クレジットカードと電子マネーのお得

クレジットカードや電子マネー利用でポイント等をお得に得るための情報など

2015年04月

デビットカード普及がようやく進む

デビットカードの普及に、日本でもようやく弾みがついてきたそうですが、
あまり普及が進んでいないのはやっぱり、金融機関も本腰をいれていなかったからなのかも。

前は、入っているお金を普通におろして使われるのがいちばんで、
それ以外の決済にかかわることはクレジットカード任せ・・といった感じがあったように思いますから。

でも最近は、決済方法が多様化し、
電子マネーなどの普及もしてきたため、
金融機関もこれまであったデビットカードを再度浮上させるのがいちばん、
と思っているのではないでしょうか。

それと、VISAとJCBがデビットカードを発行開始したのも影響してもいるのでしょうね。

ますます多様化する決済方法、
自分にあったのを選ぶための選択肢が増えていいのですが、
ありすぎても困ってしまう気もしますね。
 
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買い物をすると預金口座から代金が即座に引き落とされる「デビットカード」の普及に弾みがついてきた。

   欧米で普及しているのに対し、日本では認知度がなかなか上がらなかったが、金融機関の取り組みが本格化し、利用が拡大しているという。

デビットカードはカード払いの文化が根づいている海外ではクレジットカードに並ぶ存在で、調査会社の推計では、世界の年間利用額は7兆4600億ドル(2013年)に達し、クレジットカードの7兆9700億ドルと遜色はない。ところが、日本では約1100の金融機関が4億枚以上発行しているものの、年間利用額は4600億円(2014年)にとどまり、利用額が40兆円にのぼるクレジットカードの1%余り。世界に比べて日本の出遅れが際立つ。

(J-CASTニュース- 2015年4月23日)
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カード情報盗難への危機意識

ビザ・ワールドワイド(以下Visa)が行った
「カードのセキュリティに関する調査」によると、
かなりの人数が、カードの不正使用はとても恐れているようでも、
実際に対処法を把握していて、
危機に備えているというわけではないとのこと。

やっぱり実際その状態に直面してみないと
人間は備えたりしないものなのかもしれません。

カード会社のホームページへいってみると、
どこでも、カードが盗難にあったり、情報もれが発覚したらどうするか、
といった情報を公開しているはずなので、
なにかあってからではなく心の準備はしておきたいですよね。

私も他人のことは言えないです。
とりあえずしていることは、パソコンのウィルスソフトは常に最新にするようセットしていることと
ネットショッピングは大手のサイトだけにしているということくらいです。

けっこう私はネットショッピングをする方ですが、
幸いにも今のところ情報漏えいや不正利用に遭ったことはないです。
 
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「カードの不正利用(カード番号盗み取り、本人なりすましなど)が心配だ」という質問に対して、9割強が「そう思う」と回答しており、特に20代女性では96.9%と非常に多くの利用者が自身のカードが不正利用されてしまう可能性を心配しているという。その一方で、カードの不正利用にあった場合の対処法を把握しているか聞いてみると、「とてもそう思う」の回答はわずか7.8%となり、不正利用を気にしながらも対処方法を認識していないというギャップが見られる。実際「まあそう思う」の回答を足しても47.6%と半数にも満たず、カード利用者の多くが対策についての理解を持っていない現状が浮き彫りとなった。

今後新たにクレジットカード、デビットカードを作る際にICチップ付きカードとICチップなしカードのどちらを使いたいかを聞いたところ、「ICチップ付きの方が安心で良い」という回答が実に8割以上にのぼり、本人確認の方法としても「PIN」と「サイン」ではおよそ2:1でよりセキュアだと感じられる「PIN」を望む声が多い傾向となった。

(マイナビニュース- 2015年4月15日)
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ポイント還元とカード更新や期間

楽天カードで、ちょうど今、たくさんのお店でお買い物するほどにポイントがアップするという、
イベントを行っていますが、
これは、ポイントを取得した通知までが、
実際にお買い物してからよりだいぶ後だったりするんですよね。

それに、期間限定ポイントをたくさんもらっても、
それを使うためにお買い物をしようとすると足りないので、
結局少しずつ多めにお金を使うことになり、
ポイントを得て多少得した気持ちでも、
実際はカード会社の都合で動かされているのがわかります。

それをわかったうえで、自分にメリットがあれば使っていく、
利用していく、というのは、
ポイントを使う側の心がけ、ともいえるのでは。
 
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結論から言うと、カード会社は還元率を高く設定する代わりにポイント有効期限を短くし、ポイント失効或いはカードの継続利用を狙っているのです。

当たり前の話になってしまいますが、ポイント有効期限が無制限ですと、利用者がポイント交換する確率が高くなります。利用者目線で言えば、セゾンカードの永久不滅ポイントのような有効期限無制限ポイントは利用しやすいのですが、カード会社からすると実は不利。そんな理由から、クレジット各社が発行するクレジットカードには以下の基本的方程式が存在します。

■高還元率+ポイント有効期限が短い
□低還元率+ポイント有効期限が長いor無期限
 この方程式に、仮の数字を当てはめてみます。

(マイナビニュース- 2015年4月7日)
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イオンカードは家族カードは3枚まで可

イオンカードは、イオンにいくと必ずといっていいほど、
宣伝やキャンペーンを目にするので、
わたしも持っています。

いちばん目にするのは、シニアのキャンペーンでしょうか。
シニアが有利に還元される日は、
実際それをねらって訪れる人も多い気が。

それで、さらに、5000円以上の商品に事故補償などついたり、
ETCカードが発行できたり、
イオン関連の施設が割引になるなど、メリットは多いです。

あと、知らなかったのですが、
家族カードが3枚までつくれるのですね。

これだと、おかあさんが1枚持っていて、
子供やだんなさんに持たせても、
1つのカードにポイントが集約されるようなので、
日ごろのお買い物から節約につながっていきそうです。

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【ショッピング保険やETCカードも】
 国内外で購入した5,000円以上の商品に対し、180日間事故などの補償を受けられる「ショッピングセーフティ保険」が無料で付帯されることも大きな安心を与えてくれるだろう。また、ETCカードも無料発行できるし、カード紛失や盗難の際にも標準で補償をしてくれる。

【節約したい方には家族カード】
 日ごろから節約を心掛けている方にとっては電子マネーの利用メインで、さらに家族でショッピングモールを利用することが多ければ、これだけのお得なサービスを考えると必携のカードということができる。家族カードは三枚まで無料で発行できるので、支出を一つのカードにまとめて明細書を一つにし、家計をすっきりとさせ、無駄遣いをなくす効果も考えられる。

(ZUU online- 2015年4月4日)
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