため、再度カード会社へ連絡することに。この時点で、Appleが不正利用されたぶんの払い戻しをするとのことだったので、その件も伝えるべく、カード会社へ電話しました。Appleサポートとのやりとりはおよそ30分でした。

(Engadget 日本版- 2018/4/10)
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若者とクレジットカードの仕組み

新社会人は、ここぞと営業をかけてくるクレジットカードの勧誘に、
店頭などでもよく誘われているのではないでしょうか。

クレジットカードのことは、
いまはかなりメジャーになっていますが、
かつては、仕組みをちゃんと知った人だけが持っていて、
そんなに誰もが持っているものでもなかった気がします。

持っていたとしても、それほど頻繁にクレジットカードは使わなくて
ちょっと金額が大きくなる時に使うとかしていました。

いわゆる、現金主義が当たり前だったころですね。

でも今は、便利でポイントが貯まるカードということで、
若い人もポイント活用に熱心だったりして、
以前とはかなり違う現状となっています。

若いうちからクレジットカードを持つ人が増えていますが
締め日とか利息とかの考え方を理解できないうちからカードを持つのは、
わたしはあまりいいこととは思わないですが、
若いうちからクレジットカードについて知っておくのはいいことです。

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なぜ、たった1枚のプラスチックカードで多額の買い物ができたり、借金ができたりするのでしょう。

 そこには「信用」と「契約」があるからです。カードをつくる手順を考えれば分かります。

 まず、クレジットカード会社はカードを発行してほしいと希望する人の審査をします。過去にきちんと返済していない履歴がある人や、年収が少ない人は信用が低いと見なされ、カードの発行を留保されたり、利用限度額が低く抑えられたりします。

 一方で、返済を滞りなく続けている人、年収が高い人などは利用限度額が高くなります。これは信用が高いと見なされているからです。「クレジット」は「信用」の意味ですから、まさに「信用によって使えるカード」なのです。

(日本経済新聞- 2018/4/1)
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