クレジットカードと電子マネーのお得

クレジットカードや電子マネー利用でポイント等をお得に得るための情報など

2014年06月

ゲームのコインにクレジットカード利用可

ゲームのコイン購入にクレジットカードが利用できるようになったそうですが、
これはなんかちょっと怖いような気も・・

さらにゲーム店にATMがあると、
ついつい課金してしまいそうで、それもまたこわさがありますね。

どちらも、お店側としては、
お客によりお金を使わせたいという意向を反映した
環境づくりなのでしょうが。

でも単に現金でコインを浪費するよりは、
ちょっとでもクレジットカードのポイントがたまったりするので良いことも確かにあるかも。
しかし使い過ぎないようにさらに自分に注意しないといけないですね。

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株式会社タイトーは、お客様の利便性を高めるため、6月20日(金)から順次タイトーステーションの一部店舗にて、メダルのお貸出しについてクレジットカード決済が可能になりました。対応クレジットカードは、世界中で使われている国際クレジットカード(VISA、Master Card、American Express、JCB等)はもちろん、銀聯カードも対応しておりますので、旅行で海外からお越しのお客様に手軽にお楽しみいただけます。
また、お客様よりご要望を頂いておりました「銀行ATM」の設置も順次行ってまいります(一部の店舗にて導入を開始しております)。

(4Gamer.net- 2014年6月25日)
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高島屋の電子マネーでポイント付与サービス

最近、独自の電子マネーサービスをはじめる大規模店も出てきましたね。
それぞれに、いろんな意図があるのだと思いますが、
やっぱりいちばん大きいのは、自分のお店への囲い込みでしょうか。

そういうのをなくしてほしいので、
交通系電子マネーの普及を喜んでいたのですが、
なかなか難しいものです。

高島屋では、カード会員が電子マネーで買い物をすると
ポイント付与がされるサービスをはじめるそうです。
囲い込み、というと聞こえが悪いですが、
用は手厚い顧客サービスですよね。
悪いことではありませんね。

ところで、どの電子マネーを使ってもポイントをもらえるのかな?

でも、高島屋のクレジットカードを持っていないとダメなんですよね。
私は電子マネーは3種類使っていますが、
高島屋のクレジットカードは持っていないので
このサービスは受けられないです。

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高島屋は自社のクレジットカードの会員に対し、電子マネーで買い物をした際もポイントを付与するサービスを23日から始める。電子マネーでの買い物でポイントがたまるのは百貨店では珍しい。百貨店にとって来店頻度の高い顧客づくりは重要。高島屋は利用が増えている電子マネーを活用してクレジット会員の獲得につなげる。

(日本経済新聞- 2014年6月18日)
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SNSから送るローソンの「e-Gift」

ギフトカード的に電子マネーを送るのが、だいぶかんたんになってきて、
コンビニでも手軽に電子マネーを買えるので、
かなり普及してきた気がします。

ローソンでは、「e-Gift」として、
FacebookやTwitterほかSNSで、メッセージを使って送り、
決済はクレジットカードで行って、
ローソン店頭でギフトを受け取るサービスをはじめたそうです。

メッセージのデザインも選ぶことができ、
ギフトは、ギフトチケットとして利用可能とのこと。
Loppiで受け取るのですね。

昔、グリーティングカードをWebメールで送るサービスなども流行りましたが、
あれを、本当にギフトつきで送れるような感覚なのかも。
便利ですね。

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FacebookやTwitter、LINEなどのSNSやメールでメッセージを贈り、コンビニのローソン店頭でギフトを受け取れるサービス「ローソンe-Gift」がスタートした。

 ギフトを送る側は、専用サイト上でギフトを選び、送り方をSNSやメールのなかから選択し、オンライン上でクレジットカード決済。すると、ギフトを受け取る側のSNSやメールにメッセージカードが送信される。カードは、「Thank you」や「Birthday」、「おつかれさま」、「おめでとう」といったデザインを選ぶことができ、メッセージの書き込みが可能だ。

 受け取る側はメッセージカードを受信したあと、最寄りのローソンで店内に設置されているマルチメディア情報端末「Loppi」を利用。

(ソフトバンク ビジネス+IT- 2014年6月2日)
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さくらカードとセディナクレジットカード統合

三井住友フィナンシャルグループが、
さくらカードとセディナのクレジットカード事業を統合するそうです。

さくらカードとは、三井住友銀行系で使えるキャッシュカード一体型クレジットカードなのですね。
そして、セディナカードは、流通系のカード。

さくらカードのJCBカードにかわって
セディナからキャッシュカード一体型のクレジットカードが発行されるそうです。

使っている人にとっては使い勝手がそんなに変わらなければ別にいいというか、
あんまり問題ではないのですが、
カードの切り替えってちょっと手間がかかるのでそこが面倒です。

前に、イトーヨーカドー関係のカードががらっと変わったとき、
店頭での差し替えにわりと手間がかかっていましたから、これもそういうことが必要になりそう。
顧客がより便利になる、という説明がたくさんほしいですね。

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三井住友フィナンシャルグループ(以下、SMFG)は2日、さくらカードとセディナのクレジットカード事業を統合し、平成28年4月をめどに両社の合併を実施するとを発表した。

 さくらカードはこれまで三井住友銀行と協働し、キャッシュカード一体型クレジットカードを中心としたJCBブランドのクレジットカードを同行の顧客に対して提供しており、2013年度末時点での会員数は54万名。セディナは流通系クレジットカードとして発展し、2013年度末時点でのカード会員数は1,841万名にのぼる。

 さくらカードが提供してきたJCBブランドのキャッシュカード一体型クレジットカードに代わり、セディナから平成26年7月14日よりキャッシュカード一体型のクレジットカード「SMBC JCB CARD」を発行する予定。

(ソフトバンク ビジネス+IT- 2014年6月2日)
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