クレジットカードと電子マネーのお得

クレジットカードや電子マネー利用でポイント等をお得に得るための情報など

2016年04月

三菱UFJニコスで九州の地震義援金受付

クレジットカード会社で、九州地方で起きた地震について支援する、
義援金申し込みを受け付ける会社が出てきていますね。

普段はためることを考えているポイントですが、
わたしも、普段つかっている楽天カードのポイントを、義援金に寄付しました。

たいした金額が出せなくても、自分の生活で手一杯でも、
知らない間にたまっていた少しのポイントを、たくさんの人から集めれば、
それなりの金額になるかもしれません。

三菱UFJニコスでも、
義援金申込を受け付け開始したそうです。

どこかの記事で見ましたが、日本は小さく細長い災害の多い国。

普段はそれぞれが小さく日本そのものを支えていても、
国内のどこかが災害で動けなくなったときは、
他の地域のひとたちが日本を動かしながら出来る支援をしていかないと、
日本自体がダメになってしまう、と。

自分が消費した分で生まれた余裕を分けて集めて届けるのも、
この機会にいいのではないでしょうか。

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三菱UFJニコスは、熊本地方を震源とする地震における会員からの義援金の申し込み受付を行うと発表した。寄せられた義援金は、日本赤十字社を通じて被災地の人々に寄付されるという。

義援金の受付期間は2016年4月19日~5月31日までとなり、クレジットカードによる募金およびポイント交換による募金を受け付ける。

クレジットカード支払いによる募金は、1口1,000円から、口単位で可能だ。支払いはショッピング1回払いとなり、カード利用代金として指定の口座から自動引き落としとなる。

ポイント交換による募金は、1口200ポイント(1,000円相当)から、口単位で可能だ。対象ポイントプログラムは、MUFGカードグローバルポイント、DCハッピープレゼント、NICOSカードわいわいプレゼント、NICOSゴールドポイントプログラム、JAカードわいわいプレゼント、JAカードゴールドポイントプログラムとなっている。

(ペイメントナビ(payment navi) 2016/4/19)
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LINEpayカードには3日で10万人殺到

LINE Payカードはなんと
3日で10万件の申し込みがあったとか。

これほど殺到した理由は、
やっぱりLINEの利用者がそれだけ多いということ。

あと、その中でも、お買い物に使うほか、
LINEアプリでもポイントがためられるのはうれしいですよね。

ちょっと前ならそれほど交換はできなかった気がするので。
さらに、外部のポイントに一定額を満たすと、
外部ポイントへの交換も可能だとか。

このあたりはやはり古くから百貨店業界にいるかたとは
少し感覚が違うかなとも思いました。 

それと、やはりポイント還元率が2%と高いのも魅力ですし、
ポイントをLINEのサービスに使えるのもいいのかも。

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ポイント還元率は2%
一番の特徴としては「LINE ポイント」が挙げられるだろう。LINE Payカード使っての買い物のほか、LINEアプリでもポイントを貯めることができる。「還元率」は2%あり、CCCが展開するTポイントが0.5~1%、NTTドコモ のdカードもほぼ1%なので、かなりお得だ。貯まったポイントはLINE STOREやLINE FRIENDS公式オンラインショップでの買い物にも使うことができる。

(ZUU online 2016/4/11)
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クロネコメンバーズのポイントについて

クロネコメンバーズ、わたしもなっている気がするのですが、
荷物が届く前とかの事前通知くらいしか存在感がありませんでした。

ということは、違うのでしょうか?

クロネコメンバーズ会員だと、
クロネコポイントというのをためることができるそうです。
同じ住所であれば、家族分を合算することも可能だとか。

そして、クロネコポイントはよくある他のポイントサービス同様に、
他商品との取り替えとかができるそうで、
賞品には旅行券の抽選などもあるそうですね。

ぜんぜんチェックしていなかったのですが、
もしかして発送をするよりは圧倒的に受け取る方が多いためかもしれません。

発送するのだとお金が発生するので、
そういう会員メリットも出てくるということかも。

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ヤマト運輸のクロネコメンバーズ会員に登録すれば、自分名義の荷物の発送や受け取りをすることで、5~20ポイントのクロネコポイントを獲得できる。また、同じ住所、同じ名字の家族であれば、家族間でクロネコポイントを合算して貯めることができる。なお、クロネコポイントの有効期限は、翌年の同月末までの1年間だ。

貯めたクロネコポイントは、様々な商品と交換できる。例えば、50ポイントでクロネコヤマトミニカー、250ポイントでゴルフカバー、500ポイントで立山の天然水などに交換可能だ。その他にも、ポイントを使って、ルンバや10万円分のJTB旅行券などの豪華賞品が当たる抽選に応募できるなど、ポイントで交換できる商品は充実している。

(ダイヤモンド・オンライン 2016/4/5)
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クレジットカードの流出対策

クレジットカード情報は、相変わらず流出事件がつきませんね。

ホテル内のレストランからカード情報が漏れたのをチェックしてみたところ、
4カ月にわたってもれていたそうで、
POSレジのデータがとられていたそうです。

POSレジはそれなりにセキュリティに配慮しているはずなので、
それでも4カ月気づかないというのはおそろしいですね。

カードを使う時は、暗証番号を押すか、サインするか、やり方がありますが、
やはり暗証番号で認証させるほうが、いいみたいですね。

昔は、カードをしゅっと手元でこすっていたので、
それだとオペレーションする人がその気になればいろいろとまずい情報を簡単にもらしてしまえるし、
セキュリティ的にはやはり進化していることは進化しているのでしょう。

これ、NHKの朝の番組でもやってましたが、
ICチップが付いているクレジットカードで、
暗証番号を押すようにすると、
情報が暗号化されるのでより安心して使えるそうです。

ただ、日本では、まだ、暗証番号を入力するタイプの端末設置が遅れているのが現状なのだとか。

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今年(2016年)1月、東京都内のホテルからカード利用者の個人情報が大量に流失した。調べてみると、ホテル内のレストランから4か月にわたってカード情報が漏れていた。 POSレジウイルスという手口で、コンビニ、レストラン、デパート、スーパーなどの支払いレジスターで起こる。ネットワークにウイルスを感染させてレジに記録された情報を盗むのだ。3年前に発覚して、大手スーパーから4000万件の情報漏洩があった。それが日本に上陸したのだ。

   古野アナ「まず暗証番号でやってみます。すると、犯人のパソコンにはおびただしい量の文字が現れ、いくら見ても意味がわかりません。次にカードをこする方法で読み取った場合です。あらあ、私の名前、カード番号、有効期限、暗証番号やセキュリティーコードまで出てきました。なかには、住所や電話番号まで表示されてしまうそうです」

(J-CASTニュース 2016/3/31)
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