クレジットカードと電子マネーのお得

クレジットカードや電子マネー利用でポイント等をお得に得るための情報など

2014年03月

復興支援のできるクレジットカード

東日本大震災の復興支援では、
多くの方が広く寄付できるようなソーシャル寄付サービスのようなものがたくさん生まれています。

少し前には、Yahoo!が、3.11を検索すると
1円寄付金という試みをおこなって話題になっていました。

今度、福岡県のKCカードという会社が、
復興支援を行う会社と提携して、社会貢献型カードをリリースしたとか。

利用金額に応じて寄付出来るものです。

普段そういう必要性を感じていても
なかなかどうしたらよいかわからない人も多いと思うので、
こういったサービスをうまく使って復興支援が出来たらよいですね。

それと、クレジットカードによっては、
貯まったポイントを寄付できるカードもありますよね。

もし、貯まっているクレジットカードのポイントの使い道がないような場合は
寄付をするといのもいいかもです。


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福岡県に本社を置く「KCカード株式会社」と、東日本大震災復興支援を行う「公益社団法人助けあいジャパン」が3月11日、社会貢献型クレジットカード「助けあいジャパン ソーシャル クレジットカード」を共同でリリースした。利用金額の0.1%が、復興と防災のための基金に寄付される。

助けあいジャパン ソーシャル クレジットカードの特典は主に3つ。1つめは、買い物や公共料金の支払いに利用した金額の0.1%にあたる金額を、KCカードが利用者に変わって「助けあい防災基金」に寄付をする、というもの。

(チャリティニュース- 2014年3月23日)
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イオンのWAON、発行枚数4000万枚の理由

WAONが、発行枚数が4000万枚を超えたそうです。
社会インフラとして支持を得ている、ということです。

地域カードの発行や、地元店との連携、
復興支援・災害支援、携帯アプリやカード一体型など、
幅広い利用手段があるので、
人がそれぞれ自分にあっているものを選ぶことができるのは大きいですね。

レジでスピーディーに決済をしてもらうのを念頭にはじまったそうですが、
最近は、ほかの電子マネーも使えるようになったため、
ボタンを選んだりするのにちょっと手間取るきもしています。

便利になって選択肢が広がったからこそのことでしょうか・・

それと、やはりポイントが付いたり、イオンで割引があったりするのも広がった理由でしょうね。
私もWAONを使っていますが、ポイントと割引があるから使っています。

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 イオンの電子マネーカード「WAON(ワオン)」の累計発行枚数が今年前半、4000万枚を超える。携帯電話用のアプリやクレジットカード一体型、地域限定カードなど、発行形態も多様化。さらに商店街のポイントカードと連携し、地域通貨としても活用するなど、社会インフラとしての展開が幅広い支持を得ている。

 イオングループが電子マネーカードを登場させたのは、約7年前の2007年4月のことだ。レジの前で1円単位で小銭を探すのに手間取り、後ろに並んでいる人から冷ややかな視線を浴びた経験を持つ人は少なくない。イオンは「レジでの決済を迅速かつ簡単にできる方法があれば、顧客満足が高められるのではないか」と考えたのだ。

(SankeiBiz- 2014年3月9日)
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増税前に電子マネー状況をおさらい

消費税の値上げ前で、
電子マネーを初めて使う人も増えていると思います。

なんといっても、切り上げになって少しずつ損していってしまうのは困りますよね。

交通機関をいつも使っている人ならなおさらです。
首都圏でしたらJRや私鉄、地下鉄は現金で乗るより
SuicaやPASMOを使って電車へ乗った方が少しですが安くなりますからね。

これまでは、使うところにいかないと残高確認ができなかったりした電子マネーも、そろそろ、もっと手近で利用できる、
さまざまな電子マネーの状況把握ツールも検討しておきたいところです。

「EMoneyReader」というアプリはこのような機能があり、
SuicaやPASMOなどの交通系の他、流通系、楽天Edyにも対応しているそうです。

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都市部では、電車やバスのような公共交通機関のほか、コンビニなど一般のお店でも、かなりの割合で電子マネーを利用できるようになっている。ほとんどの乗客が改札でカードや端末をかざしているし、お店でも電子マネーで素早く会計を済ませている姿をよく目にする。このように電子マネーを活用しているなら、必ずインストールしておきたいのが「EMoneyReader」だ。

 「EMoneyReader」は、その名の通り、電子マネーのカードや端末に記録された情報を読み出すことができるアプリ。具体的には、Suica、PASMO、ICOCA、PiTaPa、TOICAなどの交通系電子マネーや、楽天Edy、WAON、nanacoといったプリペイド型電子マネーに対応しており、それらの残高や利用履歴を参照できる。

(ケータイ Watch- 2014年2月27日)
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