クレジットカードと電子マネーのお得

クレジットカードや電子マネー利用でポイント等をお得に得るための情報など

2017年10月

クレジットカード対応の病院

病院でクレジットカードが使えたら・・・と思うのは、
急な病気で病院にかかり、
保険証をもっていなかったために、
多額を現金で支払わなくてはならなくなったときです。

そういうとき、ほんとに困るのですが、
わたしがいく病院ではクレジットカードには対応していなかったため、
他にどうにもならず、数時間待ってもらったりでいろいろ迷惑をかけてしまいます。

国立病院や大学病院などでは対応しているようなので、
地方都市でも対応している場所はありそうですね。

しかし、そういう困った事態は
大きな都市で起こるとは限らないので、
インフラが整備されていないような場所でこそ、
やってほしいようにも思います。

それに、クレジットカードで支払えれば、
ポイントも貯まりますので、少しはお得ですからね。

それと、入院費も支払えるのなら、
ある程度高額になりますので、
クレジットカードなら貰えるポイントも多くなりますね。

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とはいえ、国立病院・療養所、国立大学病院や公立、私立の大学病院はクレジットカードで支払えるようになった。社会保険病院、厚生年金病院、労災病院のような公的病院も、総務省のあっせんが出されてからほぼ100%、カード払いができるようになっている。赤十字病院や済生会病院、徳洲会病院のような全国ネットの大病院も、ほとんどがカード対応可能である。中にはATMのような外観をした自動精算機を設置して、現金払いでもカード払いでも、領収証の発行まで全自動でできる病院もある。

(ソフトバンク ビジネス+IT- 2017/10/23)
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コメダ珈琲のプリペイドカード

株主優待で暮らしているとして有名な方が、
ほとんど現金を使わないとおっしゃっていたようですが、
それにはこういったことも関係しているのでしょうか。

コメダホールディングスの株主優待は、
コメダ珈琲店で利用できるプリペイドカードの贈呈があるそうです。

これには一律1000円チャージされていて、
これが年2回届いていたそうですが、
年2回チャージされるように変更となるようです。

物理的にプリペイドカード進呈、というのではなく、
中身を進呈というかたちに代わるのですね。

プリペイドカードのよさはそういうところだと思うので、
当然の進化かなと思います。

私は投資信託は持っていますが、
特定の企業の株は持っていませんので
株主優待というものを得たことはありませんが、
マクドナルドなどのフード系企業は
自社のお店を利用できる優待を提供しているようですよね。

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コメダホールディングスの株主優待は、従来「毎年8月末と2月末時点で、100株(1単元)以上保有する株主を対象に、コメダ珈琲店(※一部対象外店舗あり)で利用できるプリペイドカード『KOMECA』を都度贈呈」というもの。
 贈呈される「KOMECA」には、一律で1000円分がチャージされており、継続保有していれば、チャージ済みの「KOMECA」が年2回届いていた。なお、「KOMECA」の有効期限は1年間。
 今後も贈呈されるのが「KOMECA」である点や贈呈される金額は変わらないが、2017年8月実施分より、運用方式が変更されることになった。具体的には、「KOMECA」のカードを毎回贈呈するのを止め、1枚の「KOMECA」を継続利用する形になる。継続保有している株主には、年2回、自動的に「KOMECA」がチャージされることになる。

(エキサイトニュース- 2017/10/15)
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クレジットカードが使えない事態

「クレジットカードが使えない」という事態、
あったら、とても不安になりますね。

実はかなり以前ですが、
わたしもそういうことがありました。

店頭で使おうと思ったら、はじかれてしまい・・・

そんなはずはない、と思ったのですが、
実際になんどトライしてもらってもダメで、困りました。

しかし原因は、実は限度額いっぱいまで使っていたためだったのです。

自己管理のダメさを反省しました・・

それ以来は、きちんと管理を行うようにWebで明細をチェックし、
そんなことにならないようにしています。

使えないのが磁気不良のためだと思っていたら大間違いですし、
最終的にもっと困る事態に陥っていたと思うので、気づいてよかったです。

もし、残高不足に気付かないまま、
クレジットカード会社が利用代金が引き落とせない期間が続くと、
おそらく強制解約になるかもしれませんし、
その他のクレジットカード利用に支障が出るかもしれませんし。

それに、このことによってブラックリストに載ったら、
新たにクレジットカードを作れなくなったり、
ローンを組む時に組めなかったりする事態になりますからね。

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時々、磁気不良でカードが使えなくなることがあるので、カード会社に再発行依頼しようかと思っていた頃、向こうから電話かかってきました。

何と使えなくなっていた理由は磁気不良ではなく、カードの引き落とし口座の残高不足でした。いつもはかなり余裕を持って残高を置いてある銀行ですが、先月から大きな支払いがいくつかあって気が付かないうちに残高が減少。カードの利用金額が大きかったこともあって引き落としができなくなってしまったのです。これは私の完全な不注意ですが、まったく想定してませんでした。

クレジットカードが使えるように復旧させるためには、銀行からのカード会社に振り込みをしなければなりません。しかし、運の悪いことに日本は3連休で銀行振込ができません。ようやく今朝になって振り込みを行い、手続きしてもらうことになりました。恐らく昼頃には使えるようになりそうです。

今回は国内にいたからまだ良かったですが、海外旅行の際にそんな事態に遭遇すると大変です。

(BLOGOS- 2017/10/9)
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Suicaで「スマートEX」

新幹線を利用する時って、目的地に着いたらそれだけで終わることがなく、
着いた駅からさらに電車を乗り継ぐことが圧倒的に多いと思います。

なので、交通系電子マネーとかをうまく使って、
できるだけ手間なく乗り降りしたり切符を買ったりできたらいいですよね。

JR東海とJR西日本で、SuicaやICOCAで、
東海道山陽新幹線に乗れる新サービスがはじまったとか。
「スマートEX」というそうです。

切符を購入できる、のではなくて、
切符不用で在来線との乗り換えまでカバーできるそうで、
これは便利だと思います。

在来線はSuicaで支払う人が多いと思いますが、
新幹線ともシームレスなほうが助かりますよね。

スマートEXを利用するには、
Suicaの情報とクレジットカードの情報の登録が必要とのこと。

それで、新幹線の料金は、
Suicaからではなくクレジットカードから引き落とされる、
ということのようです。

つまり、Suicaのタッチで新幹線に乗れるけれど、
お金の部分はクレジットカードからということですね。

おそらく、新幹線の料金が
Suicaチャージの上限を超えるような料金になる場合もあるからなのでは。

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JR東海とJR西日本は30日、Suica(スイカ)やICOCA(イコカ)といった交通系ICカードで東海道・山陽新幹線に乗車できる新サービス「スマートEX」を始めた。切符不要で、在来線との乗り換えがカード1枚で済む便利さなどから、利用が広がりそうだ。

 インターネットのスマートEXのサイトで手持ちのICカードとクレジットカードの情報を登録すれば利用できる。クレジットカードによる支払いで、ICカードのチャージ(入金)分は使われない。

サイトで座席を予約し、改札機にICカードをかざして乗車する。予約変更は、発車前までなら何度でも可能だ。対象のICカードは全10種類で、年会費などは不要。


(産経ニュース- 2017/9/29)
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