クレジットカードと電子マネーのお得

クレジットカードや電子マネー利用でポイント等をお得に得るための情報など

2016年12月

dカードとApplePay

ApplePayは、クレジットカードを登録して便利に使えるということで、
利用者が急増しているようです。

テレビでもその優位性がうたわれていますよね。

NTTドコモのdカードもApplePay に対応したそうですね。

dカードでは、ローソンの割引特典が魅力のクレジットカードで、
ドコモユーザーでなくてもメリットがあるので、
ドコモユーザー以外の入会も増えているようです。

コンビニでは少額しか使いませんが、
回数を多く利用するので、
意外とポイントがたまります。
 
dカードは、MasterとVISAに対応しているし、
ポイント還元率も通常1.0%ですので高い方です。

dポイントが貯まる・使えるdポイント加盟店も増えているようですし、
今後注目されるクレジットカードの一枚ですね。

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そんな中、今年の11月からApplePayの対応を開始したNTTドコモの「dカード」では、コンビニ割引などの特典が。ローソン、マクドナルド、ノジマで買い物をした場合に3%割引のサービスが受けられます。よく使うコンビニやファーストフードだからこそ、チリツモの効果は大きそう!

dカードアプリで簡単に設定可能。カードの暗証番号を入力するだけでApple Payへの登録が完了する。

他にも特徴は多数あり、キャリアフリー・ゴールドカード・国際ブランドとしてMaster&VISAに対応しています。100円ごとに1ポイント(1.0%)付与されるなど、還元率も魅力。

(&GP 2016/12/28)
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電子マネー導入で労力軽減

Suicaは、地方在住のわたしは
首都圏にいったときに利便性を高めるために買うものでした。

発券機の近くにSuicaの販売機もあって、
それを都度、2000円分買っていたのですが、
地元のJR駅でSuicaを使って買い物がある程度できることがわかり、
駅で細かい買い物をすることも多いので、便利かも?と思い、
Suicaつきのビューカードをつくりました。

チャージをカード経由ですることで、
Suicaのポイントがたまるとか、
そういう利用者に便利なこともありますが、
現金の管理が減るという点では、
JR側にとってもよい点がたくさんあるのですね。

おつりの管理などをする際、細かい経理を1日の最後に行って、
残額が違うとかが現金管理の日々の問題ですが、
そういった労力も減らせますし、
電子マネー導入は、よい効果をもたらします。

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会員数は、特にApple Pay開始後1週間で急増した、とのことです。事実、開始初日はSuicaの登録ができないトラブルも発生していました。
JR東日本がモバイルSuicaの導入を推進する理由は、駅の「キャッシュレス化」にある、と齊藤氏は語っています。
 
Suicaカードが普及したことで、自動券売機を減らし、低コストなIC専用自動改札機が増えて駅のスリム化が進んだそうで、モバイルSuicaによりその流れが強まることが期待されています。
 
カード式Suicaは自動券売機で現金をチャージするのが主流ですが、クレジットカードからのチャージが主流のモバイルSuicaが普及することで現金の取扱いを更に減らせる、と期待が語られています。

(マイナビニュース 2016/11/30)
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鹿島神宮のクレジットカード

鹿島神宮が、三越伊勢丹グループのクレジットカード会社エムアイカードと提携して、
「鹿島神宮カード」を発行することにしたそうです。

神社とかは、どうやって運営しているのだろうと思うこともあります。

利益の上げ方というか・・

たとえばお祭り1回でも、
それなりになにか経費がかかったり、
建物の修復をしなくてはならない場合、
特別に修繕費も必要だったりしますよね。

あるいは火事になって何かうしなったりした場合、
地元にとっても祭りごとのいったんが失われるという困ったことも起きますし、
それを考えると定常的な支えが必要な気もします。

そういうとき、クレジットカードによる何か財源とかがあったら、
それは力強い支えになりますね。

一般カードでもクレジットカード年会費が5000円と高めです。

この年会費はいわば神社への寄付、
という一面も持っているのではないでしょうか。
 
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鹿島神宮カードは、会員の年会費やカードの利用で貯まったポイントが式年大祭御船祭(12年ごと)の斎行及び文化財の保護継承の財源として寄付される仕組み。毎日の支払いが鹿島神宮との結びつきをより深め、社会貢献にもつながるようにとつくられた。

このカードは発行前に鹿島神宮でお祓いを行い、入会翌年度以降には毎年、会員に特別な返礼品が送られるという。神職による境内の案内なども予定しているとのこと。

カードは、一般カード(年会費5,000円)とゴールドカード(年会費1万円)の2種類。一般カードには、鹿島神社の崇敬者でかしま大使の相川七瀬さんがデザインを手がけたものも発行される。

(マイナビニュース 2016/11/30)
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アップルペイとSuica

iPhoneがとても売れていて、シェアが高いのは、
日本だけなんだそうですね。

iPhoneが日本で特に人気があるのは知っていますが、
それが、日本だけといえてしまうレベルだと、
ちょっとすごいなと思います。

わたしの周辺には、Macを使っている人がとても多いし、
そういう方はかなりの率でiphoneです。

というか違う人にあまりあったことがないです。

そんなiphoneで、おサイフケータイが使えるようになったことで、
随分と喜んだユーザーは多いですよね。

とくに、iPhoneでSuicaを使いたかった人は多いようで、
アップルペイでSuicaが使えるようになった当日は
一時Suicaのサイトがつながりにくくなるという現象が起きましたよね。

私はiPhoneを使っていますが、
まだモバイルSuicaへ移行していなくてカードで使っています。
早く、アップルペイで使うようにするつもり。

それと、楽天Edyも使っているので、
楽天Edyもアップルペイで使えるようになればうれしいのですが、
それはちょっと先のことになるようです。
 
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まずクローズアップされるのは、アップルとSuicaの関係です。現在のアップルにとって日本の市場はいわばドル箱です。世界的に販売が落ち込んでいるiPhoneですが、日本だけは例外です。

アップルは好調を維持している日本市場に照準を合わせて、アップルペイにSuicaを載せたサービスを始めたわけです。

次のステップとして、順次、楽天Edy(エディ)、nanaco(ナナコ)、WAON(ワオン)といった電子マネーを入れていき、紐づけするクレジットカードもどんどん増やしていく、という戦略があります。

しかし、アップルがそれを実行するかというと、どうやらそうではないようです。

これは私の推測ですが、そういうかたちではなかなかうまく進んでいかないのではないかと思います。むしろSuica第一主義、Suicaファーストというかたちで進む可能性が非常に高いのではないかと考えています。

(まぐまぐニュース! 2016/12/5)
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三菱東京UFJのアプリ

クレジットカードのデータ流出などの記事も出ていますが、
残高をサーバ上などで確認できたら、それはとっても便利ですよね。

ただ、複数のクレジットカードを登録したりするのは、
なんだかセキュリティがこわくて、ためらいがあります。

三菱東京UFJ銀行では、MyMoneyという公式アプリをリリースしたとか。

三菱東京UFJグループの金融機関のキャッシュカード、
クレジットカード、デビットカード利用明細や残高をいつでもリアルタイムで確認できたり、
お金についてのコラムの閲覧もできるみたいです。

自分が使った明細はやっぱりちゃんと押さえておきたいし、
ネットにつながる場所であればなおさら、便利な使い勝手は、
ちゃんとキープしておきたいですからね。

お金にまつわるコラムは、
好きで興味のある人だけになりそうですが・・

預金の積み立てのシミュレーションもできるみたいです。
 
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三菱東京 UFJ 銀行は 10 月 23 日、銀行口座の残高やクレジットカードの利用明細を確認できる公式アプリ「My Money」をリリースしました。「My Money」は三菱 UFJ フィナンシャル・グループの銀行口座の残高だけではなく、クレジットカードやデビットカードの利用明細までも確認できる公式アプリです。対応銀行やクレジットカードは、三菱 UFJ 信託銀行、三菱 UFJ モルガン・スタンレー証券、カブドットコム証券、じぶん銀行、三菱東京 UFJ 銀行発行のクレジットカード、三菱 UFJ ニコス発行のクレジットカード、三菱東京 UFJ 銀行発行のデビットカード(VISA デビット)となっています。アプリには残高や明細の表示機能のほか、お金にまつわるコラムを閲覧できたり、「つみたてシミュレーション」を使って貯金をシミュレーションすることもできます。

(まぐまぐニュース! 2016/11/17)
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