クレジットカードと電子マネーのお得

クレジットカードや電子マネー利用でポイント等をお得に得るための情報など

2016年07月

電子マネー残高チェックは「miruca」

最近話題の、電子マネーカードをセットしてボタンを押せば、
残高がわかる端末は、
「miruca」という名前だそうですね。

いざ、改札を通ろうとしたときに、
通れないという事態を避けるために、
自動的にチャージされるタイプもありますが、
常にそうしておけない人や、そうしておきたくない人もいますし、
それほど普段つかうカードではないけれど、
電子マネーカードが出てきたので、残高を知りたい、
というときにも便利そうです。

以前からあったようですが、価格も機能も見直されたようなので、
電子マネーを普段からひんぱんに使う人には朗報ですね。
 
「miruca(ミルカ)」というネーミングもいいですね。

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SuicaやPASMOの残高が分からず、とりあえず改札にアタックしてみたら止められたなんて経験ありませんか?

 これまでは残高を確認するためにはSuica対応の販売機で調べたり、コンビニでの支払いにSuicaを利用したりと、何かと面倒でした。しかしその悩みともオサラバできるアイテムが登場したんです。その名も「miruca(ミルカ)」。
「miruca(ミルカ)」は、電子マネーの残高が確認できるパスケースです。ケース裏側の矢印に従って電子マネーを挿入し、液晶下のボタンを押すだけで、液晶部分に電子マネーの残高を表示できます。これさえあれば、いつでもどこでも簡単に残高を確認できるので、もう残高が分からず不安に思うこともなくなりますよ。

(ASCII.jp 2016/7/27)
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ライフコーポレーションの電子マネー

近畿地方のスーパーマーケット、ライフを経営する、
ライフコーポレーションが、
電子マネーをはじめたそうですね。

近畿圏で5店舗、7月からは首都圏にも進出するそうで、
展開を広げている中での独自電子マネーです。

あらかじめチャージしておいて、利用する形式は、
いっけん面倒そうですが、一回利用すると、小銭を準備しなくていいところが手軽で、
ほんとうに使い勝手がいいので、
たくさんの人が便利さを知って、利用してくれるといいですね。

ちなみに、私はイオンではWAONを使っていますし、
イトーヨーカドーではnanacoを使っています。

地元のスーパーではまだ独自電子マネーを発行していないんですよね。
ポイントカードはあるんですけどね。
たぶん、そのうち、独自電子マネーの発行もするのではないでしょうかね。
 
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ライフコーポレーションは7月15日、同社のポイントカードと一体化した自社型電子マネー「LaCuCa」による決済サービスを開始した。

LaCuCaは、あらかじめチャージ(入金)した金額内で買い物に利用でき、小銭の授受が不要となるため、レジ精算時にスムーズなお支払いが可能となる。

LaCuCaマネーは、チャージ上限額5万円(1回あたりの最大チャージ上限額は4万5000円)、チャージ方法はライフ直営売り場レジ、サービスカウンターと店内に設置されている専用チャージ機で、現金1000円単位でチャージが可能。

(流通ニュース 2016/7/18)
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クレジット1回払いは別に記録

クレジットカードの1回払いで購入すると、
手数料もかからないしポイントも入って、
いちばんうれしいかなと思います。

が、やっぱり使った感覚が少なくなってしまうので、
クレジットカードでいくら払ったかは別に記載しておくのが安心ですね。

おこづかいアプリなどで管理するのが、一番いいのかも。

コンビニ利用は、わたしの場合は、
クレジットカードの電子マネー、楽天Edyか、
楽天ポイントを加盟店で直に使っています。

でもチャージはいつも現金なので、
少し損をしているのかも。

楽天Edyは楽天カードからチャージもできるのですが、
Edyチャージ分に対しては0.5%分のポイントしかつかないんですよね。

これが、1.0%になれば、
現金チャージから楽天カードからのチャージに変えようかと思うかも。

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日頃の生活費など、節制したいことに対しては現金で対応し、3000円以上の買い物はクレカを使い、いくら使ったかをスマホアプリなどでしっかり管理しておきましょう。また、コンビニなどで買い物をすることが多い人は、クレカ払いの電子マネーを使うとさらにお得になります。現金同様に残高が分かるのでむだ遣いもしにくくなります。

 現金とクレカ。美味しく生活したいなら、両方使いがマスト。メリットもデメリットも、結局のところは「使い手」であるあなた次第なのです。上手に使い分け、ノンストレスな生活を手に入れましょう。

(ニフティニュース 2016/7/7)
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ベトナムでジャックスカードが展開

どうやらベトナムで、ジャックスがクレジットカード事業を展開していくらしいです。

提携カードなどもつくるし、情報誌もあり、
お誕生日プレゼントなど、日本よりも親しみをもって楽しめるクレジットカード生活、
みたいなところに重きが置かれている印象がありますね。

ベトナムの女性に日本の文化やライフスタイルを取り入れてほしい、
というコンセプトのある機関紙だそうで、
ベトナムはちょっと日本よりも後を走っているような印象だったところ、
もうそうでもないのかも。

消費を、もっと自分らしく楽しむというのは、
売る側が購買欲を喚起するときの常套的なスタンスですから、
それだけ、消費の需要がしっかり見込めてのことなのでしょう。

東南アジアでのクレジットカード発行に関しては、
JCBがかなり前から力を入れているという印象を持っていましたが、
それに続いてジャックスカードもアジアでの展開に力を入れているんですね。

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また、提携カード特典として、◇情報誌「Kilala」の年間定期購読初年度無料(通常10万VND/年間6冊)、◇ホーチミン市のセレクトショップ「PLUS MAINICHI(プラスまいにち)」での同カード利用で常時20%割引、◇誕生月にKilalaから誕生日プレゼント送付、◇Kilala主催イベントへの優先案内などの会員特典が受けられる。

 「Kilala」は、ベトナムの若い女性に「ハイセンスな日本の文化やライフスタイルを取り入れ、もっとキラキラ輝く毎日を送ってほしい」というコンセプトのもと、2013年に創刊。日本の伝統的な文化から最新のトレンド情報まで幅広く伝えるベトナム語雑誌となっている。

 JIVFは2010年4月、ベトナム国家銀行(中央銀行)から、ジャックス100%出資のファイナンスカンパニーライセンスを取得。設立7年目を迎えた現在、二輪車・オート・家電の販売金融を中心に事業を展開している。2015年1月からは、ベトナム国民向けのクレジットカード事業を開始し、現在2万人の会員を有している。

(日刊ベトナムニュース 2016/7/5)
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アメリカコストコのカードが変更に

アメリカのコストコが、利用出来るカードを変えてしまったということで、
少しく混乱が起こっているとか。

代わったというよりも、
どうやら、一体型で違うカード会社のカードと連携したようですね。

日本であれば、これまでは別の提携クレジットカードが使えたのが、
ショップと一体になったカードの利用が推奨されて、
カードの特典などが一時的に充実するとか、
利用促進の動きがとられることがありますね。

そういったことなのでしょう。

アメリカのクレジットカード事情はよくわかりませんが、
あちらのほうが断然先進国なはず、
自分に不利にならないほうを使うよう、
利用者は苦慮していることでしょうね。

アメリカでは提携先をアメックスからVISAへと変えたそうです。

確か、日本でもコストコで使うクレジットカードとして、
アメックスのクレカを作って使う人が多かったんですよね。

日本のコストコもVISAへと変わるのでしょうかね。

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筆者は、米国の社会保障番号(日本のマイナンバーのようなもので、無いと大変不便する番号)を取得してからすぐに、とりあえず、ということでコストコで会員証付きのクレジットカードを作りました。クレジットカードとコストコの会員証が一体型になっていて、財布の中身のカードが1枚減らせるじゃないですか。

 しかし、会員証付きのカードがコストコで使えなくなって、どうなるのだろう、と思っていたところ、最近6月に新しい提携先の米シティバンクから、新しい会員証一体型のクレジットカードが送られてきたのです。しかも、アメックスで使っていた金額は、すべて新しいカードに移されていました。そんな処理ができるんですね。

 さて、新しいカードのネットワークはVISA。この提携変更は、実は個人的に非常にうれしい変更でした。「アメリカンエキスプレス」というぐらいだからアメリカでは万能だろう、思われるかもしれませんが、実はアメックスは、使えない店がかなり多い、個人商店からは避けられているカードです。

(ASCII.jp 2016/6/29)
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