クレジットカードと電子マネーのお得

クレジットカードや電子マネー利用でポイント等をお得に得るための情報など

2016年09月

JCBをMasterカードブランドに

日本では幅広い範囲でJCBブランドが使えるので、あまり気づかないですが、
実はJCBが使えないところがアメリカなどでも多いようです。

海外ではやはりVISA・MasterCardが圧倒的のようですね。

普段は考えないですが、
いざというときカードが使えなくて、
それが海外だと現金も替えていなくてはならないし、なかなか面倒です。

ちょコムeマネーの「MasterCardねっと」は、
JCBカードを Mastercardブランドに変換できるのだとか。

ちょコムeマネーのMasterCardねっとというのがあり、
ここにチャージすれば利用できるカード番号を発行できるとのこと。

ちょっとやってみないと感覚がわかりにくいですが、
JCBカードしか持っていなくて困るシーンを想像してみると、
できればいいかなという感じはしますね。

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しかし、ちょコムeマネーの「MasterCardねっと」を利用すると、JCBカードをMastercardブランドに変換することが可能だ。

1.JCBカードからMasterCardねっとにチャージする

まず、ちょコムeマネーにログインし、チャージでクレジットカードを選択する。チャージ金額とクレジットカード情報を入力するとチャージが完了する。

ちょコムeマネーのMasterCardねっと次に、MasterCardねっとの「クレジットカード番号 新規発行」をクリックする。新規発行時には95円の手数料が必要となるが、現在は95円分のちょコムポイントとして返金されるため、実質発行手数料は無料となっている。発行が終わると、Mastercardの番号が発行され、有効期限、セキュリティコードが発行される。

(NHK 2016/9/21)
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セブン銀行でのATM、カード偽造対策

ATMでの偽造カード利用には、
かなり注意喚起がされていると思います。

ICチップが普及してきたのには、
そういうわけがあるのかもしれないですね。

偽造による不正を防ぐために
何十にかセキュリティーをかませる意味で。

セブン銀行は、特にコンビニやスーパーのはじっこに設置してあることが多く、
銀行店舗にあるよりも、セキュリティー的には弱そうな感じがしますよね。

セブン銀行の被害は、実は結構な額にのぼっているようで、
これは放っておくわけにはいかないですからね。

安心してカードを利用できるようにしてほしいものです。

ただ、ICチップが付いているクレジットカードでも
1回あたり5万円までしか引き出せないというのは、
20万円とか引き出したいときは4回も引き出しをしないといけないのは面倒すも。

でも、安全第一と考えれば、それはそれで受け入れなければですが。

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コンビニエンスストアなどでATM=現金自動預け払い機を展開するセブン銀行は、全国のATMで偽造カードを使って不正に現金が引き出された事件を受けて、海外で発行されICチップが使われていないカードによる引き出し限度額を1回当たり5万円から3万円に引き下げると発表しました。
セブン銀行などでは、ことし5月全国のATMで、偽造されたクレジットカードが一斉に使われ、現金合わせて18億円余りが不正に引き出されました。この事件では、偽造カードの多くで南アフリカの銀行の顧客情報が記録された磁気テープが使われていました。

(NHK 2016/9/21)
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注目されるiPhone7とLINEPay

iPhone 7はFeliCaに対応して、
Apple Payの機能でSuicaが利用できるようになるとのことで、
日本のiPhoneファンにはさっそく大きな話題になっているようです。

LINEもかなり多くの人が使っていて、
もはや情報インフラのような側面がありますよね。
ニュースでも、事件になった人のLINEが当たり前にとりあげられますし。

LINE PayカードとLINEポイントも今とてもひろがりをみせているとか。
LINE Payカードは、ポイント還元率がとてもよいということで、
ポイントをためている人にはかなり評判がいいようです。

日頃から利用しているカードがもうある人は多いでしょうが、
ヒトによって、もっと効率的に利用したいと常にアンテナをはっているので、
もっとこれらのカードやポイントについては情報が出てくると思うので、
これからチェックしていきたいと思っています。

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普段Suicaや楽天Edyといった、入金した金額がカード残高に反映され、決済時はカード残高から商品代金が引き去りされるプリペイド型電子マネーを利用している方は多いと思います。日本時間8日に発表された、アップルの最新スマートフォン「iPhone 7/7 Plus」はFeliCa規格に対応し、Apple Payの機能としてSuicaに対応することが発表されるなど、決済サービス関連の話題が盛り上がりを見せています。

 さて、もはや生活インフラとなっているメッセージングアプリ「LINE」を提供しているLINEが、今年3月24日に「LINE Payカード」「LINEポイント」の提供を開始しました。「LINE Payカード」は、仕組みとしては前記のプリペイド型電子マネーと同じく入金して、利用時はカード残高から引き去りされますが、クレジットカードのシステムを利用しているためJCB加盟店で決済可能で、とても使い勝手のよいカードとなっています。筆者も3ヵ月前から利用していますが、即時にカード残高から引き去りされるため、クレジットカードのように使いすぎる心配がなくなりました。

(ケータイ Watch 2016/9/13)
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Apple Payでの利用の仕方

Apple Pay、いまちょうど話題なのは、
日本で相当に普及しており、世界の中でも人気度合いが高いといわれている
iPhoneで、Apple Payを活用した、
おサイフケータイ的なものが流行り始めているからのようです。

特別な端末が必要だったりする話ではなく、
Apple Payを使いさえすれば、
au Walletでも利用できるようになったそうですから、
この先、利用者が増えてくるのは当然の顛末ですよね。

かざして支払うのも慣れなので、
利用したことがない方には、月額いくらという形ででも、
すぐやめられるし、いらない支払いのことならちゃんと管理してくれるのではないでしょうか。

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Apple Payは、iPhone 7、iPhone 7 Plus、Apple Watch Series 2で利用できる決済サービス。現時点ではSuica、QUICPay、iDの電子マネーを使った決済が可能。

 iPhone 7/7 PlusやApple Watch Series 2を店舗でかざして決済するには、QUICPayを利用する。その裏側の支払いにau WALLET クレジットカードをひもづける形となる。なお、Apple Pay設定後もau WALLET ポイントプログラムは継続される。

 iPhone 7/7 PlusはTouch IDに指を乗せたままリーダーに近づける、Apple Watch Series 2はサイドキーを2回押してリーダーに近づけることで決済できる。店舗での支払いは、VisaブランドとMasterCardブランドのカードいずれも対応している。Apple PayのSuicaの支払いにau WALLET クレジットカードを使うこともできる。

(ポイ探ニュース 2016/9/1)
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家族カードの発行条件

人には人の事情がありますが、
お金については、もっともそれがいえると思います。

家族カードは、支払い主体となる人がいて、
その口座からお金が落ちるようになっているカードを
家族用追加カードを作れる、という認識です。

発行条件は、そういうこともあって自然に会員と同一生計の家族、ということになりますよね。
でも、考えてみると、別居しているけれども、仕送りしているとか、
事情があって離れている家族もあり得ます。

そういう対応は今後ますます増えてくる気もしますね。

しかし中には「同姓」という条件があるカードもあり、
セゾンカード、UCカードは、
離れた家族、例えば親族で苗字が違うけれども
近い人に発行したくてもできないことになりますね。

そういった条件はよく把握していないと、
いざ利用したくなっても使えないと困るので、
事前調査が必要だと思います。

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家族カードの発行条件を見ると、多くの場合は「本会員と生計を同一にする配偶者・両親・子供(高校生を除く18歳以上)の方」という条件となる。ANAカード、JALカード、JCBカード、三井住友カード、三菱UFJニコス、楽天カード、イオンカードの場合は、ほぼ同じような文言が使われていた。

この「本会員と生計を同一にする配偶者」について、JCBカード、三井住友カード、三菱UFJニコスに確認を行った。まず、同居が必須条件なのかを聞いてみたが、別居している両親でも申し込みが可能とのことだ。

また、「本会員と生計をともにする18歳以上(高校生を除く)の同姓の家族」と「同姓」条件が付いているのがセゾンカード、UCカードだ。例えば、筆者の場合は私の菊地姓となっているため、妻の両親には家族カードを発行できないということになる。また、ジャックスカードの場合は、同居かつ同姓の条件があるため、筆者は自分の両親と同居していないので、同じ姓でも家族カードの発行はできない。

(ポイ探ニュース 2016/9/1)
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