クレジットカードと電子マネーのお得

クレジットカードや電子マネー利用でポイント等をお得に得るための情報など

2017年07月

携帯電話代滞納でブラックリストの危険性

携帯電話の利用料金の中に、
本体の分割金が含まれるようになったら、
毎月の利用料はただの通信料ではなく、
そこには、本体の分割払い分も含まれているので、
自分では携帯電話の利用料をちょっと払わなかったつもりでも、
実際には、普通の分割払いを2回払っていないとか、
そういうことと同列になってしまうので、
以前よりも「ブラックリスト」に乗る人が増えているのだとか。

これは実は、深刻かもしれないですね。

知らないうちにブラックリストにのってしまうと、
クレジットカードへ申し込んでも審査落ちしてしまいますし、
いざローンを組もうとした時なんかも、
ローンの審査に落ちて組めないということも起きるそうです。

これは、将来のある若い人は、特に気を付けないといけないことです。

社会人になってクレジットカードを作ろうとしても作れない、
自動車の購入にオートローンを借りようとしても借りられない
ということなどが置きます。

ブラックリストに載ると、
最低2年間は情報が消えないので、
一度滞納すると2年間はクレジットカードも作れなければ
ローンもできない、ということもあり得るとのことです。

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私はキャリア(携帯電話会社)の参入にその理由があると思っています。数年前に携帯電話会社の契約方法が変わり、毎月の携帯料金の支払いの中に本体の割賦代も含まれるようになりました。その結果、携帯電話料金は、割賦販売法の規制対象(金融マター)になったのです。

そのため、これまで携帯料金を滞納していても何の問題もなかった人たちが、突然、1~2回「延滞」しただけで督促を受けるということが起こりました。また、3カ月ほど放っておいたら、ブラックリストに載せられて青ざめるといった事例も増えています。

携帯料金の「延滞」がいつの間にか、クレジットカードの「延滞」と同じ厳しい扱いを受けるようになっているのです。こうした変化に気づいた若者たちが、改めてクレジットカードの仕組みを知ろうと「延滞」や「信用情報」に関する記事に注目しだしたのではないかと思います。

(まぐまぐニュース! 2017/7/25)
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JCBカードをハワイでお得に使う

カードの「ブランド」ですが
国内でふつうに使う場合、それほど意識する機会はないのですが、
海外だと「JCB」は使えない場合があったりします。

VISAやMastercardほどには、
加盟店の充実がまだまだなのですよね。

ヨーロッパなんかでは、
都市部ではJCBもそれほど不便なく使えますが、
地方へ行くとVISAやMastercardは使えてもJCBが使えない場合があるんです。

が、ハワイではこのJCBブランドのカードがお得なのだとか。

なぜかというと、ワイキキ市内を走っている
トロリーバスの一部が無料になるサービスがある、
というのがあげられています。

観光に訪れるなら、大切なポイントですね、
交通機関が安くなるというのは。

ただ、ハワイへ行く場合も、
やはり、JCBブランドのカードの他に
VISAかMastercardブランドを持っていく方が安心です。

ハワイはアメリカなので、
アメックスブランドもおすすめです。

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 解説していきましょう、と書いたばかりなのに恐縮ですが、その前にひとつ補足です。私が「ハワイに持っていくべき」と言っているのは「発行会社がJCBのクレジットカード」ではなく「国際ブランドがJCBのクレジットカード」です。

ハワイ旅行でJCBブランドのクレジットカードを持つべきひとつ目の理由は、「トロリーに乗り放題」になるから。と言っても、どのトロリーにも乗り放題なのではなく、正確には「ワイキキ・トロリー」の「ピンクライン」が乗り放題となります。

(ダイヤモンド・オンライン 2017/7/20)
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系列クレカで得するスーパー

イオン系列といえば、私の場合はマックスバリュです。

少し離れたところにイオンのスーパーもありますが、
マックスバリュが近いのです。

あとはコンビニでしょうか。

イオンカードも持っていたのですが、
あまり使わないまま、カード形式のWAONをよく利用しています。

実際のところは、イオンカードを使った方が
何かとお得になるようなのですが。

西友というところでは、
ウォルマートカード会員だと
食料品も3%オフとのことですが、
そういうサービスはあまりないように思います。

でも、WAONを使うのであれば特定の曜日が安くなる、
(20日・30日は5%オフとか)
あるいはレシートをためて景品がもらえるなどの企画はあるようですね。

私自身は、まとめ買いをしないので恩恵を受けることは少ないです。

こういう企画は、住んでいるところによって
いろいろ変わってくるのでしょう。

自分の住んでいる地域ではどうか、
地元スーパーをチェックしてみるのがよいのかも。

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ファミリーや郊外住まいの読者であれば、日頃利用しているスーパーの1つや2つはあるだろう。その場合、自社もしくは系列、提携会社が発行しているカードを選ぶのが無難だ。実際、大手3社について検証してみたが、イオンはグループ企業が発行する「イオンカードセレクト」、西友も親会社であるウォルマートの冠が入ったカードが最も有利だと言える。

 イオンにはスタンダードなイオンカードとともにイオンカードセレクトという名のものも発行されているが、その名称からも想像できるように、後者のほうが特典も大だ。実際、足元では後者の発行が増えている模様である。「お客様感謝デー」をはじめ、さまざまな特売日やポイント増量日が設けられているし、一部店舗に設けられたVIPラウンジを無料利用できる特典もある。

(ハーバー・ビジネス・オンライン 2017/7/11)
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